「ブログの文章や画像をパクったサイトを作られた! しかもググったら私のブログより上に出てくる!」といった話を見聞きするようになった。 細々とブログを運営している私には対岸の火事と思っていたのだが、先日、私のブログもパクリ被害を受けた。そこで泣き寝入りせず、逃げ得させない方針で対抗し、ある程度、成功を収めたので、個人情報などはぼかしつつ、その経験を共有したい。 ———————————————————————————————————— 私がパクリに気付いたのは、外出先で自分の記事を確認しようと、最新の記事タイトルで検索した時のこと。検索一覧で、自分のブログのすぐ下に、見慣れない名前のサイトが現れたのだ。「たまたま同じタイトルの記事を書いた人がいるのかな?」と確認すると、文章も画像も私のブログとまったく同じ。 「パクられてる・・・」 血の気が引いた。パクリサイトを詳しく見ると、なぜか記事の筆者と
毎年この年末年始になると、ご家庭でおもちを食べる人は多いでしょう。ところが病院で医者をやっていると、この時期はおもちでのどを詰まらせる人が来ます。データでみても毎年1月は窒息(ちっそく)で亡くなる人が特に多く、1300人以上にも上ります。 そこで、医師の視点から「おもちによる窒息」の予防法をまとめました。 内容は以下の通りです。ちょっと長いですが、最後までどうぞ。 1, もちで窒息した患者さんの話 2, なぜもちが詰まると亡くなるのか 3, どうすれば救命できたか 4, 1月は窒息死亡者数が1300人以上 5, 65歳以上の人はがおもちを詰まらせやすい理由 6, もちを食べるときの工夫 7, 私の提言 もちによる窒息の患者さんを診察した経験一つエピソードをお話ししましょう(※1)。 だいぶ前になりますが、私(外科の医者です)が救急病院で働いていた正月のある日、おもちがのどに詰まった人が病院
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