何かに失敗したときや決断を誤ったとき、ただ落ち込むのはもったいないことです。教訓としてそこから何かを学ぼうと思えば、失敗も歓迎できるようになります。 米誌「Forbes」に、iOSのゲーム開発会社・Supercellが「失敗を歓迎した」という話が載っていました。 ほとんどのゲームスタジオには、デザイナーやプログラマーの仕事を牛耳る横暴なプロデューサーや役員がいます。 それに対し、Supercellではゲームの開発を5~7人の自立したグループによって行っています。それぞれでゲームのアイデアを立案し、CEOのPaananen氏によって承認されたら(彼が提案を却下しているのを見たことがありません)、開発をはじめます。 チームがそのゲームを気に入ったら、他の従業員もプレイしてみます。そこでも気に入られれば、カナダのiTunes App Storeに申請します。カナダの市場でヒットしたら、世界的に販
