NTTドコモは、実証実験中の第5世代移動通信方式(5G)技術を使って、アニメ「ソードアート・オンライン」の世界を再現したVR(仮想現実)ゲームを公開した。東京スカイツリータウン(東京都墨田区)にあるイベント会場「5Gトライアルサイト」で、12月8~10日の3日間、事前募集で当選した300人が体験できた。記者も実際に体験してきた。 「ソードアート・オンライン レプリケーション」は、ドコモとバンダイナムコエンターテインメントが共同で開発した4人用のVRゲーム。プレイヤーはVR HMD(ヘッドマウントディスプレイ)の「HTC Vive」を装着し、両手に持った専用コントローラーで剣を振ったり、盾でガードしたりして他のプレーヤーと協力しながら遊べる。アトラクションの体験時間は15分ほど。3日間で300人の枠に対し、1万4604件の応募があったという。 ゲームが始まると、3Dキャラクターとして登場する

