SK01は、人の共存環境で、人の代替となるタスクを広く行えるよう、以下の特徴を有するプラットフォームとして設計しました。 床下から棚まで、人の作業空間を広くカバーする到達範囲 人が日常的に運搬作業するレベルの可搬質量 バリアフリー環境を走行可能な移動性能 様々なアーム姿勢でもビジュアルサーボを可能にするカメラ搭載サブアーム タスクに応じてエンドユーザが交換可能なエンドエフェクタ 各種安全規格(策定中含む)に準拠した設計 想定アプリケーション 2020年初頭からの新型コロナウイルス感染症の状況を鑑みて、自動清拭消毒をSK01の想定アプリケーションとしました。 感染症拡大を防止する基本的な方法は標準予防策の徹底です[2][3]。不特定多数の患者(疑い含む)を検査・治療する医療機関では、医療従事者や他の患者への感染防止のために、院内の環境表面(高頻度接触面、床、壁、トイレなど)と物品表面を頻繁に

