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2017年12月30日のブックマーク (5件)

  • 死刑囚の執行、選んだ理由は黒塗り 法務省の公開文書:朝日新聞デジタル

    法務省は今年7月に2人、12月に2人の計4人の死刑を執行した。12月27日時点で収容中の未執行の確定死刑囚は122人。このうち95人は再審請求中という。執行された4人のうち3人も再審請求中で、再審請求中の執行は17年ぶりだった。朝日新聞は法務省に情報公開請求をし一部文書の開示を受けたが、ほとんどは黒塗りで執行の詳細はベールに包まれている。 再審請求中に執行された1人は犯行当時19歳の少年。元少年への執行は20年ぶりだった。再審請求をしなかった1人も、1人殺害で死刑となり、その是非が裁判で争点となった。 法務省がこうした今まで踏み出さなかった死刑囚の執行を進める中、朝日新聞は7月に執行された2人について情報公開制度を用いて死刑執行命令書など計7種類の開示を受けた。執行までの手続きの一端が明らかになった。 女性4人を殺害した西川正勝元死刑囚は2005年6月の判決確定から約5カ月後、元同僚女性を

    死刑囚の執行、選んだ理由は黒塗り 法務省の公開文書:朝日新聞デジタル
    ichbin
    ichbin 2017/12/30
    刑場で機器を操作する刑務官だけではなくてこの事務手続を担当してる人たちにも精神的な負担を強いると思うが、当事者の声は外に出ないのかな。
  • 二階氏「いちいち反発、成り立たない」…慰安婦 : 政治 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

    【北京=工藤淳】中国を訪問している自民党の二階幹事長は29日、慰安婦問題を巡る日韓合意に「重大な欠陥」があったとする文在寅(ムン・ジェイン)韓国大統領の声明について「(日が)いちいち反発しては物事は成り立たない」と述べ、日政府に冷静な対応を求めた。 北京市内で同行記者団の質問に答えた。 二階氏は「相手の立場を考えて理解するぐらいの大きな腹構えが(日側に)なければ、近隣国と円満に進めることは難しい」とも主張した。 2015年末の日韓合意は慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」を確認している。日政府は文政権の対応を強く非難しており、再交渉には応じない方針だ。

    二階氏「いちいち反発、成り立たない」…慰安婦 : 政治 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
    ichbin
    ichbin 2017/12/30
    台本通りの発言だろう(この二階氏の言葉が)。
  • ノーベル化学賞受賞の田中氏「日本が科学技術で発展できた一つに“漫画”がある」 ニュースイッチ by 日刊工業新聞社

    ―日の大学や科学が国際的に地盤沈下していると指摘されています。企業の研究者からみていかがですか。 「悲観的な視点は大切だが、私はまだ日の良さを生かし切れていないのではないかと考える。なぜ科学技術で日が発展できたのか。この理由の一つに“漫画”があると思う。日のアニメや浮世絵、『鳥獣戯画』までさかのぼれば800年の歴史がある。とっぴに聞こえるかもしれないが、漫画のように現象を抽象化してモデルに落とし込み、イメージを他の人と共有する。これもとに仮説を立て、実験結果を皆で解釈し体系立てていく。この力を日は長年、文化として養ってきた」 ―斬新ですね。 「学生時代、電気工学を学んだ。テレビの電波がビルで反射するのを防ぐ研究だ。壁内部で電波の位相を反転させ、壁に電波を吸収させた。島津製作所では質量分析装置の化学分野を任された。計測したい物質を瞬間的に蒸発させてイオン化する。この時、グリセリンに

    ノーベル化学賞受賞の田中氏「日本が科学技術で発展できた一つに“漫画”がある」 ニュースイッチ by 日刊工業新聞社
    ichbin
    ichbin 2017/12/30
  • デイリーショーはトランプさんの就任式

    ichbin
    ichbin 2017/12/30
    キャバリエ・キング・チャールズ・スパニエルのキャバリエはこの単語なんだろうか(あえて調べない)。
  • 年の瀬の放言 - 恐山あれこれ日記

    年末に陶しい話ですみません。ご海容ください。 人並み以上に道徳的とは到底思えない政治家が決め、誰でもそうであるように、道徳的かどうかは時と場合と人による教員が、学校で教科として「道徳」を教え、しかもそれを成績のごとく評価するという、およそ馬鹿げたことをするくらいなら、ぜひ試みてほしいことがあります。 それは、いわば「生死」科を義務教育にすることです。つまり、家族をつくり、次世代を担う子供を持ち、彼らを育てていくこと。そして、ついに自分や家族が老いて死んでいくとはどういうことか ーーー 自分自身についても他人についても、それをどう考え、どう扱っていくかを、実地に学ぶのです。 私は、時々、面会希望の人たちと話していて、この人はどうしてこれほど親との関係で苦労しなけれいけないのかと、気の毒になることがあります。また、世上では児童虐待の報道が絶えず、どうみても親にならない方がよかった思う人物を目

    年の瀬の放言 - 恐山あれこれ日記
    ichbin
    ichbin 2017/12/30
    yonda.→