chakoshiとはなんぞ NTTコミュニケーションズが発表した、テキストの安全性を判定するサービスです。 つい先日発表されたばかりのようです。 簡単に試せるプレイグラウンドだけでなく、APIも無償提供されてるみたいです⭐️ ↓こういうネチネチした日本的な暴言などに反応して、テキストが安全かどうかを返してくれます。 今回はこのAPIを使ってみたいと思います。 公式ドキュメントを読んでAPIを触る まずは公式サイトから新規登録してドキュメントを読み漁ります。 手順的には以下で準備ができそうです。 プレイグラウンドの設定からAPIキーを発行する 検知項目をいろいろ設定して、カテゴリのIDも保存する(今回はデフォルト) APIドキュメントを読んだところ... 短文のテキスト用、chat用などいくつか種類があるみたいですが、まずはテキスト用のシンプルなやつから叩きます。 早速curlで叩いてみます
国立国会図書館サーチのAPIとは? 国立国会図書館と全国の図書館の蔵書情報にアクセスできるAPIです。 主に3つのAPIが提供されています。 検索用API ハーベスト用API 書影API 今回は検索用APIと書影APIを使ってみたので、その知見を共有します。 利用申請について と、その前に簡単に利用申請について触れておきます。 非営利利用の場合は申請不要ですが、営利利用の場合は利用申請が必要な場合があります。 営利利用の判断基準については以下の通りです。 データを利用することにより、なんらかの収益を得る場合(例:サイトの運営による広告収入等)は、営利目的にあたるため、利用申請が必要です(希望されている利用方法が営利目的に該当するか判断に迷う場合は、NDLサーチAPI利用申請フォームからご相談ください)。 特に検索用APIでは検索対象のデータプロパイダ(データソース)を指定できるため、利用す
長くパッケージソフトウェアとしてのミドルウェアを開発してきて、ミドルウェアとウェブフックの組み合わせがとても良いと感じているので、雑にまとめていこうと思います。 まとめ ミドルウェアとウェブフックの組み合わせはお勧め。 戦略 ミドルウェアに永続化情報を持たせない ミドルウェアから直接データベースを引く仕組みを持たせない ミドルウェアにプラグインの仕組みを持たせない データベースを直接引く仕組みを持たせない 自分がミドルウェアを開発したときは、ミドルウェアがデータベースを引く仕組みを持っているというのが一般的でした。 ただこれ、どのデータベースに対応するのかという問題がでてきます。 PostgreSQL や MySQL や Oracle や SQL Server などなど、対応するデータベースが多いと、ミドルウェアの開発者は大変です。 RDB だけでなく LDAP や Redis といったデ
メール、DNS、サーバホスティング、クラウドIaaSサービスと数々のサービス立ち上げに参画。近年は過去の経験を活かしてプラットフォームエンジニアリング部門を発足。100を超えるサービス/プロジェクトをホストするプラットフォームに育て上げる。市場や技術の変化を捉え、自らをアップデートし続けることがビジネスを成功に導く秘訣と考えるストラテジスト。 もう3年も前のことになりますが、Let’s Encrypt用クライアントツールであるlegoにIIJのDNSアウトソースサービス用プラグインをコントリビュートし、ごく簡単なオペレーションでワイルドカード証明書を全自動に発行できるツールを提供していました。これが思いのほか好評で、ブログをご覧になったお客様にも利用していただいていたようです。 https://eng-blog.iij.ad.jp/archives/1896 https://eng-blo
IIJイノベーションインスティテュートの四谷です。普段はWeb API開発の生産性向上についての調査や開発を行っています。 今日はREST APIのテスト効率を改善するツール「RESTler」を紹介します。 RESTlerについて RESTlerはMicrosoft Researchが開発し、OSSとして公開しているREST API用のファジングツール(ファザー)です。 ファジングはネットワークプロトコルの実装等、もう少し下位レイヤーでの活用が主で、APIに対して実行できるファザーは数少ないのですが、その1つがRESTlerです。Microsoftでは実際にRESTlerを使用して、AzureやOffice365のバグを検出したそうです。 特長 RESTlerの最大の特長は、OpenAPIドキュメントとして記述されたAPI仕様さえあれば、自動的にテストケースが生成され、ファジングを実行でき
・移動または削除されている場合があります。 ・直前に閲覧頂いていたページへのリンクに誤りがある可能性があります。 ・ご入力頂いたURLに誤りがある可能性があります。 ・一時的に利用できない状況にある可能性があります。
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? 本当はこういう話、恥ずかしくて記事にしたくないのですが… BANされた時、下記の記事に助けられたので私も記録として残しておこうと思います。 Twitterアカウント,appsの凍結で生きた心地のしない正月7日間を過ごした話 何がダメだったのか 結論から言うと、下記の自動化ルールに違反していました。 2.自動化された@ツイートや返信の投稿 返信と@ツイートは、Twitter利用者が簡単にコミュニケーションをとれるように用意されている機能です。この機能を自動的に利用して、不特定多数の利用者に一方的にメッセージを送ることは不適切な行為であり、
概要 GMOコインのAPIは、認証不要のPublic APIと、APIキーによる認証が必要なPrivate APIを提供しています。 クライアントからAPIへの全てのリクエストはHTTPS通信です。 現物取引とレバレッジ取引にのみ対応しています。 //Node.js v21.0.0 にて動作確認したサンプルコードをRequest exampleに記載しています。 #Python 3.12.0 にて動作確認したサンプルコードをRequest exampleに記載しています。 //Go 1.21.3 にて動作確認したサンプルコードをRequest exampleに記載しています。 #Ruby 3.2.2 にて動作確認したサンプルコードをRequest exampleに記載しています。 //Kotlin 1.9.10 にて動作確認したサンプルコードをRequest exampleに記載しています
github.com go-doorkeeperについて golangで Doorkeeper API を利用するためのAPIクライアントです 最近golangでDoorkeeperのAPIを叩きたい需要が発生したんですが誰も作ってなさそうだったので作りました。*1 使い方 READMEからコピペ package main import ( "github.com/sue445/go-doorkeeper" "os" ) func main() { accessToken := os.Getenv("DOORKEEPER_ACCESS_TOKEN") if accessToken == "" { panic("DOORKEEPER_ACCESS_TOKEN is required") } client := doorkeeper.NewClient(accessToken) // List
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く