CMSとモバイルとフィードと四畳半社長 東京都文京区本郷でとあるCMS開発会社を営む社長のブログ。さっきまで「越後のCMS問屋」だったのですが、会社が新潟に移転したと勘違いされたようなので変えました。 モバイル、ゲーム、フィード、Ajax、Flash、ハイテクグッズあたりのはやりモノが好きです。 最新作「メルルーの秘宝」がドワンゴから提供中 週刊アスキーで「2045年の週刊アスキーをつくる」連載中 なんとなく前回書いたことと似たテーマを、江島さんが言ってます 実は今、僕は新しい本を書く構想に入っていて、今回の本はWebとかコンテンツとか、そういう諸々のビジネスの中で自分が生きてきて、「現状ってこうなんじゃないか」という現状分析と、「だから未来はこうなるんじゃないか」という、ちょっとした未来予測みたいなことがごった煮になったようなものを書こうとしています。 僕の書く本や講演は、いつも必
arclamp.jp アークランプ ITアーキテクトが、ビジネス書とかデザインとか建築とかからシステム開発を妄想するブログ ちょっと心をいれかえてブログをなるべく書くようにします。はい。 昨日、稚北つながりでGoogle(東京+本社)の人々と夕飯。中の人と色々話すことができました。やっぱGoogleはすごいなぁと。 技術力がウリです エンタープライズ業界で「うちは技術力がウリです」なんていう会社に会うことがあるのですが、Googleなんかを知ってしまうと「うーん」と。なんか世界が狭いなぁと感じます。たしかに国内のSIerやベンダーの平均点と比べて「技術力が高い」っていうのは事実だとしても、それは井の中。 Googleをちゃんと競争相手として考えられるのかというのは大きな分岐点だと思います。それに「国内のSIerやベンダー」だってトップレベルのエンジニアはやっぱりすごい。「組織としての技
ワークスタイル・メモ カレンダー・手帳術からグループウェア、ライフハックやWeb2.0系ツールまで、インターネットが変えようとしているワークスタイルの未来を考える。 記者発表会やイベントの様子を伝えるビデオブログにも挑戦中です。 ワークスタイル・メモ > 文書共同編集系 > ThinkFree Office (MSオフィスそっくりのオンラインオフィスサービス) ThinkFree Office Onlineは、いわゆるMicrosoft Officeのオンライン版と言えるサービス。 Zoho WriterとかWritelyをチェックした際、ThinkFreeはサイトを覗いただけでチェックしてなかったのですが、Googleと提携交渉中という噂がたっているようなのでレビューしてみました。 で、使ってみたところ正直そのレベルの高さにびっくりです。 ThinkFreeではいわゆるワード、エクセル、
まず、こんな奴から。 →図書館の本、傷だらけ…「切り抜き」「線引き」横行 図書館の本、傷だらけ…「切り抜き」「線引き」横行 各地の公立図書館で、雑誌などから写真や記事を切り取ったり、専門書に蛍光ペンで線を引いたりするなど、図書を傷つける行為が増加している。 中には、閲覧室で堂々と雑誌を切り取り、職員から注意されると「どうしていけないの」と反論する人もいる。 公共の財産を傷つけてはいけないという最低限のルールを破る行為の横行に、図書館側は「社会全体のモラル低下の表れでは」とため息をついている。 東京都世田谷区の区立中央図書館(同区弦巻)で被害が目立ち始めたのは5年ほど前から。徐々に悪化し、資料係の越後信子係長は「最近では1日2、3件のペースで切り取りや書き込みが見つかる」と話す。 越後さんには忘れられない“事件”がある。3年ほど前、館内で若い女性が最新号のファッション雑誌からヘアスタイルの写
12/21追記 ただ今通常の更新環境ではない*1ため、取り急ぎ状況のみ追記します。本件*2はGoogleの設定ミスで発生した事故であり、現状では、「まるごとPerl! Vol.1 」を含む14冊は閲覧できない状態に変更されているそうです。 また、以下の外部記事に状況が纏まっていますので事故の経緯を知るため目を通して頂ければと思います。 404 Blog Not Found:「まるごとPerl! Vol.1 」のGoogle Book Search全文公開は事故 Google ブック検索でインプレスの本の内容がぜんぶ見えていた件: That’s Life ”気になるニュースとブックレビュー” 「Googleブック検索」で書籍内容が100%すべて公開されてしまう事故発生! :にゅーあきばどっとこむ 尚、本件に触発された内容については別エントリを書く予定です。 従来記事 -まるごとPerl! V
花王、三菱電機、パナソニックコネクトなどが登壇!2/4 オンライン開催 デジタルマーケターズサミット 2026 Winter【広告主・マーケター限定】 12月17日 14:00
ちょっと小ネタ。もしかしたら既に知れ渡っていることかもしれませんが、Google の英語ページで、検索結果に Google Maps を embed するという仕掛けが追加されたそうです: ■ Google Maps Plus Box : Local Meets Organic Search (Search Engine Journal) ここで実験対象になっているのが、ワシントンD.C.にある日本食レストラン"Kotobuki"。Google.com で kotobuki と検索すると、以下のような画面が表示されます: で、画面下に表示されている「+」ボタンを押すと、embed された Google Maps が表示されます: とこのように、検索結果画面上で地図を確認することが可能に。また地図の横には、住所、電話番号が表示され、一目でお店の情報が分かるようになっています。ちなみに以下は
グーグル、IE7のGoogleカスタマイズ版を公開 Google、Google仕様のIE7公開。Googleツールバーインストール済み。 公開日時:2006年12月13日 14:13 米GoogleがInternet Explorer 7 (IE7)のGoogleカスタマイズ版を公開した。 IE 7 がGoogle向けにカスタマイズされており、Googleツールバーがプリインストールされ、検索バーもGoogleがデフォルト設定、ブラウザを開いた時のデフォルトホームページもGoogleとなっている。 すでにYahoo!が Yahoo!仕様のIE7を公開済み。 IE 7 optimized for Google http://www.google.com/toolbar/ie7/ Yahoo! JAPAN IE 7 8日本) http://recommend.yahoo.co.jp/ie7/
湯川鶴章のIT潮流 powered by ココログ: ブログ出版社-インフォバーン小林弘人氏を聴いて。 今更ながらに、時事通信の湯川さんとインフォバーンの小林さんのポッドキャスティングを聴いて「マジックミドル」という新しいキーワードを耳にしました。 いわゆるロングテール理論の登場で、インターネットが多くのロングテール現象を引き起こしていることはかなり一般的に共有されるようになってきたと思います。 ただ、ロングテール理論を早とちりすると、ロングテールの方が価値があるとか、ロングテールでヘッド側の価値が減るというような話になることがありますが、個人的にはそういう話にはちょっと違和感を感じていました。 いくらロングテールが伸びたところで、ヘッドにあたる部分がいきなり落ちてきたりロングテールと入れ替わったりするはずも無く。 当然Googleのようにロングテール全体をAdsenseのような新しい広告
ウィジェットというものをご存知でしょうか。 「小さなアクセサリーソフト」というようなもので、最近、なにかと話題です。 例えば、Googleは約10,000のウィジェットをGoogleパーソナルホームページ用に提供中です。そして、それとは別にGoogleデスクトップ用ウィジェットもあります。 Windows Liveのギャラリーでは、500以上のウィジェットが「Windows Vista」と「Live.com」用に用意されています。Vistaでは、サイドバーという機能が搭載され、そこにいろんなウィジェットを登録することができますので、Vistaが普及すれば、もっと増ますね。 また、Appleでは2,400以上の、Yahooは4,000以上のウィジェットを提供中です。 そして、それ以外にもいわゆるスタートページを提供するサイトのNetvibesやProtopageでもウィジェットが人気を集めて
Google、ランディングページの作成&ホストサービスを提供開始 グーグル、Webサイトを持たない中小企業のネット広告利用を促すため、ビジネス情報ページ(ランディングページ)のホスティングを開始。レストランやピザなどのローカル企業でもAdWordsを通じてプロモーションが展開できる。 公開日時:2006年12月11日 11:55 米Googleがアドワーズ広告主向けに広告のリンク先ページになるランディングページの無料作成とホスティングの提供を開始した。 対象は米国でアドワーズのStarter Edition(日本語名:初心者モード)パッケージを利用した広告主。無料でお店や電話番号、概要などを掲載したビジネス情報ページの作成と運営ができる。料金は一切発生しない。Google AdWordsシニアプロダクトマネジャーJon Diorio氏は、我々の目的はロングテールに広がる広告主に力を与えるこ
「GoogleツールバーでURL情報を集めていません」 Google Matt Cutts氏 Googleツールバーが送信したURLをGooglebotが収集・登録していることはない(Google Matt Cutts氏) 公開日時:2006年12月11日 12:28 Googleツールバーをインストールして訪問したWebページはGoogleインデックスに登録されることになるのか?SEOでよく話題になる質問の1つに対してGoogleのMatt Cutts氏が「そのようなことはない」と回答。 例えばどこからもリンクがされていない秘密のページであっても、誰かがそのURLを登録申請する、そのページから別のページに移動した時にログに記録されたリファラ情報をGoogleクローラが見つける、などGoogleツールバーが情報を送ったのではなく別の理由でクローラがそのURLを発見して登録されてしまうのが本
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