
flowtype v0.31.0がでましたね!(既にv0.32.0もでてますけど) CHANGELOG読んでみると Added a new "magic" type called $PropertyType. This utility extracts the type of the property 'x' off of the type T. magic typeなる気になる用語があるじゃありませんか!! どうやら$から始まる定義済みの型のことを指してるようなのですが、公式のドキュメントや過去のCHANGELOGを見てもそんなものは一切出てきません。 仕方ないので実際にコードを見てみると https://github.com/facebook/flow/blob/master/src/typing/type_annotation.ml type_annotation.mlの中に$から始
(編注:2016/07/29、いただいたフィードバックをもとに記事を修正いたしました。) 免責事項: 私はJSX、Flux、 ES6 、そして webpack を非常に気に入っています。これらのツールについては他のシリーズで話します。 React.jsが騒ぎを起こしているのはご存知の通りです。確かに、 XMLHttpRequest 以来の良いツールです。しかし、調査に数時間を費やした挙句、あまりに多くの用語に 圧倒された だけで終わっていないでしょうか。JSX、flux、ES6、webpack、react-routerが使える今、 他に必要なのは React の使い方を説明してくれる人だけです。 喜んでください、それがまさに当シリーズでやろうとしていることです。信じられませんか?大丈夫、 2分後、 初めてのReactアプリを作った後には納得いただけるでしょう。何もダウンロードせずに、です。
The JavaScript community is going full speed on innovation, what was once trendy becomes old-fashioned a few months later. 2016 is over, you may think you missed something important? Don't worry, we are going to review what were the main trends. Let's see by the numbers which projects got traction in 2016, by comparing the numbers of stars added on Github, over the last 12 months. In 2015, React w
2017年1月12日、WebmentionがW3C勧告になりました。 WebmentionはTrackbackに類似したプロトコルのひとつで、サイト上での言及を任意のURLに通知する方法です。 通知の受信側からみれば、他サイトにおいて言及された際、その通知を受信する方法の1つです。 Webmention仕様は、Pingback仕様の簡略版として策定が始まりました。 今ではPingbackのモダンなアップデート版であると言及されています。 WebmentionはHTTPとx-www-form-urlencoded(パーセントエンコーディング)を用いた、HTMLにおけるformの形式で送信されます。 これが、XML-RPCを用いているPingbackとの大きな違いであり、簡略化されているといわれるゆえんです。 すでにWordPressのプラグインが存在している(GitHub)など、各方面での実
FirefoxのJavaScript実行エンジンであるSpiderMonkeyでは、ECMAScriptの仕様にはないSpiderMonkey固有の拡張機能をいくつか利用できますが、その中の1つとして__noSuchMethod__があります。 これはRubyなどでいう「メソッドミッシング」を実現するための仕組みで、あるオブジェクトに__noSuchMethod__という名前のメソッドを定義しておくと、呼び出されたメソッドが存在しなかった時に代わりに__noSuchMethod__メソッドが呼ばれるというものです。 具体的には以下のように使います。 // インスタンスに直接定義する場合 var object = {}; object.__noSuchMethod__ = function(name, args) { alert('NO SUCH METHOD: '+name+' , '+J
Today I am announcing prettier, a JavaScript formatter inspired by refmt with advanced support for language features from ES2017, JSX, and Flow. Prettier gets rid of all original styling and guarantees consistency by parsing JavaScript into an AST and pretty-printing the AST. Unlike eslint, there aren't a million configuration options and rules. But more importantly: everything is fixable. I'm exc
I won’t be making any recommendations related to frameworks or any type of prediction for the year, my crystal ball is in the shop, I will just show you the current search trends that give us a hint on where users or developers are headed. First of all I want to mention Node.js, this technology is a huge part of the JavaScript environment and its rise in the ranks bodes well for JavaScript develop
【追記】 もうこれ古いから参考にしないでください https://t.co/mXtcc73Orf — もし Laravel が流行しなくなってこられてきてたとしたら、絶対に捨てられてこられてたと思うか (@mpyw) January 26, 2021 Redux にはその昔 connect()() とかいうクソ API と, Redux-Saga とかいう宗教がありました という考古学です — もし Laravel が流行しなくなってこられてきてたとしたら、絶対に捨てられてこられてたと思うか (@mpyw) January 26, 2021 読者対象 Tutorial: Intro To React - React Example: Todo List · Redux 「チュートリアルそれぞれ一周した!Reactは何とか理解できたが,Reduxがさっぱりわかんねぇ!」 ぐらいの人向け。自分
Qwintryチームは最近、既存のすべてのプロジェクトのフロントエンドをVue.jsに移行しはじめました。新しいプロジェクトでもVue.jsを使います。 レガシーなDrupalのシステム(qwintry.com) ゼロから新しく書きなおすqwintry.comのブランチ Yii2で動くb2bシステム(logistics.qwintry.com) その他、比較的小さめのプロジェクト(ほとんどは、PHPとNode.jsでバックエンドを構築しているもの) プロジェクトの規模についていうと、 Qwintry は世界中で約50万人の顧客が使っています。アメリカとドイツに倉庫を持っていて、アメリカ国内 最大の郵送先 のひとつで、東欧や中東への出荷に注力しています。Qwintryは、アメリカのオンラインストアでグッズを購入する人たちのためのツールです。私たちの倉庫に届いた荷物をコントロールパネルで管理で
autoscale: true JavaScript情報ってなんだっけ? JSer.info 5周年記念イベント アジェンダ 情報の定義 JavaScript情報は欲しい、でも溢れてる 選択肢が多すぎる問題を切り分けする話 ライブラリコミュニティの読み方 ^ アジェンダとしては以下のような感じになっています。 JavaScriptの場合よっぽどエッジな事じゃない限り、基本的に何らかは検索すると出てくると思います。逆にここで出てくる情報が多すぎてノイズが多いとも言われます。 そういう時に何を基準に情報を分けていくのかという話をします。 最初に書いておくが答えはない ^ このスライドで何か新しい情報を得られたりはしないと思うので、若干退屈な内容になっていると思います。なので期待せずに聞きましょう 「情報」って何? ^「情報」「情報」と連呼しているので、最初にここでの「情報」の定義についてお話し
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? JavaScriptはなぜトレンドが毎年変わると思われていたのか JavaScriptのエンジニャーは口を開くたびに出てくるツール名が違う、いつも環境設定をしている、みたいな話をよく聞きます。実際、それを揶揄するようなエントリーが人気だったりします。 とはいえ、JavaScriptを実際に使い込んでいる人は別にそんなに大きな変化だと思っていない節があって、台風は外周部ほど風速が速い、みたいな印象を感じます。 カンブリア紀のJavaScript ウェブサイトをパカパカ動かすための言語でした。DHTMLです。FireBugが出る前のJava
2016年のOSS活動振り返りです。 去年との比較用にGithubOriginalStreakを使って古い形でGitHubのContributionsを出してみた。 3年ぐらい毎日コミットが続いてる。けど、2016年の後半がだらけててコミット数が少なくなってる。 後、GitHub Full Longest Streakを使うと、GitHubのStreakを取ることができます。 (他のツールみたいに365日制限とかなく、GitHubにアカウントを作ってからの全データが見れます) https://azu.github.io/github-longest-streak/?user=azu 以前のまとめ 今年のOSS活動振り返り @ 2015 | Web Scratch 今年のOSS活動振り返り @ 2014 | Web Scratch Issue/PR PRs: 457 Issues: 392
JavaScriptは流れが早いと言われますが、その流れをどう捉えるかの一つの要素として使える素振りの話です。 流行り廃れが早いのはちゃんと循環してるということなので問題ないですが、 トレンドと言われるものの半分ぐらいは誰かの主張にすぎない事があります。 そのため、主張だけを見て判断しないで中身を見て確認する必要があります。 自分はJSer.infoというJavaScriptの情報サイトを2^8週間ほど継続してやっています。(5周年記念イベントを1/16(土)にやります) JSer.infoで紹介するものは何かしらの方法でその主張がおかしくないかの確認をとります。 売り文句は素晴らしいが中身を見た時におかしな部分や問題がありそうなら、そこで引き返して追わないという判断もします。 仮にそこで引き返した事が間違えであっても、それが素晴らしいものなら別の誰かがそういう主張を書いてくれるはずなので
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? 作っていました。 khsk/electron-gif-loop: Gifyからgifを取得し、最低1ループはアニメを見せるgifビューワー 備忘録。 特徴 最低1ループはアニメーションを見せる、スライドショー的gifビューワーです。 GIPHY からgifを取得しつづけます。 任意のタグを複数登録することで、好きなジャンルのgifを表示できます。(精度はGIPHYAPIに依存します) 可能な限り、ループの終了直後に次の画像を表示します。 画面のリサイズと移動が可能です。 常に前面表示の切り替えが可能です。 デモ 動機 昔からgifアニメ
Vue.js 2016年まとめ & 今後この記事は、Vue.js Advent Calendar 2016の25日目最後の記事です。 フロントエンド界隈の技術、ここ最近何も進歩していないと言われてますが、Vue.js では今年2016年はいろいろとあり激動でした。 そんな Vue.js 界隈における出来事を Vue.js コアチームメンバ & Vue.js 日本ユーザーグループの orgnaizer の立場でまとめつつ、最後に Vue.js の今後について少し話して、Vue.js Advent Calendar の最後を締めくくりたいと思います。 2.0 リリース!一番の大きな出来事といったら、やはり、Vue.js 2.0 のリリースでしょう! Behold! Vue 2.0 is officially out! https://t.co/OVgGo4epCO 2016年9月30日今年の4
babel-polyfillとbabel-runtimeの使い分けに迷ったので調べた の続編・追加調査。 使い分け的なのわかったものの、未だにどうにも困りごとが多いので、更に深掘りしてみた。 それぞれのおさらい & 困りごと polyfillのページで改めておさらいしつつ、それぞれの困りごとを書いてみる babel-polyfill core-jsとregenerator-runtimeを読み込んでいる polyfillとして、windowグローバルを拡張する仕組み 困りごと 複数ファイルからロードするとthrow errorされてしまうので、うっかりしてるとハマるので気を使う 上記のような問題のため、ブラウザの場合は、別途dist/polyfill.jsなど、別管理してを読み込む。 require('babel-polyfill')の様にコードベース上から読み込むことは推奨されてない。
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