UXと聞くと難しいイメージがつきもの、専門的な記事を読んだり話を聞いたりすると尚更です。きっちりやろうと思うと体系化されたフローを踏襲するのが一番ですが、UXに対して理解のある企業もまだ少なく、小規模であればあるほど時間も含めた力を入れることは難しいのが現実です。 「うちの規模だとUXについて考えるのはちょっと厳しいかもな…。」 調べれば調べるほどそんなことを思いがちですが、時間を割けなくても少しの意識やプロダクトとの向き合い方で成果物は変わってきます。先日リリースした動画アプリ「Charlie」を例に交えつつ、実体験からUXとの向き合い方について整理してみました。 Charlieとは? 4つの動画が集まると一つになる、新感覚コミュニケーションアプリです。お題や場所からユーザーが作成できる「スポット」に3秒の動画を投稿、4つあつまるとがっちゃんこ(結合)し1つの動画に生まれ変わります。動画

