Ubuntu 13.04がリリースされてから3週間ほどが過ぎ、そろそろ12.10から移行された方も増えてきたかと思います。今回のリリースでは、Unityの変化はそれほど大きくないものの、安定度やリソース消費量が大幅に改善されました。そこで今回は、13.04で採用された新しいUnityのチャームポイントを紹介します。 Unityの新しい機能 パッケージのダイレクトインストール アプリLens(Super+A)でアプリを検索したとき、未インストールのアプリをソフトウェアセンターを起動することなくインストールできるようになりました。これまでは、自動的に起動したソフトウェアセンター上で、「インストール」ボタンを押すというステップが必要でしたが、より素早く短いステップでアプリをインストールできます[1]。 図1 「フリーダウンロード」をクリックするだけで直接インストールできる ソーシャルLen

