Build intelligent enterprise apps you can trust with Oracle APEX Oracle APEX is trusted worldwide to deliver mission-critical, data-driven apps that are secure, scalable, and easy to build.
Oracleは2023年6月13日(米国時間)、新しい「Oracle GraalVM」ディストリビューションを新しい「GraalVM Free Terms and Conditions」(GFTC)ライセンスで公開したと発表した。JDK(Java Development Kit) 17とJDK 20に対応しており、全ての機能を開発および本番環境で無料で利用できる。 GraalVMは、Javaや他のJVM(Java仮想マシン)言語で 書かれたアプリケーションの実行を高速化する高性能JDKディストリビューションだ。以下の特徴を持つ。 最適化GraalVM実行時(JIT)コンパイラを用いて、Javaアプリケーションのパフォーマンスを向上させる ネイティブイメージユーティリティーにより、Javaバイトコードを事前に(AOT)コンパイルし、ネイティブ実行ファイルを生成することもできる。これらの実行フ
米オラクルは日本時間2021年5月26日、同社のIaaS「Oracle Cloud Infrastructure(OCI)」において、Armベースのコンピューティングサービス「OCI Ampere A1 Compute」の提供を開始した。仮想マシン利用料が「1コア(1 OCPU)あたり0.01ドル/時間」と安価な設定であるのと同時に、高いスケーラビリティも有しており、汎用コンピュートからインメモリデータベース、HPCまで幅広いユースケースに適合するとしている。 さらにオラクルでは、4コア/24GBまで無料で永続利用できる「Always Free Arm」など複数のプログラム提供、Armプラットフォームで動作するソフトウェアエコシステムの拡大支援なども発表しており、OCIにおけるArmプラットフォームの利用を強く後押ししていく構えだ。 最大80コアの仮想マシン、160コアのベアメタルサーバー
プライバシーの観点から近年はサードパーティーCookieの利用が制限されるようになっており、Googleも「Cookieに変わる新しい広告の仕組み」を構築しようとしています。しかし、Oracleはブログの中でGoogleが実験中の「FLoC」というAPIを酷評。Googleはプライバシー向上を口実にして、競業他者を排除し、自らの優位制を強めようとしていると主張しています。 Google’s Privacy Sandbox—We’re all FLoCed https://www.oracle.com/news/announcement/blog/google-privacy-sandbox-030721.html ◆Googleがこれから導入しようとしている「FLoC」とは? ◆ターゲティング広告自体は続いていく ◆Googleは自分自身を「ファーストパーティー」に含めることで引き続きユー
今回は2019年12月にリリースされたVirtualBox 6.1の新機能をお知らせします。一部6.0の新機能も合わせて紹介します。 VirtualBoxの開発の傾向 VirtualBoxの現在の正式名称はOracle VM VirtualBoxで、その名のとおりOracleが開発しています。その前はSun Microsystemsが開発していたことは、多くの方の記憶にあるのではないでしょうか。 最近は、というか6.0の頃からの開発の傾向として、OracleのクラウドサービスであるOracle Cloud Infrastructure(OCI)のフロントエンド機能が実装されています。 また、長らく希望されていたNested VM[1]機能も6.0と6.1でサポートされました(図1)。最初のバグ報告から11年が経過していますが、最初に対応した6.0は一昨年の年末リリースです。10年間サポ
sue445.hatenablog.com github.com リリースノート 苦労点 クロスコンパイルができない 初めてのWindows上でのCI 途中で実行ファイルを分けた ライセンスをどうするか リリースノート https://github.com/sue445/plant_erd/blob/master/CHANGELOG.md#v020 v0.2.0のトピックスはOracle対応です。ブコメとかでちょいちょいOracle対応してほしいっていうのは観測してたんですが、なんやかんやで作り切るのに1ヶ月くらいかかってました ただし実行に Oracle Instant Client のsoファイルやDLLファイルが必要になる関係で、Oracle専用の実行ファイル( plant_erd-oracle)を用意しています 苦労点 https://github.com/sue445/plant
提供されるのは1OCPU(新野注:1 OCPUは、ハイパースレッディングが有効なXeonプロセッサの1物理コア相当のCPU性能)、20GBストレージのAutonomous Databaseが2つ。Autonomous Data WarehouseもしくはAutonomous Transaction Processingが選択可能。 「実はこれはExadataインフラで実行されている。最高のやつだ」(エリソン氏) 1/8 OCPUで1GBメモリのインスタンス2つ、2つのブロックストレージが合計100GB、10GBのオブジェクトストレージ、10Mbpsの帯域幅を持つロードバランサー1つと月間10TBまでのアウトバウンドへのデータ転送、モニタリング機能など。 これらに加えて、30日間の300ドル分フリートライアルが利用可能なため、Always Freeでは提供されていない大きなインスタンスなども
はじめに 再帰演習の定番である「ハノイの塔」をSQLで解きます。基本OracleのSQLで記述していますが、特別なことをしているわけではないので、再帰が使えるSQLであればすこしの手直しで簡単に書き換えらます。ということで最後にPostgreSQL版とMySQL版も載せています。 ハノイの塔の再帰アルゴリズム ハノイの塔には非常に有名な再帰記述アルゴリズムがあります。「複雑そうな動きも再帰で記述するとこんなに簡単になるんだよ」と言える代表格みたいなやつですね。 アルゴリズム等の詳しい解説に関しては下記のサイト等を参考にしてください。他にも「ハノイの塔」で検索すればたくさん出てくると思いますのでここでは簡潔に説明します。 ハノイの塔を攻略せよ まず上記のHANOI関数ですが、『第一引数(N)個のタイルの山を第二引数(ORIG)から第四引数(DEST)にまとめて移動する』ものであると考えてくだ
MariaDB 10.3と、それをコアとするMariaDB TX 3.0がリリースされた。新機能としてOracle Database互換機能を搭載したのが目玉だ。今後もMariaDBはエンタープライズ向けに強化されていくと見られる MaridaDBは、オープンソースで開発しているリレーショナルデータベースの最新版「MariaDB Server 10.3」の正式リリースを発表しました。 Out of RC and onto GA. We're excited to announce that MariaDB Server 10.3 is available for download today. — MariaDB Corporation (@mariadb) 2018年5月25日 同社は同時に、MariaDB Server 10.3をコアデータベースとし、MariaDB ClusterやM
オラクル、JavaやJavaScript、Ruby、Pythonなど多言語対応を単一ランタイムで実現する「GraalVM」をオープンソースで公開。Twitterが本番環境で採用 JavaやJavaScriptなどには、それぞれその言語を実行するためのランタイムが存在します。JavaならJavaVM、JavaScriptならJavaScriptエンジンといった具合です。 米オラクルがオープンソースで公開した「GraalVM」は、これまで言語ごとに個別に用意されていたランタイムを統合し、単一の高性能なVMにするという同社の研究の結果開発された汎用仮想マシンあるいは汎用ランタイムです(米オラクルのブログ、日本語訳)。 GraalVMのWebサイトには、次のような説明が記されています。 GraalVM is a universal virtual machine for running appli
We've detected unusual activity from your computer network To continue, please click the box below to let us know you're not a robot. Why did this happen? Please make sure your browser supports JavaScript and cookies and that you are not blocking them from loading. For more information you can review our Terms of Service and Cookie Policy. Need Help? For inquiries related to this message please co
来月にはJava 10が登場し、9月にはJava 11が登場予定。新しいリリースモデルを採用した今後のJava、入手方法やサポート期間はこう変わる(OpenJDKに関する追記あり) 2017年9月に「Java 9」が登場したばかりですが、いまから1カ月後の2018年3月には早くもJavaの新バージョン「Java 10」がリリースされます。そしてその6カ月後の9月にはさらに次の「Java 11」がリリース予定です。 Java 9以後のJavaは、毎年3月と9月の年2回メジャーバージョンアップを行う、タイムベースのリリースモデルを採用することになりました。今年はその最初の年となります。 オラクルによるJDKの提供方法やサポートポリシーも、これから大きく変更されることが明らかになっています。一般公開され無償でダウンロードできたOracle JDKの公開はJava 10が最後となり、サポートは3年
Oracle向けの無料のDBクライアント、Oracle SQL Developerを仕事で使うようになって見つけたTipsの紹介です。 ほかの記事でも大体ヒットする情報も多いですが、同僚にまとめて伝えるためにも書いておきます。 環境情報 Oracle SQL Developer: 1.5.5 ビルドMAIN-5967 (スクリーンショットは1.5.5のものですが、後にバージョンが古いよ!と突っ込まれ、インストールし直した17.2.0.188でも確認しました) OS: Windows 7 一つの接続に対して複数のテーブルを開く デフォルトでは、接続一つに対して一つのテーブルしか開けない(複数開こうとすると同じウィンドウが切り替わる)ので不便だなぁと思っていたのですが、左上の方にある赤い画鋲マーク(画像の赤枠)をクリックして「ビューを固定」すれば複数開けるみたいです! 赤枠の画鋲の部分をクリッ
9月の頭くらいに、Javaのリリースモデルが6ヶ月ごとの短期リリースになるということが発表されてました。 で、「へぇ〜」みたいな感じで見てたのですけど、JavaOneでの話を聞くと、これ結構大変なのかも、ということになってそうなので、ちょっとまとめてみます。 追記:2018年05月の状況をQiitaでまとめています。 [Javaのサポートについてのまとめ2018 - Qiita](https://qiita.com/nowokay/items/edb5c5df4dbfc4a99ffb) Javaの新しいリリースモデル 公式情報はこちらにまとめられています。(10/4にアップデートされてます) http://www.oracle.com/technetwork/jp/java/eol-135779-ja.html ざっくり言えば、6ヶ月ごとに機能リリースを行い、3ヶ月ごとにメンテナンス/セキ
米オラクルは、2017年10月1日~5日(現地時間)、カリフォルニア州サンフランシスコのモスコーニセンターで、Oracle Open World 2017を開催している。米オラクルのラリー・エリソン(Larry Ellison)経営執行役会長兼CTOが登壇した初日の基調講演で主題となったのは、2017年12月に発売する自律型データベース「Oracle Database 18c」。「世界初」を謳うセルフドライビング(自律型)データベース「Oracle 18c Autonomous Database」の紹介に多くの時間を割きながら、エリソン氏は「なぜAWSを使う必要があるのか」と終始AWSを牽制し続けた。 全世界で6万人が参加する今年のOracle Open World 「Your Tomorrow,Today」をテーマに開催した今回のOracle Open World 2017には、全世界か
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く