写経でJavaScriptを習得できる? 話題の「ぷよぷよプログラミング」に親子で挑戦してみた(1/4 ページ) 2020年4月から小学校でプログラミング教育が必修化された。既存の算数や理科といった科目の中で、物事を論理的に考えるプログラミングの要素を取り入れていくことになる。25年には大学入学共通テストでも、プログラミングなどを扱う「情報I」が科目として追加される予定だ。 こうした背景から、数年前から小中学生を対象としたプログラミング教材が多く登場している。その中の1つ、6月25日にセガが発表した「ぷよぷよプログラミング」(以下ぷよプロ)は、子どもから大人までなじみのある対戦アクションパズルゲーム「ぷよぷよ」を使った無料のプログラミング教材だ。コーディングで「ぷよ」を動かせるようにし、ゲームを完成に近づけていく。 必要なものは“気合い” ぷよプロはぷよぷよのソースコードをそのまま書き写す
結論を先に書くと、2015年あたりの混沌としたJavaScriptフレームワーク戦争は終わりを迎え、メジャーなフレームワークはどれも成熟してきているので、使いたいフレームワーク使ってください。 ただ技術選定においてはどれかひとつを選ばないといけないというリアルはあるので、理解を深めるための視座をいくつか紹介したいと思います。 JavaScriptフレームワークの簡易比較有名かつドキュメントが日本語化されており、入門書もでているJavaScriptフレームワークにはAngular、React、Vueがあります。 で、それぞれの違いなのですが、すごくシンプルに言ってしまうと、HTMLとJavaScriptの関係がそれぞれ違います。 ・ Angularは、HTMLとJavaScript(TypeScript)を分割してかきます。 ・ Reactは、JavaScriptの中にHTMLを書きます。
JSXとHTMLベースのテンプレート言語の比較を行い、批判されがちなJSXが実はベターな解だったのでは?という記事です。 僕の結論は、HTMLとJSのどちらが制御構造を持てばいいのか?でいえばJS側が持つ方がリファクタリングしやすいため、JSXの方が良いというものです。 さて、先日、JSフレームワーク事情2020年始めという記事を書きました。これは、JavaScriptフロントエンドフレームワーク、Angularの人気が下落中という記事の元ソースであるThe State of JavaScript 2019を見ながら、React/Vue/Angularや、Next/Nuxt/Gatsbyが置かれている状況を解説するものでした。 他には、確証はないものの、Reactのシェアと人気がともに高い理由は、意外にJSXにもあるのではないか?と考えています。VueもAngularも基本的にはHTMLを
この記事では面倒なので名前に .js が付いているものは省きます。例えばNext.js は Next と表記します。 まず結論から日本ではVueはReactと二分する人気があるように観測されますが、世界的な数字で人気・シェアを見るとReactが圧倒的です。 シェアだけで見るとAngularとAngularJS(Angular系の1.x系)の合計値はVueよりも高いですが、「今後はもう採用したくない」と考える率が高く、Angular/AngularJSの人気が低下しているということは間違いありません。 ※追記: Angularのシェア、人気度に関しては、Angular及びAngularJS両方を含む数値であり、AngularJSとAngularは別物であるものが混ざってカウントされているため、Angularのシェア及び人気度はあやふやかもしれません。他の数値に関して信頼性を疑うべきかどうかは
What is tooling.report? It's a quick way to determine the best build tool for your next web project, or if tooling migration is worth it, or how to adopt a tool's best practice into your existing configuration and code base. Getting StartedThis homepage shows the aggregated results from a bespoke suite of build tool tests. A build tool test is a configuration file created to specifically handle a
LINE株式会社は、2023年10月1日にLINEヤフー株式会社になりました。LINEヤフー株式会社の新しいブログはこちらです。 LINEヤフー Tech Blog こんにちは。LINE Growth Technology UITチームの慶島(@pittanko_pta)です。 この記事では、TypeScriptのenumを使わないほうがいい理由を、Tree-shakingの観点で紹介します。 検証環境 TypeScriptからJavaScriptへのトランスパイルは https://www.typescriptlang.org/play (TypeScript 3.9.2 / targetはESNext) で行いました。 Tree-shaking の挙動については https://rollupjs.org/repl/ にトランスパイルしたJavaScriptコードを貼り付けて検証しました
初心者向け解説によくある例です。 これが現時点(2019年5月時点)で非推奨な書き方だと、初心者は気付くことができない。つらい。 【JavaScript初心者のつらいところ】 初心者向け解説(チュートリアル)のvarをconstやletに置き換えなきゃいけない 何も知らずvarで写経すると悪癖がつく 他にも「今は覚えなくていい書き方」がどうやらたくさんある 「歴戦のJavaScripterがモダンJavaScipt知識をアップデートするためのまとめ」を読むには、そもそも必要とされる前提知識を持ってない 「何が正解かわからない→ググる」と、正しい情報探しに時間が消える 解説途中でググらなくても良い、チュートリアル的に読み通せるサイトってどこ!?!? そんな私のニーズを満たせそうなサイトにたどり着いたので、記事にしてみます。 【js-primer】 js-primer これからJavaScri
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? この記事は sessionstack blog に投稿されている、How JavaScript works シリーズの一記事 "How JavaScript works: memory management + how to handle 4 common memory leaks" の和訳です。投稿されたのは Alexander Zlatkov, 原文はこちらです。翻訳については許諾いただいています。 メモリ管理もしくはC言語におけるメモリ解説他、用語なども怪しい箇所は多分にありますので、間違いがありましたら修正のご指摘・編集リクエス
はじめに 僕は仕事でRuby on Railsを使ってWebアプリケーションを開発しているので、JavaScriptはそれなりに使えます。 ですが、サーバーサイドで使っているRubyに比べると、JavaScriptの習熟度はそれほど高くありません。 とくに、文法が一気にブラッシュアップされたES2015(ES6)以降の知識は「なんとなく把握はしているが、あくまでなんとなく」といった感じです。 また、最近よく名前を聞くようになったTypeScriptも「名前は知っているが使ったことはない」というのが現状です。 というわけで、「そろそろちゃんと勉強しておかないと」という思いから、以下の本を購入してみました。 JavaScript Primer 迷わないための入門書 (アスキードワンゴ) 作者:azu,Suguru Inatomi発売日: 2020/06/10メディア: Kindle版プログラミ
注意 この記事は 2020 年 09 月 24 日現在、古い情報となりました。 eslint-plugin-prettier の利用は非推奨であると公式がアナウンスを出しています。 そのことについては Prettier と ESLint の組み合わせの公式推奨が変わった にてまとめましたので、こちらもご覧ください。 また eslint-plugin-prettier は公式推奨ではなくなりましたが、それは Editor などの外部環境の進化によるものでこのプラグイン自体に何か問題が起きたわけではありません。 そして eslint-plugin-prettier を利用した設定方法、特に eslint-plugin-prettier と eslint-config-prettier が何を解決していたかを知らないと、prettier-eslint が何をどう解決したかを理解できないはずなので
少し前からライブラリを読むトレーニングを始めたのですが、最近ようやく読み方がわかってきたので、やり始めた頃に知っておきたかったことをまとめます。 これから JavaScript/TypeScript で書かれたライブラリを読んでみようと思っている方の助けになれば嬉しいです。 「私はこういう道具を使ったり、こういう工夫をしています」みたいな感じの内容ですので、もし「もっといい読み方があるよ」みたいなのがありましたらIssueなどで教えていただきたいです。 (※ライブラリを読むにあたって、ブラウザの話と NodeJS の話があるのですが、似てる点がほとんどなのでごった煮します。) エントリポイントを探す ライブラリを読むにあたって そのライブラリが持つ module がどう協調して全体が作られるのか その関数は正確にはどういう挙動をするのか などを考えると、ユーザーから渡された入力や呼び出しが
EventEmitterのようにPub/Subを行うeventmitという小さなライブラリを書きました。 azu/eventmit: Simple EventEmitter. A single event object per an event. eventmitは、TypeScriptで書かれています。 また、Node.jsのEventEmitterなどとは違って、イベント一つに対してeventmitのオブジェクトを一つ作成して使います。 import { eventmit } from "eventmit"; const event = eventmit<{ key: string }>(); // Register handler event.on((value) => { console.log(1, value); }); event.on((value) => { consol
JavaScriptは、プログラミング言語のひとつです。ネットスケープコミュニケーションズで開発されました。 開発当初はLiveScriptと呼ばれていましたが、業務提携していたサン・マイクロシステムズが開発したJavaが脚光を浴びていたことから、JavaScriptと改名されました。 動きのあるWebページを作ることを目的に開発されたもので、主要なWebブラウザのほとんどに搭載されています。
Mozilla、今後はV8の正規表現エンジンをFirefoxにそのまま取り込むと表明。そのための互換レイヤを開発 WebブラウザにはJavaScriptを実行するためのJavaScriptエンジンが搭載されています。それはChromeであれば「V8」、Firefoxであれば「SpiderMonkey」と呼ばれ、それぞれのWebブラウザベンダがECMAScriptの標準に準拠したうえで独自に実装しています。 そしてJavaScriptは以前から正規表現の機能を備えているため、正規表現を解釈し展開するための正規表現エンジンもそれぞれのWebブラウザベンダが実装を行っていました。 その正規表現エンジンについてMozillaは今後、V8の正規表現エンジンのコードをそのままFirefoxのSpiderMonkeyに取り込むようにすると表明しました。 Mozillaはこれを実現するため、V8用の正規表
URLをいじくるプログラムをいじっていて、仕様がよくわからなくて悩んだのでまとめます。 2/23: 追試部分を追記 2018/7/14: JavaScriptのURLSearchParamsと、GoのPathEscapeについて追記 ことの経緯 HTTPとはなんぞやとか、GETとPOSTがどうの、それぞれでパラメータがどういう経緯でウェブアプリケーション(とかCGI)に渡って来るのかぐらいは知っていました。で、ウェブでXHRでGETリクエストを送る場合にはJavaScriptのencodeURIComponent()で各パラメータをエンコードして、&でくっつけて、URLの末尾に?で付与すればいいんだよね?と思っていました。こんな感じに。 これを受け取る側は、JavaScript(node.js)ならdecodeURIComponent()を使っているはずだ。ウェブの世界ではJavaScri
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