NTTデータグループは2026年度中にIT(情報技術)システム開発をほぼ生成AI(人工知能)が担う技術を導入する。開発工程をAIに適した形にし、人による作業を減らす。国内を中心に深刻なIT業界の人材不足を解消する抜本策となり、システム業界が労働集約型の事業モデルから転換する契機となる。開発工程そのものについて、人ではなく生成AIに合わせて単純にする「AIネーティブ開発」と呼ぶ手法を取り入れる。
設計書・コード・テストを全部AIに書かせて半年間開発してみたよ 1. はじめに 本記事は、私のチームが半年間AIネイティブ開発を行った経験とその感想をまとめたものです。 AIネイティブ開発とは、AI技術を活用してソフトウェア開発を行うことを指します。2025/10~2026/3の期間中、私たちはお客様に納品するシステムをAIネイティブで開発しました。その経験と私なりに感じたことをまとめてみました。 ※ なお、私の取組は全社的な取組とは関係ありません。 ※ あくまで、私のチームが独自に行っている取組ですので、その点はご留意ください。 2. 自己紹介 初めてテックブログに記事を書くので、簡単な自己紹介を。 名前:茂呂範(もろすすむ) 所属:株式会社NTTデータ 第三公共事業本部 デジタルソサエティ事業部 プロジェクト推進担当(参照) 立場:様々なシステムの基盤構築、基盤維持運用を担当している組
HTMLの属性値をCSSから参照できるattr()関数は、これまで::beforeや::afterといった疑似要素のcontentプロパティで使える機能として知られていました。 attr()関数の拡張構文は、CSSの値や単位の扱いを定義する仕様書「CSS Values and Units Module Level 5」で定義されています。さらに、Chrome・Edge 133(2025年2月)以降では、この拡張構文をcontentプロパティ以外でも利用できるようになりました。 拡張されたattr()関数には、次のようなメリットがあります。この記事では、デモを交えながら紹介します。 個別のstyle属性やクラスを減らせる HTMLの属性値をCSSの値として直接利用できる ※注意:本記事のデモは、Chrome・Edge 133以上でご覧ください。 1. HTML属性で色・サイズを指定するデモ
2026年2月26日「開発生産性のその先へ、AI生産性について語りたい」発表資料 https://forkwell.connpass.com/event/384640/
本記事は、Findyイベント「鹿野さんに聞く!Claude Codeをさらに加速させる私の推しツール」の登壇資料です。 Claude Codeの開発を加速させるための推しスキル・ツール・設定を紹介しています。 Claude Codeのためにターミナルを素早く起動したい Raycastショートカット + スニペットを使う Raycastとは、様々な機能を呼び出せるランチャーアプリ Alfredやspotlightみたいなもの Raycastを使い、hotkeyキー1発でアプリを起動できるようにする Windowsでも動作する 私は ⌥⌘T で起動させている ターミナルのT Claude Codeを素早く起動したい スニペットを使う 私はRaycastのスニペット機能を使っている 短い入力(例c;)でClaude Codeを起動できるように Claude Codeの起動と同時にプロンプトを実行
開発フローを改善したいとき、目的や目指したい姿を明確にするのは大前提だが、さらに開発フロー全体の変更しやすい・変更しにくいところを理解してから設計と改善を実施した方がいいと考えている。 開発フローには、事業の特性上もしくは組織の歴史的経緯でその組織特有の変更しにくい部分が存在している。状況によって様々だが、例えば、リリースの曜日、レビューやリリース承認プロセス、ミーティングの頻度などがあり得るだろう。 そして改善を実施するときのよくある失敗は、いきなり理想のフローを設計し、変更しにくい部分も含めてたくさん変えてしまうことだ。変更しにくい部分を同時に一気に変えようとすると、その変更の関係者が増え、反発が起きやすくなる。反発が起きると、良い方向に向かうはずの変更まで含めて「全部失敗だった」となってしまい、何も変えられずに失敗するケースが多い。 そこで次の2つを意識すると良い。 まず、変更しにく
OpenCI ランナーを使えば、GitHub Actionsのコストを大幅に下げ、CI/CDの処理速度を向上させることができます。
AIエージェント時代、正直しんどい話 2025年12月31日 年末やし、今年AIと格闘してきた感想を正直に書いておこうと思う。 今日、Qiitaで「Agent OS」っていうClaude Codeの拡張ツールの記事を読んだ。仕様駆動開発をAIエージェントで回せますよ、サブエージェントに仕事振れますよ、みたいな話。 一見ええやんって思うやん? でもな、冷静に考えたら、束になってかかってくるAIエージェント全員と対話せなあかんってことやねん。 人間の組織ってよくできてる 普通の会社やったら、部長は課長と話すだけでええねん。課長は部下の面倒見てくれる。リーダーがメンバー管理してくれる。 信頼があるから「任せる」ができる。見なくてええ範囲が生まれる。 でもAIエージェントは違う。 backend-specialistの成果物チェックして、test-engineerの成果物チェックして、fronte
Meet exe.dev, modern VMs AI Agent で開発をしてると,デスクトップ環境とモバイル環境を行き来しつつ,隙間時間や移動時間を活用しつつ AI に指示を出し続けたりコードを調整したりするということをしたくなる.方向転換してしまったっぽいけどomnaraのようなプロジェクトや,@ryot_a_raiくんがやってた Tailscale + MagicDNS + siteboon/claudecodeui みたいなアプローチも良さそうだと思っていたがしっくりはきてなかった. 加えて AI で軽いツールや自動化などを簡単に作れるようになってもそれらをどこで動かすかという問題が未だにある.Web app 公開したり,Cron ジョブで定期実行させたり,Webhook 受けたりなどなど,デスクトップ PC だけじゃ完結しないやつ.インターネットに公開するとなるとドメインとか認
ComponentsIndependent, modular, TypeScript building blocks for your backend.
データベースで見る『家族アルバム みてね』の変遷 / The Evolution of Family Album Through the Lens of Databases
やったら動作が遅いなと思ったら、いつの間にか CPU 使用率が100%に。 これはもしや...と思ったら、まさにでした。 PM2にログが残っていたのが救い。 後は、Claude Code におまかせしました。 以下、備忘録: はじめに 2025年12月、運用していた複数のNext.jsアプリケーションがサイバー攻撃を受け、暗号通貨マイナーを仕込まれました。CVE-2025-55182が公開されてから2日後のことでした。 Note: この記事はインシデント調査レポートを基に、Claude Codeが執筆しました。 TL;DR CVE-2025-55182公開から2日後に攻撃を受けた Next.js 15.x / 16.x のServer Actions脆弱性でRCE(リモートコード実行)された 暗号通貨マイナー(Monero)と複数のバックドアを仕込まれた サーバー内部の認証情報が漏洩した可
これは はてなエンジニア Advent Calendar 2025、10日目の記事です。 onishiアドベントカレンダー2025、10日目でもあります。 生成AIによるコーディングが大きく進化した2025年。普段は人事部長などをしているため、あまりコードを書かないのですが、ある程度自律的に開発をしてくれるAIはそういった人こそ便利に使えるのではないでしょうか。 というわけで、「なるべくAIだけでどこまでできるか」をテーマにいくつか遊んだ様子をお届けします。動作環境を必要としない、ブラウザで動くゲームを題材にし、紹介したコードは全て GitHub の public リポジトリに置いてます。 ちなみに本記事に実用性は全くありませんので先に注意しておきます。 3つのAIで実装対決 共通指示と結果 評価 同時開発 3つのAIで順番に開発 単一のプロンプトで開発を進める 褒め合うAI 完成したもの
2025-11-23 TSKaigi Hokuriku 2025
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