さきほどちょろっとアップデートが入ったpeco v0.2.2をリリースしました(Changeログ)。 で、ついでに昨日mattnさんがpecoについてツイートしてたので流れてしまう前にまとめておく mattn@mattn_jppeco、便利だしとても完成度高いんだけど、客観的に見るとあのプロジェクトがあれだけ流行ったのには理由があると思ってる。 2014/07/22 23:17:31 mattn@mattn_jpまず、Windows をネイティブサポートしたこと。少数ユーザの様で意外と多い。Windows だけ一部機能が欠けてるという事もない。 2014/07/22 23:22:00mattn@mattn_jp次に人気が出る中、手を止めなかったこと。停滞するとユーザも飽きる。 2014/07/22 23:25:44mattn@mattn_jpそして丁寧な README とアニメーションgi
peco って タイトルにあるように、ターミナル上で unite.vim っぽいことができるようになります。 標準入力を受け取って、インクリメンタルな絞り込みをして標準出力に投げることができます。 zsh をちょっと書く必要がありますが、任意のソースをインクリメンタルに検索した後任意のコマンドを実行するみたいなこともできます。 他にも似たようなものとして zaw とか percol とかあるっぽいです。 peco が golang で書かれていること以外は違いはよくわかっていません。(お github のページに行くとスクリーンショットが見れます。 peco/peco インストール golang が入っているなら go get github.com/peco/peco/cmd/peco で入ります。簡単ですね。 簡単な使い方 ps aux | peco ps コマンドの結果を絞りこみ検索で
pecoのv0.1.0をリリースしてから今日で丸一ヶ月がすぎました。今日という日にちょうどGitHubでのスターも1000を超え、大変うれしい次第です。ちなみに昨日の夜840くらいだったのにそれから200弱ものスターがついた。これぞまさにTJのロックスター効果: TJ Holowaychuk@tjholowaychukreally cool interactive grep-ish tool https://t.co/jH5gWNCcIz 2014/07/12 03:42:22 「percolをインストールするのにpythonの事調べるのだるい」というだけのところからmattn氏の悪魔のささやきを真に受けて始まったこのプロジェクトですが、まぁ何がよかったのかこの程度の注目を集められるレベルに到達できて大変うれしいです。自分もこのコードを書いててようやくgo-stf-serverでメタメタだ
pecoというインタラクティブに入力をフィルタして出力するコマンドがあって、使い始めてからシェルの操作方法が大幅にかわり、だいぶライフチェンジングだった。 最近このへんが流行ってるのでやたら記事あるけど、せっかくなので僕も使い道を紹介しようと思う。 pecoをzshで使う 1. peco ghq ghqを使ったローカルリポジトリの統一的・効率的な管理についてのこと。 僕も$GOPATHは$HOMEにしていて、今のところ別に困ることはない。 go getしたりghq getしたりして美しくディレクトリ切った上で、pecoに割り当てておいたC-sですぐ目的のディレクトリ開けるようにしてあるので、めちゃくちゃソース管理が楽になった。 function peco-src() { local selected_dir=$(ghq list | peco --query "$LBUFFER") if
(2014/11/12追記 : peco(percol)を使ってコマンドラインから作業用BGMを検索・再生する - Qiita を書きました、便利) RSSを読み込んでpercolで絞り込み、curlで動画をdumpした結果をmplayerにパイプします。 こんな感じ 必要なもの percol (or peco) curl ruby mplayer 動画をdumpするシェルスクリプト 以下を適当にパスが通ってるところに置いてIDとパスワードを埋めておきます # ! /bin/sh if [ $# -eq 0 ] then TARGET=$(cat -) else TARGET=$1 fi EMAIL="hoge" PASS="hoge" SAVEDIR=/tmp COOKIE=/tmp/nico_cookie FILENAME=`echo $TARGET | ruby -e "print
以前にSheetというスニペットツールを利用すると大変便利と書いた。 CUIなスニペットツールsheetが便利なのでzshでsheetファイルを補完 - Glide Note - グライドノート で、障害対応で使うコマンドとかよく忘れるコマンドを大量に登録してて、毎日使ってて重宝してるんですが、スニペットが 増えると管理が破綻する問題があって、pecoやpercolを使えば解決出来そうと思ってやってみた。 仕組み snippets用のファイル or sheetのスニペットファイルをpeco/percolで絞りこんで、クリップボードに送ったりして簡単に利用できるようにする よく使うコマンドのスニペットファイルを用意 sheetの資産をそのまま利用も出来るんですが、今回は下記のような感じでファイルを~/.snippetsで用意。私が使ってるやつから一部抜粋。 1 2 3 4 5 6 7 8 9
This has been rocking my Twitter developer community for the past few days, but mostly only in Japanese — here’s an attempt #1 to fix this. tl;dr ghq allows you to organize git clones via a simple CLI and peco or percol makes cd’ing to these directories on your shell a snap. GOPATH/src for everything Go has an interesting directory structure that forces you to adopt when you write your own Go prog
朝からこんな記事を見かけたのでちょっと読んだ。 Big Sky :: peco で migemo が使える様になった。 僕は普段、 Xubuntu しか使っていないし最近は日本語ファイルとかディレクトリとか作らないからあんまり嬉しくないんだけど、 peco というツールの存在を知れたのが良かった。 早速ざっくり install した。 peco/peco · GitHub go lang を入れるのは簡単だったけど、 $GOPATH をどこにするか少しだけ悩んで結局 $HOME/go にした。 あとは少し以下の設定を足したら結構いい感じになったので僕は満足している。 function peco-select-history() { local tac if which tac > /dev/null; then tac="tac" else tac="tail -r" fi BUFFER=
(pecoそのものについてはここで読むよりREADMEを見た方が早いです) 今月の初めくらいにpercolという便利なものがあるという話を聞き、「ほう、使おうかな」と思ったら普段あまり使い慣れていないpython製ツールでまるでcpanmを使うのがいやなPerlに慣れていない人のような反応で「まぁ必須アイテムじゃないし…」と思って諦めかけたところ lestratt さんはやく! — mattn (@mattn_jp) June 6, 2014 とか言われ「そこまでいいツールなのかなー」と思ったけど、使ったことないし、まずはツールがどういうものなのかをわかるためにGoで実装する事にした(はい、本当にこういう順番です)。 pythonが駄目でなんでGoが良いかと言えば単純にバイナリ一個で済むから。それだけ。多分オリジナルのpercolはずっと歴史を積んでいるだろうし、色々がんばっているのだろう
まずこれを実行すると、以下のようにpercolが立ち上がる。 --onelineだと情報がちょっと足りないので、git-logのフォーマットを指定してtigのmain viewっぽくした(--graph入れても良さそう)。 コミットコメントが適当すぎるのは、個人用のリポジトリということでご容赦ください... ここで1個あるいは複数個指定してENTERを押すと、ハッシュ値だけが出力される。 match~substrを調べるのにすごい時間掛かった...awk力が足りない そして出力したハッシュ値のリストをpbcopyに突っ込んでコピーする。 tee >(pbcopy)なんてややこしい書き方をしてるのは、こうしておくとターミナルにも出力され、かつクリップボードにもコピーできるから。 (あまり自信のある書き方ではないので、ターミナルに出力しつつクリップボードにコピー出来る、別な方法があれば教えてく
# https://gist.github.com/mitukiii/4234173 import sys, commands from percol.command import SelectorCommand from percol.key import SPECIAL_KEYS from percol.finder import FinderMultiQueryMigemo, FinderMultiQueryRegex ## prompt # Case Insensitive / Match Method に応じてプロンプトに表示 def dynamic_prompt(): prompt = ur"" if percol.model.finder.__class__ == FinderMultiQueryMigemo: prompt += "[Migemo]" elif percol
[twitter:@stillpedant](mooz)さん作のpercolはシェルとは独立しているのですが、ググるとzshと共に使っている人が多いようです。これはzshの強力な行編集機能を提供するzleに因るところが大きいためだと思います。 bashでもpercolを使っている人もいるのですが、 percolが便利だけど、入れるにはpython2系のほうが良さそう - About Digital Big Sky :: Windows のコマンドプロンプトを10倍便利にするコマンド「peco」 「絞り込んだパスへのcdを実行する」ことはできても、「絞り込んだパスを現在のコマンドライン行に挿入する」ことは実現できていない、つまりコマンド実行はできるけど行編集はできていないようでした。 そこで今回ちょっと調べてみたところ、bashでも(zleには及ばないにしても)変数READLINE_LINE
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