アーカス・ジャパンでは、「守りのIT(合理化)」であったパッケージ型CRMから本来の姿である「攻めのIT(戦略的活用)」としてのプラットフォーム型CRMの取り組みを行っておりましたが、この度、さらに人工知能(AI)を加え、ロボットやセンサー等のハードウェアもチャネルに加えた販売店向けのオムニチャネルによるパーソナライズドCRM(個客関係管理)への取り組みを2016年2月17日にマーケティング・テクノロジーフェア2016で発表致しました。 少し前までの社会では人間の頭の中で顧客情報を管理し、お客様に合ったサービスを提供することが可能でしたが、モノが豊富になり、ニーズが多様化することで、人間の頭の中だけで顧客情報を管理することが出来なくなったため、お客様に合ったサービスの提供が難しくなりました。そこで登場したのが「CRM」ですが、IT技術が未成熟であったことで第一世代のパッケージ型CRMは失敗
生きているWindows? 「Windows Live」とは? 「Windows Live」とは、マイクロソフトが提供するWebサービスプラットフォームです。従来のWindowsがオフラインにおけるOSだとすると、Windows Liveはオンライン(Web)におけるOSと位置付けることができます。Windows Liveの中には多くのサービスが含まれており、サービスとして単体でも使用できます。 さらに、Web APIを使用してアプリケーションの中に組み込むことも可能です(参考「Windows Liveデベロッパーセンター」)。 マイクロソフトはいままでWebポータルのオンラインサービスとして「MSN」を提供してきました。Windows Liveサービスは、それらを含む統合的なWebプラットフォームとして新しく登場したサービスです。現在も順次新しいサービスをリリースしていて、MSNとの統合
Silverlightのエッセンスを引き立てるスパイス 第4回となる今回は、前回の「シンプルで機能的なSilverlightのアニメーションとは?」で解説したグラフィックスに続いて、Silverlightのエッセンスを引き立てるスパイスたるアニメーションに焦点を当てて解説していきます。 Silverlightは、機能的にはシンプルでとても分かりやすいものになっています。その特徴を一言でいってしまえば、「プロパティの値を変えてオブジェクトを動かす」だけです。基本的に、アニメーションを作成する際にはExpression Blendを使用するのですが、コードベースで使用方法を説明するととても複雑になります。 そのため、いつもは各機能に対して徹底的に解説してきましたが、今回はできるだけシンプルに分かりやすく、かつ応用できるような解説をしていこうと思います。 Silverlightのアニメーションタ
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