紹介済みから未紹介のものまで、jQueryのプラグイン34選です。 iPod-style Drilldown Menu iPod風に切替わるドリルダウンメニュー。 iPhone Lock Slider
紹介済みから未紹介のものまで、jQueryのプラグイン34選です。 iPod-style Drilldown Menu iPod風に切替わるドリルダウンメニュー。 iPhone Lock Slider
Webアプリケーションの操作性を向上させるために、いまや欠かすことのできないJavaScript。Prototype.jsやjQueryといった各種フレームワークを使用して、ユーザビリティを高めている開発者も少なくないだろう。 ここ数年の間でYahoo! UI LibraryやExt JS、Dojo Toolkitといった、開発のしやすさや・操作性の向上はもちろんのこと、綺麗なデザインも兼ね備えているライブラリが増えてきた。既存のWebアプリケーションに少しのコードを追加するだけで、機能もデザインも付加できるこれらのライブラリは非常に魅力的だ。 ここではテーブルで組んだリストに対して、まるで表計算ソフトのような操作性を提供するFlexigridライブラリを紹介したい。 ネイティブアプリケーション並みのリストを実現 FlexigridとはPaulo P. Marinas氏が開発・公開している
こんちわ。松田です。 つい最近、JavaScriptを使ってマウスカーソルの選択範囲の文字列を取得する方法を知りました。 これを使って遊んでたら楽しかったので、せっかくなのでブログのネタにしたいと思います。 参考URL:http://wiki.bit-hive.com/tomizoo/pg/JavaScript%20Range%A4%CE%BB%C8%A4%A4%CA%FD まずは選択範囲の文字列取得方法です。 ものすごーくはしょって説明すると、 // IEの場合 document.selection.createRange().text // Mozilla系の場合 window.getSelection() で取得できます。意外と簡単。 重要な部分をかなり省いたので詳しくは上記URLを参考にしてください。 そしてこれを利用していろいろ作ってみました。 マウスカーソルで文字列をドラッグし
bookmarkletで、「選択文字列を取得して何かする」という処理はよくあるものですが(検索エンジンに渡したりとか)、そのことについて暫く考えを巡らせています。 ※ 以下のJavascriptソースはMozilla系ブラウザで動作させるものとします。 Firefoxで選択文字列を取得する場合は、以下のような方法が用いられます。 var t = window.getSelection().toString(); 多くの場合はこれで問題無いのですが、うまく行かない場合もあります。 まず、フレームが使われている場合。フレームの中のページは、大本のページとは別のwindowオブジェクトなので、その中で選択文字列は上記の方法では取得できないことになります。何とかしようとするならば、window.framesにより子windowオブジェクトを取得し、それぞれのwindowオブジェクトについて再帰的に
leigeberのエントリーから、スムーズにスクロールするサムネイルから拡大画像を表示する画像ギャラリーのスクリプトを紹介します。 Dynamic Image Gallery and Slideshow デモ slide.jsはjQueryやPrototypeなど他のスクリプトに依存することなく単独で動作するスクリプトで、動作環境はIE6/IE7, FF, Opera and Safariとなっています。 サムネイルはリスト要素となっており、オプションでは「拡大画像の格納場所の指定」「拡大画像の拡張子の設定」「スピード」などを設定することができます。
本気でやるならonclick属性は避けてライブラリを活用すべき - 帰ってきたHolyGrailとHoryGrailの区別がつかない日記 を読んで,思うところあって書いてみました(決してカウンターアーティクルではない)。 むかしむかし JavaScript を触っていた むかしむかしに書かれた JavaScript の本で勉強している/した 人向けに。大元記事(そろそろ本気で学びませんか? | Think IT(シンクイット))の想定読者に近いかなと思います。よって以下は JavaScript の初学者にはまったくおすすめできない(余計な知識がついてしまう)です。 Step 1: はじめのいっぽ ボタンを押したらメッセージボックスが出現する HTML を書いてみます。 <html><body> <script type="text/javascript"> function ShowMes
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昨日の日記に対して、id:ikepyonさんからトラックバックを頂戴した。内容はそちら(Tipsと考え方とXSS対策)を読んでいただくとして、興味深いテーマなので少し突っ込んでみたい。 # 日によって「です・ます」で書いたり、「だ・である」で書いているのは気分の問題なので、あまり気にしないでいただきたい Tipsだけでなく、物事の本質を見極め、何が危険で、何が安全なのかということを考える必要があると思う。 昨日の記事は、(一般的な)XSS対策として、どの文字をエスケープするのが「本質的」だったかを考えたかったのであって、あれをTipsととらえると確かに失敗する。 JavaScriptのスクリプトなどが入っている場合も昨日と同じ方法論で考えることは可能である。まずはこれを検討してみよう。 スクリプトがonXXXのイベントハンドラとして記述されている場合 この場合は、HTMLタグの属性値として
※ 画像は公式サイトより。 テキストエリアを置き換えて使うWYSIWYGなHTMLエディタは数多い。ブラウザ上で様々な装飾が施せるとあって、Webサービスを作る際に良く利用しているが、ごてごてしている感があった。 また、いかにもと言う表示になってしまうのも気になっていた。見た目をそのままに編集できるWYSIWYGエディタがこれだ。 今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはNicEdit、表示しながら編集できるWYSIWYGエディタだ。 NicEditはJavaScriptを使ってテキストエリアはもちろん、Div/Span/Pタグであっても編集可能にしてくれる。表示されたそのまま編集できるというのは面白い。 複数のテキストエリアを変更することや、Ajaxを使って保存することもできる。表示するツールの指定もできるので、簡易的な場合や画像やリンクまで埋め込める豪華な場合と使い分けられる。 見た
Ajaxの登場は、JavaScriptと言う言語にとって凄まじい変革をもたらしました。 それまでは、Webページに多少の動きを持たせて利便性を向上する、といった程度でしか認知されていなかったJavaScriptですが、今やそうではありません。次のような理由から、ブラウザ上で動作するリッチクライアントを作成するための、最も一般的な言語として捉えられています。 主要なブラウザのほぼ全てが標準でサポートし、しかも最初から有効になっている 厳しいセキュリティの下で動作するため、ユーザにとって安全 簡潔で柔軟な言語仕様により、短いコードで多くを実現できるうえ、可読性も高い フレームワークの整備による生産性の劇的な向上 非常に長い歴史を持つ技術であり、開発者の人口が非常に多い しかし、近年におけるJavaScriptの変化は目覚ましいものがあります。筆者自身のJavaScriptコードを見ても、この数
「マルチプラットフォーム」「利用する際に必要なものは、デフォルトでインストールされているWebブラウザとネットワークに接続できる環境のみ」といったような利便性の高さから、見ない日はないと言っても過言ではないほど浸透したWebアプリケーション。今日もいたるところで、さまざまな業務を円滑にすすめるためにWebアプリケーションが利用されている。 Webアプリケーションはハイパーリンクやフォームなど、Webブラウザの基本機能を用いて作成されている。Webブラウザ単体でできることは限られているため、ローカルアプリケーションと比較するとユーザビリティにが低くなりやすい。このため、デベロッパはWebブラウザ上で動作するJavaScriptやFlashをもちいて、そのユーザビリティを高めてきた。 ここではJavaScriptコードを記述するデベロッパの負担を軽減かつユーザビリティを簡単に高めることができる
Yahoo!は2007年11月上旬(米国時間)、The Yahoo User Interface Libraryの最新版となる「The Yahoo User Interface Library 2.4.0」を公開した。YUIはJavaScriptで開発されたWebページやWebアプリケーション向けのユーザインタフェース/デザインパターンライブラリ。実際にYahoo!で採用されているJavaScriptライブラリをまとめたものでThe BSD Licenseのもとで配布されている。 YUI 2.4.0では新しいコンポーネントとして「Selector Utility」「Charts Control」「Get Utility」「Profiler」「JSON Utility」が追加されている。また注目に値する新機能に拡張されたボタンコンポーネント郡、YUI Calendar Controlに追加さ
Yahoo!は2007年12月上旬(米国時間)、Yahoo! Developer Networkを通じてYSlowの最新版となる「YSlow 0.9」を公開した。YSlowはFirebugを活用しつつJavaScriptで開発されたWebページパフォーマンス計測ツール。Firefox向けのエクステンションとして実装されており、Mozilla Public License version 1.1のもとでオープンソースソフトウェアとして公開されている。 YSlowはFirebugをベースにして開発されている。0.9ではFirebugのネットパネルとの統合が進められておりAjaxリクエストや画像ビーコンのようなDOM以外のコンポーネントを発見できるようになっている。またフレームとiフレームが走査できるようになっており、それらのリソースも分析できるようになった。ほかにもハイライティング404、より
Script.aculo.usは、Thomas Fuchs氏を中心とするチームにより開発されているJavaScriptライブラリだ。MITライセンスが採用されており、2005年から公開を始め、執筆時点では11月に公開されたバージョン1.8が最新版になる。本稿では、そのバージョン1.8を使って(連載継続中にバージョンアップした場合はそちらに変更する可能性がある)、同ライブラリの基本を6回にわたって紹介しよう。 なお、Script.aculo.usを扱ううえでの必須知識となるPrototype.jsの使用法については、連載『いまからはじめるPrototype.js』で解説しているので、そちらをご覧いただきたい。 Script.aculo.usの概要 Script.aculo.usはPrototype.jsをベースに動作するライブラリだが、Prototype.jsが1つのファイルにすべての機能を
2007年12月6日追記 IE6で選択中のタブの上が切れていたのを修正しました。 具体的にはcss/style.cssの35行目にfloat: left;を追加しております。 いろんなサイトで見かける「よくある質問」。 一番多いパターンは、リストで質問があって、アンカーで回答に飛ばす方法だと思うです。 特別ソレがいけてないとかは思わないんですが、飛んだ後に「戻るボタン」で戻らない人とかは、毎回ページトップ押したり、スクロールして戻ったりと案外手間だったりするわけです。 それならそういった手間が掛かるかも知れないことを少しでも省けないかしら?って事で、jQueryを使ってタブ型で折りたたまれたよくある質問っぽいサンプルを作ってみました。 (単純にボクがこのスタイルが一番見やすくて好きってだけだったり) サンプルページ サンプルダウンロード(Zip:20KB) メインのCSSファイル (サンプ
Prototype.jsとはなにか Prototype.jsは、Sam Stephenson氏を中心とするチームによって開発されているAjax対応JavaScriptライブラリだ。単体でもAjaxian.comの2006年と2007年の調査で最もよく知られたAjaxフレームワークに選ばれるほどの人気を得ているが、実はWebアプリケーション・フレームワークRuby on Railsのプロジェクトで開発されているプロダクトであり、同フレームワークに同梱されているため、Ruby on Rails経由で使用されるケースも多い。 ライブラリはMITライセンスで公開され、ドキュメントはクリエイティブ・コモンズ(Creative Commons)ライセンスのAttribution-Share Alike 3.0で公開されている。詳細はライセンスのページで確認していただきたい。 これから6回にわたって、こ
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