ヒップホップユニット「Dos Monos」のラッパーであるTaiTanさんとバンド「MONO NO AWARE」のフロントマン・玉置周啓さんによる大人気Podcast番組『奇奇怪怪』の書籍版第二弾が刊行。 異形の対話本の刊行を祝して、TaiTanさんと作家の品田遊さんが「居心地の悪さ」「恋愛」「トリックスター」「落語」などについて、自由におしゃべり! 決められたフォーマットからいかにずらしていくかがスリリング TaiTanさんと品田遊さん。 TaiTan 今日はざっくばらんにお話できればと思います。今回、本を出してみて改めて気づいたのは、『奇奇怪怪』は、「生きていて感じる居心地の悪さ」みたいなことを色々と喋っている番組だなということ。カルチャーの仕組みだったり、社会の現象の軸だったり切り口自体は色々あるんですけど、根底にあるのは、「なんか座りが悪い」「このもやもや感は何なんだろう」みたいな

