Intro IE11 が役目を終えていく流れを記録として残す。特に MS からのアナウンスや、それに準じた各サービスの反応、特に IE サポート終了アナウンスをまとめることで、IE11 というブラウザがどのように終了していったのかのを記録することを目的とする。 もともとは Google Docs にまとめていたものである。 日付はアナウンスの公開日 サポート終了日ではない サポート終了日も書いておけばよかったけど今からやり直す気力はない、、 赤字 は MS 関連もしくはサポート終了の影響が大きそうなアナウンス Windows における IE11 自体のサポート終了については以下を参照 https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1503/11/news134.html できればある程度の結論が出るまでこのエントリを更新していきたい 追加リクエスト 本エン
Microsoft Internet Explorer 11.0および Firefoxのサポート終了について 2022年3月25日より、当社推奨ブラウザのうちFirefoxを推奨環境の対象外とさせていただきます。 また、マイクロソフト社のサポート終了(2022年6月15日)に伴い、Microsoft Internet Explorer 11.0についても、近日中に推奨環境の対象外となる予定です。 ※Internet Explorerのサポート終了の際はあらためてお知らせします。 推奨環境の対象外となったブラウザは、画面が正しく表示されなくなる可能性がありますので、ご利用のお客さまは以下のブラウザへの早めのお切り替えをお願いいたします。 Microsoft Edge 最新版 Google Chrome 最新版 お知らせ
Debug memory leaks with the Microsoft Edge Detached Elements tool Memory leaks occur when the JavaScript code of an application retains more and more objects in memory that it doesn’t need any longer instead of releasing them for the browser to garbage collect (GC). For long-running apps, small memory leaks of only a few kilobytes can add up to noticeably degrade performance over time. Web develop
Posted Aug 4, 2021 2021-08-04T08:50:00-07:00 by Johnathan Norman IntroductionThe VR team is experimenting with a new feature that challenges some conventional assumptions held by many in the browser community. Our hope is to build something that changes the modern exploit landscape and significantly raises the cost of exploitation for attackers. Mitigations have a long history of being bypassed, s
Surface Pro Xは、「外に持ち運ぶ」タブレットPCとして有用 Surface Pro Xは、以前からお伝えしているように「持ち運びタブレットPC」として最適なPCです。 ARM版Windowsなので、互換性の面で現在機能に若干の制限があるような状態ではありますが、電池持ちが抜群に良かったり、LTE常時接続でネットワーク接続を全く意識せず使えたりと、スマホのように仕事に没頭できます。 Surface Pro Xは外でシームレスに利用する、という用途であればピカイチだと思います。 そのため、比較対象は普通のWindows 10 PCではなく、iPad Proなどのタブレットだと思っていただければ… ブラウザが万能で、結構なんでもできる!!ブラウザは、ARMに対応したMicrosoft Edgeの開発版(Canary Channel)を使ってみています。 Google Chromeベー
インターネットが普及してから何度か「Webブラウザ戦争」が繰り返されてきたが、時代の情勢に合わせてシェアは大きく変化してきた。 変遷の激しいWebブラウザのシェア争いではあるが、2020年も終盤を迎えた現在、またもや大きな動きがある。ここ最近は、一強とされてきた「Google Chrome」に影が差し始めたという。あのブラウザが覇権を握ろうとしているというのだが、シェア争いに何が起こったのか……。 まず2020年11月に観測された「変化」について解説しよう。Webブラウザのシェア調査結果について、NetMarketShareが2020年10月に発表した調査結果によると、Microsoftが「Windows 10」に搭載して以来“推してきた”Webブラウザ「Edge」のシェアがここに来て伸びているのだ。 ここしばらく、PCのWebブラウザシェアの覇権を握ってきたのはGoogle Chrome
週明けに出回った、Microsoft EdgeがChromiumベースになるという話について、Microsoftからアナウンスがあった。 Microsoft Edge: Making the web better through more open source collaboration - Windows Experience Blog For the past few years, Microsoft has meaningfully increased participation in the open source software (OSS) community, becoming one of the world’s largest supporters of OSS projects. Today we’re announcing that we intend to ado
ポエムです。コードは一行もでてきません。 Chromiumベースの新Edgeブラウザもベータに突入し、いよいよ IE のサポートを切れるタイミングが見えてきました。 とはいえ、私が関わっている現場のように、既にリリースしているサービスの場合は IE のサポートを突然切るわけにも行かず… そのような場合は、まずはチーム内への根回しやコンセンサスからになるでしょうか。 かれこれ2年前(2017年)。 今のサービスがまだ設計段階だったころに、 「2年後の2019年にはIEシェア1%とかなんだから、あらかじめ IE 対応だけは切らせてくれぇぇ」 と訴えていたのですが、 ちょうどサービスのグロースや顧客層を最大化して考える時期(風呂敷を大きめに広げている時期)というタイミングの悪さもあり、 「今の段階でIE切るとか、事業というか、ビジネス的にありえないでしょ!!」 という、 なかなか強烈な拒否反応が
初報を聞いたとき、描画系だけ blink に入れ替えて処理系は V8 使わず ChakraCore などに入れ替えるのかな、と思っていたが、どうも V8、というか chromium 一式を使うらしい。 正直に言って、Edge が死ぬことに、そこまで強く思うところはない。Edge は内部的に自身のベンダープレフィックスで webkit と名乗るぐらい (標準ではなく) webkit との互換性の意識が高いので、お前自分のことを webkit だと思ってるもんな、みたいな気持ちがあった。 webkit みたいなブラウザが消えて、webkit 後継のブラウザをベースに作り直される。開発者として追うべきは、個別の実装ではなく依然として標準仕様であって、それだけの話。 リリースサイクル 僕が思うに、 MS の抱えていた真の問題は、Windows に紐付けられたリリースサイクルとサポートにあって、Wi
久々に色々書きたい気持ちになった + 矢倉さんの書かれたものを見て、彼とは微妙に考えることは違うかなあと思ったので書くだけ書いてみる。意見似てるなと思ってるところは書かないようにはした(標準化方面周りとか)。あと、Webブラウザ周りの現状に明るくない同僚や友人向けのテイストは含んでいる。 そもそもの大前提 まず、Webという文書・アプリケーションプラットフォームの価値は「標準仕様に基づく相互運用性」「インストールせずとも使える」の二点に集約されると自分は思っている。 最近はずいぶん聞かなくなった「Webは簡単に作りやすい」というメリットは、「Win32のデスクトップアプリに比べると」という但し書き付きで、90年代は事実だったと思うけど.NET Frameworkの進化とかモバイルOSアプリが出たりとか業界の成熟に伴って事実ではなくなって久しいと思う。 この「標準仕様に基づく相互運用性」とい
マイクロソフト、WebAuthnをEdgeに実装。パスワード不要、生体認証やPINでWebサイトへログイン可能に。2018年秋のWindows 10アップデートで マイクロソフトは、2018年10月頃に予定されているWindows 10の大型アップデート(RS5)に向けて開発中の最新ビルド、Windows 10 build 17723で、パスワード不要でWebサイトにログインできる標準仕様「WebAuthn」をMicrosoft Edgeに実装したことを明らかにしました。 最新のビルドでEdgeにWebAuthnを実装 これまで、WebブラウザからECサイトでの支払いやネットバンキングの利用などのためにWebサイトへログインする際には、ログイン名とパスワードを入力する必要がありました。 WebAuthnはユーザー名とパスワードを使ってWebサイトへログインする代わりに、Webブラウザで指紋
Intro 筆者がやっている Podcast である mozaic.fm の中で、Monthly Web という月ごとの Web の動向をまとめる回をやっている。 未だに落ち着いたとはいえないが、2017 年 7 月に初めてから 1 年続けたので、結果として現状どうなっているかをログに残す。 Monthly Web mozaic.fm は、Web について「今何が起こっているのか」「これからどうなっていくのか」を議論するための Podcast である。 そこでは、ゲストをお呼びし、特定のテーマについて議論をするということを行ってきた。 しかし、このテーマの設定と消化よりもよほど早い勢いで、多くの重大なトピックが日々生まれており、その大局的な流れを扱うことはできないかずっと考えていた。 通常回が「縦を深く掘る」議論であるとすれば、「横の流れを繋ぐ」部分の議論を行うことができれば、議論するコン
Google、Mozilla、マイクロソフトが「WebAuthn」の実装を開始。これによって「FIDO2」の普及が期待され、Webブラウザから指紋認証や顔認証などで簡単にWebサイトへのログインや支払いの承認といった操作が実現されそうだ。 多くのWebアプリケーションは、ユーザーの認証にユーザー名とパスワードの組み合わせを用いています。 しかしユーザー名とパスワードの組合わせを用いる方法にはさまざまな問題が指摘されています。身近なところでは、安全なパスワードを生成することの手間や、安全性を高めるためにパスワードの使い回しを避けようとした結果発生する多数のパスワードを管理することの手間などがあげられます。 そしてこうしたパスワードの不便さが結果としてパスワードの使い回しを引き起こし、いずれかのサイトで万が一パスワードが流出した場合にはそれを基にしたリスト型攻撃が有効になってしまう、などの状況
マイクロソフト、Progressive Web Apps(PWA)をWindows 10のデスクトップで実行可能に。Windows 10はWindows、Linux、PWA対応のプラットフォームへ マイクロソフトはWeb技術を用いてネイティブアプリケーションのように動作するProgressive Web Apps(PWA)を、WebブラウザのEdgeにとどまらず、Windows10のデスクトップ環境でも実行可能にすることを明らかにした。 Windows 10は当然のことながらWindowsアプリケーションを実行可能なOSですが、Windows Subsystem for Linuxが新たに搭載されてLinuxアプリケーションのサポートも進められています。 そしてマイクロソフトはさらにWindows 10の守備範囲を広げようとしています。次はWeb技術を用いたアプリケーション、「Progre
このポストは Chromium Browser Advent Calendar 2017 の 12/8 分です。先日 Medium に投稿した英語版を翻訳し、日本向けに若干加筆したものになります。 Payment Request API が登場してからというもの、おかげさまで非常に多くの方に興味を持っていただいています。一方、その複雑さから勘違いや、誤った情報を元に盛り上がってしまっているような状況が起きています。この記事では、みなさんの反応を見ている中でよくある誤解を解き、正確な情報を提供しようと思います。 そもそも Payment Request API が何かご存じないという方は、まずここから読んでいただくと良いと思います。 Web Payment API? Chrome Payment API? Google Payment API? # すべて間違いです。正しくは "Paymen
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