NTTドコモが発表した国内初のAndroid端末「HT-03A」。台湾HTCの「HTC Magic」のドコモ版で、iモードやおサイフケータイ機能は搭載しない。FOMAハイスピード(通信速度7.2Mbps)に対応し、無線LAN、Blutooth、GPSを搭載して、6月~7月発売予定 5月19日、NTTドコモから国内初のAndroid(アンドロイド)携帯電話「HT-03A」が発表された。Googleが提供する、オープンソースの携帯電話プラットフォームであるこのAndroidは、日本の携帯電話メーカーと携帯電話キャリアにどんな影響を及ぼすのか? そして、端末は今後どう変わっていくのか? Androidの開発者グループである「日本Androidの会」の幹事で、同会Market Placeワーキンググループのリーダーである平出 心 氏(株式会社キーテル代表取締役)にうかがった。聞き手はアスキー総合研

