ブックマーク / diamond.jp (9)

  • 「アメリカにはもう頼れない…」トランプ大統領のベネズエラ攻撃で露わになった“日本の深刻リスク”

    国際社会に衝撃を与えた ベネズエラへの武力介入 2026年1月3日早朝、トランプ大統領は自身のSNSにおいて、「ベネズエラに対する大規模な攻撃を成功裏に実施し、マドゥロ大統領夫を拘束し国外へ移送した」と発表した。この投稿は瞬く間に世界を駆け巡り、国際社会に大きな衝撃を与えた。 アメリカがベネズエラに対して批判を繰り返していたことは知られていたが、新年早々にアメリカが武力介入して大統領を拘束したことは、世界中で驚きをもって報じられた。 主権国家の現職大統領を軍事行動によって拘束・移送する局面は珍しいことではあるが、これまでも何度かあった。ただし、その多くは亡命を許容しており、今回のようにその国の大統領を司法の場に拘束するべく国へ移送することは極めて異例だ(近い事例としては、1989年に起こったパナマのノリエガ将軍拘束がある)。 今回のアメリカの行為は、国際法違反として国際社会からの批判の

    「アメリカにはもう頼れない…」トランプ大統領のベネズエラ攻撃で露わになった“日本の深刻リスク”
    knowledge7p
    knowledge7p 2026/01/07
    帝国主義に与するか新大東亜共栄圏を築くかくらいしか選択肢ないよ
  • 知的能力が高い人であるほど、ひとりで過ごそうとする傾向が強まり、知的能力が低い人であるほど、誰かと一緒にいようとする傾向がある

    ショーペンハウアーは、思索の時間が深い理解を育てると考え、孤独を重んじた。 一人でいるあいだに、考えは発酵し、判断は自分の声に戻る。 一方で、社交は現実の情報と他者の視点をもたらし、思考の偏りをほぐす。 ここでのポイントは、優劣ではなく重心の置き方だ。 孤独は拒絶ではなく、内側を整える作業台であり、社交は視野を広げる窓である。 状況や性格によって、必要な配分は変わる。 だから、賢いのは「どちらかだけ」ではなく「使い分け」を覚えることだ。 毎日に短い一人時間を確保し、事実・気持ち・次の一歩を一行ずつ書く。 そのうえで会うなら、目的を一つに絞り、境界を短く明るく伝える。 「今日はここまで」「この件は来週に」と区切りを置けば、摩耗は減る。 比べる相手を他人ではなく昨日の自分にすると、配分の最適点が見えてくる。 ひとりで立てる力があれば、相手に寄りかからずに寄り添える。 社交が過剰にならず、孤独が

    知的能力が高い人であるほど、ひとりで過ごそうとする傾向が強まり、知的能力が低い人であるほど、誰かと一緒にいようとする傾向がある
    knowledge7p
    knowledge7p 2025/12/26
    異常独身男性の俺は知的能力が高いんだ、そんなわけねーだろ
  • 「何が面白いの…」世界71カ国で1位のNetflix話題作に日本人がピンとこないワケ

    2025年3月にNetflixで配信が始まったクライムドラマ「アドレセンス」が話題を呼んでいる。実に世界71カ国で視聴回数1位となり、イギリスでは首相が製作者と懇談するほど社会的影響力を持った。しかし日では、この視点にまだピンと来る人の方が少ないのかもしれない。なぜだろうか。(フリーライター 鎌田和歌) 「暴力の抑止に役立つ」 イギリスでは中学校で無料視聴 殺人容疑で逮捕された少年の背景に何があったのか――Netflixで3月から配信されているドラマ「アドレセンス」のテーマをそのように要約すると、昔からフィクションの中で繰り返し描かれてきた主題のように思うだろう。しかし、このドラマがイギリスなど海外で深い関心を持って受け止められているのは、その「背景」に潜むものが限りなく現代的であるからだ。 「アドレセンス」は製作が行われたイギリスでは公開初週に第1話が約650万人、第2話が600万人の

    「何が面白いの…」世界71カ国で1位のNetflix話題作に日本人がピンとこないワケ
    knowledge7p
    knowledge7p 2025/04/28
    ドラマよりも現実の方がおもろいからでは
  • 「0800」の電話に出ない人が増えている深刻な理由

    「もしもし」と電話に出ると、機械の自動音声が流れてきた。「NTTファイナンスから未納料金のお知らせです」「住んでいる住居の建築年数を教えてください」「内閣支持率調査にご協力ください」「店舗様の営業時間を自動で確認しております」……コンピューターを使った自動発信電話「ロボコール」がどんどん増えている。あなたは、どれが詐欺でどれが正しい目的の電話なのか、聞き分けることができるだろうか?(ITライター 大和哲) 機械による自動発信「ロボコール」、米国で月間約45億件の実態 「ロボコール(Robocall)」という言葉をご存じだろうか?もともとは、コンピューターを使った自動発信電話を指す言葉だった。しかし、現在では「迷惑電話」というニュアンスが強く、一般的に広まりつつある。 YouMailによれば、2024年9月時点で米国では月間約45億件のロボコールが確認されたという。米国の人口は約3億3650

    「0800」の電話に出ない人が増えている深刻な理由
    knowledge7p
    knowledge7p 2025/04/09
    こちとら知ってる番号ですら出ねえ、電話番号なんて何かの登録で使う時以外いらないんだよ
  • 【内部文書入手】上川陽子「うまずして」切り取り報道の共同通信「全くひるむ必要は無い」差し替え経緯も判明

    共同通信が報じた上川陽子外務大臣の「うまずして何が女性でしょうか」との発言に世論は沸騰している。発言を切り取りすぎているとの批判が渦巻く中、報じた共同通信社の内部文書に記されていた、驚愕の内容とは――。(イトモス研究所所長 小倉健一) 「うまずして何が女性か」 大々的に報じた共同通信社 上川陽子外務大臣が5月18日、静岡市で行った静岡県知事選挙の自民党推薦候補の応援演説で、「この方を私たち女性がうまず(ママ)して何が女性でしょうか」との発言をしていたことを共同通信が報じ、共同通信社と提携する各地方紙が同じ文面で伝え、さらには全国紙も同発言を「問題発言」として報じている。 まずは共同通信の記事を確認しよう。Yahoo!ニュースで検索すると、<5/18(土) 18:55配信>という日時で、<「うまずして何が女性か」と上川陽子外相>と題する記事が出てくる。 記事は、<上川陽子外相は18日、静岡県

    【内部文書入手】上川陽子「うまずして」切り取り報道の共同通信「全くひるむ必要は無い」差し替え経緯も判明
    knowledge7p
    knowledge7p 2024/05/24
    こんなんだから政府がファクトチェック機関作るんじゃないんか
  • ストロング系酎ハイの次は「居酒屋の飲み放題」が絶滅する!“タバコの次は酒”に現実味

    ビール大手各社が「ストロング系」から撤退? 「キリンよ、お前もか」とガッカリした人も多いのではないか。 アサヒビールやサッポロビールが、アルコール度数8%以上の缶酎ハイ、いわゆる「ストロング系酎ハイ」の新商品を発売しないと公言しているが、キリンビールまで販売の是非を今後、検討するというのだ。 これで大手で残すところはサントリーのみ。「-196ストロングゼロ」などアルコール9%をうたった酎ハイを多く取りそろえる同社まで軍門に下るとなると、市場の「低アル化」が一気に進む可能性もある。 「ストロング系」については、急性アルコール中毒やアルコール依存症になる危険性が指摘され、国立精神・神経医療研究センターもかねて注意喚起をしていた。が、各社がこのタイミングでこぞって見切りをつけてきたのは、ごくシンプルに「規制強化」を想定した生き残り戦略によるところが大きいだろう。 2月19日、厚生労働省が「健康に

    ストロング系酎ハイの次は「居酒屋の飲み放題」が絶滅する!“タバコの次は酒”に現実味
    knowledge7p
    knowledge7p 2024/02/23
    人間の生存禁止しろ
  • 「リーダーにしたら絶対アウトな人」の特徴ワースト10

    人が次々辞めていく、上司と部下の会話がない、メンバーのモチベーションが上がらない――コロナ明け、チーム内コミュニケーションに悩んでいる人も多いかもしれない。そんな悩める人におすすめなのが、北の達人コーポレーション(東証プライム上場)・木下勝寿社長の最新刊『チームX(エックス)――ストーリーで学ぶ1年で業績を13倍にしたチームのつくり方』だ。 これまでのシリーズ『売上最小化、利益最大化の法則』は「20年に一冊の」と会計士から評され、『時間最短化、成果最大化の法則』はニトリ・似鳥会長とべチョク・秋元代表から「2022年に読んだおすすめ3選」に選抜された。フォーブス アジア「アジアの優良中小企業ベスト200」4度受賞、東洋経済オンライン「市場が評価した経営者ランキング2019」1位となった木下社長だが、その裏には「絶頂から奈落の底へ」そして「1年でチーム業績を13倍にした」という知られざるV

    「リーダーにしたら絶対アウトな人」の特徴ワースト10
    knowledge7p
    knowledge7p 2023/11/11
    「絶対アウト」のワーストってむしろ良い特徴なのでは?
  • 「編集者の不在」がネット記事の信頼を失墜させた

    ブログの出現で、いまや誰もが情報発信者になれる時代に。ネットメディアの激増は、いい影響ばかり与えているわけではない インターネットメディアという業界では、何百、何千という編集者やライターが仕事に関わっています。しかし、誰もが情報発信者になれる「ソーシャルの時代」と、それを支え人間の代わりに機械が価値判断を下す「テクノロジーの時代」において、いつまで自分たちが安泰でいられるのかとヒヤヒヤしている編集者も多いはずです。実際、すでに職や役割を失った、あるいはこれから失う編集者やライターは少なくないでしょう。 新聞やテレビというのは、巨大な装置産業で、大きな資がないと参入できない業界です。そのため、新聞社やテレビ局など伝統的なメディアに勤める“伝統的な記者”の数は、自然と限られてきました。しかし、インターネットが普及した現在、大きな資や特別な技術力を持たない個人であっても自ら文章を書いたり、人

    「編集者の不在」がネット記事の信頼を失墜させた
  • 自ら語ることで女の子は「AV女優」に変わる 彼女たちはなぜ、AVの世界を選んだのか【社会学者・鈴木涼美×社会学者・開沼博】

    売春島や歌舞伎町のように「見て見ぬふり」をされる現実に踏み込む、社会学者の開沼博。そして、『「AV女優」の社会学』の著者として話題を呼ぶ社会学者の鈴木涼美。『漂白される社会』の出版を記念して、ニュースからはこぼれ落ちる、「漂白」される社会の現状をひも解くシリーズ対談。 女の子たちはなぜ、AV女優になることを選んだのか。そして、どのようにAV女優へと変わっていくのだろうか。そこには、メーカーとの面接という商業的な仕組みのなかで自らを語り続けることで、普通の女の子がAV女優に変貌を遂げる構造があった。対談は全3回。 自ら語ることで女の子はAV女優に変わっていく 開沼 『「AV女優」の社会学』(青土社)はとても興味深く読みました。発売から1年ほど経過しましたが、どのような反応がありましたか? 鈴木 あのは修士論文として書いたものが基になっています。現場に近いところにずぶずぶと入っていくところか

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