Node学園で発表した JavaScript Package Manager の話です。

Node学園で発表した JavaScript Package Manager の話です。
FacebookがHermesという組み込みのJSエンジンを公開したようです。 ReactNative用の組み込み用のJSエンジン(最新版だとオプション切り替えで使えるっぽい) MITライセンス プロプラなものとの組み合わせが発生しうる組み込みにおいては正義しかない ES2015をサポート(予定) 現時点ではクラスとかlet/constのブロックスコープは実装途中 Map/Setとかの組み込みクラス系は実装済み サイズの小ささをうたった処理系はES2015への対応はまだまだなのが多いので(Duktapeとか)良い 事前にJavaScriptのソースコードをパースして中間表現(LLVM IRをそのまま利用?)にしておいてロードする モバイルのCPUやバッテリー、メモリーにも優しい なお、エロいというのは強く感情が揺さぶられた結果が出てきたワードであってセクシャルな内容は一切含まれておりません
V8のJSON.parseについて 最近(ちょっと前か)話題のオブジェクトリテラルよりもJSON.parseのほうが早い件について。 その理由を内部実装の観点から書く。 また注意点を最後に書いた。 話題のブログは以下から https://v8.dev/blog/cost-of-javascript-2019 パースについて V8はjavascriptコードをパースするにあたって、Lazy Parseを行っている。 Lazy Parse javascriptはブラウザという特殊な環境で実行される言語であるため、パースにも少々工夫が必要になる。 基本的にV8はすべてのソースコードをパースしない。 一旦グローバルスコープにあるものだけをちゃんとパースして、それ以外はPreParserというパーサで関数だけをかき集める。 function foo() { } function bar() { fu
morishitaです。 時々、業務で使うツールをGASで作ります。 これまでのものはキャンペーン対応のものなど使い捨てとまでは言わないまでも、短い運用期間を想定したものでした1。 サービスレベル的にはベータレベルですが、少し運用期間が長くなりそう、かつプロトタイプ性が強くて変更が継続しそうなツールを作ることになったので、ちゃんとテストしようと思ってやってみました。 試したもの 次の要素を含むGASのプロジェクトでJestのユニットテストを導入しました。 @google/clasp 2.1.0 jest 24.8.0 Typescript ついでにこれも。 eslint 6.0.1 + @typescript-eslint/eslint-plugin 1.11.0 紹介するサンプルコードはこちらです。 gas-ts-jest-eslint-sample セットアップ 何はともあれ、必要なN
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? 1. はじめに ChromeやFirefoxで使えるストレージ永続化機能はご存知でしょうか。 https://developers.google.com/web/updates/2016/06/persistent-storage に Persistent Storage という題で詳しく触れられていますが、通常 LRU で消去されてしまう IndexedDB や CacheStorage の内容を永続化してくれる機能だと理解しています。 CacheStorage と Persistent Storage の組み合わせは強力で、理論上大
2019年頭より少しずつ書いていたTypeScriptの教育コンテンツをクリエイティブ・コモンズ4.0の表示 - 継承 (CC BY-SA 4.0)で公開します。といっても完成版ではなく、アーリーアクセス版のような品質であることをご了承ください。 仕事ですぐに使えるTypeScript Web版に加えてPDF版もダウンロード可能です。 そもそもこの資料を書き始めたきっかけですが、フューチャーのようなB2Bな会社であっても、最近はフロントエンドの比重が高まっているところから出発しています。僕もフューチャーに転職後からReactでがっつり1年以上の案件をやったり、半年ぐらいのAngular案件をやったりしています。会社としてはVue.jsを推しています。グループ会社の東京カレンダーはReactを使っていたりもします。要件に合わせていろいろですね。B2B2Cな案件も多いですし、お客様の求めるUX
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? 前 v5.16.0 | 次 v6.1.0 We're excited to announce that ESLint v6.0.0 has been released: https://t.co/EO4ZrZIMYM — ESLint (@geteslint) 2019年6月22日 ESLint 6.0.0 がリリースされました。 既存の機能を改善するための非互換な変更があります。特に、グローバル インストール (npm install -g) された ESLint コマンドを利用している場合、今まで通りには利用できない可能性が高いです
ものすごい久しぶりのブログ更新になってしまいましたが、今回はJavaScriptの非同期処理について書いてみたいと思います。 このテーマはうまく説明できない部分が毎回ちょいちょいあるのですが、こうしてまとめることで頭の中が整理されていくということもあるので、最後まで頑張りたいと思います。 前提としてブラウザの実装の詳細や仕様については分からない部分も多いため、間違っている部分もあるかもしれません。 もし、お気づきの点などありましたら、教えていただけると助かります。 目次 目次 同期と非同期の比較その1 同期的実行 非同期的実行 同期的実行 非同期的実行 同期と非同期の比較その2 同期的実行 非同期的実行 並行処理と並列処理 非同期API 非同期APIの特徴 その他の非同期API addEventListenerに渡したコールバックの同期的実行 非同期処理のユースケース コールバック Pro
ng-kyoto Angular Meetup #9 での発表資料です。 https://ng-kyoto.connpass.com/event/113358/
[WebAudio API] AudioWorklet の使い方 | g200kg Music & Software この大先生の記事を読んで、自分の知ってるWebAudio知識のアップデートをしときたいなーと思って調べたことのメモです。 なので重複する部分もあるけど、+ αな部分もあります。 20191129: あらためて読み直したけど、特に更新すべき部分はない そもそもAudioWorklet Enter Audio Worklet | Web | Google Developers `ScriptProcessorNode`の後継 重い音声処理をメインスレッドでやりたくないよね いちおうAudioスレッドでやってたけど、完全ではなかった 今度こそAudioスレッドだけでできるよ 2017年12月の記事なんかこれ・・時代を感じる・・。 コード まずは使う側。 // app.js
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? 偉大なるリポジトリ 昨年に引き続き、Webエンジニアのためのロードマップが2019年版へ更新されています。2018年の間に大きく様変わりしていて、他の投稿者による翻訳記事がQiitaにもあがっているので詳しくはそちらをご覧ください。 この記事では2018年版と2019年版を比較して、技術トレンドの推移をそれなりに把握する事を目的としています。また、技術選択の際に迷った時も指針として活用していただければ幸いです。前回書いた記事はこちら 内容が充実しすぎていることもあり、すべてに触れたくても触れられません。一部ピックアップをしながら進めてい
Filed underReactoninMay 19th, 2019.May 2019.Last updatedoninSeptember 13th, 2024.Sep 2024. IntroductionIn my day-to-day life as a front-end developer, I generally treat CSS as a collection of 2D layers. Other than reordering them using z-index, I don't often move things in 3D space. And yet, for years now, browsers have bundled in a surprisingly capable 3D CSS engine! Someone even built an experim
そんなオプションあったんですか TypeScript2.7で追加されたらしい。 デフォルトでtrueとなるオプション。 Announcing TypeScript 2.7 | TypeScript まずはどうなるかチェック tsconfig.jsonにesModuleInterop: falseをセットした時と、esModuleInterop: trueをセットした時で違いを見る。 オプションなし //controller.ts //falseの場合、CommonJSはrequireで読み込まなければならない import commonjs = require('../CommonJS') import esmodule from '../EsModule1' import * as esmodule2 from '../EsModule2' const commonobj = new c
TypeScriptはJavaScriptに静的型を追加した言語で、コンパイルエラーを検出することでJavaScript開発をさらに快適・効率的にしてくれるものです。 型システムを備えている言語は、多かれ少なかれ何らかの形で型推論を備えています。大ざっぱに言えば、これは型を明示的に書かなくてもコンパイラがいい感じに型を推測して理解してくれる機能です。型推論は静的型付き言語における花型機能のひとつと言ってもよく、色々な言語がそれぞれの特色を持っています。 この記事ではTypeScriptにおける型推論について詳説します。この記事に書いてあることは、TypeScriptを普段から書いている方ならなんとなく理解している内容が多いと思います。しかし、これらの内容がちゃんと言語化されている記事がいまいち見当たらなかったので今回記事を書くことにしました。 ※ この記事の内容は執筆時点の最新版のType
みなさんこんにちは! VRoid Hubでフロントエンドエンジニアをしている花倉ミツカ (a.k.a. ラグ)です 🙌 今回のpixiv insideはちょっとだけお仕事から離れて(ガチ)アイスブレイクです。私が1年ほど開発しているFluxフレームワーク、Fleur (フルール, @fleur/fleur)について、その設計や使い方についてご紹介させていただきます! 目次 どういうフレームワーク? 実際の使い方 質問 まとめ どういうフレームワーク? pixiv Sketchで採用されている Fluxible というFluxフレームワークを参考に、「書きやすさ」と「現代的な機能の採用」の二点を重視してTypeScriptでフルスクラッチしました。(Fluxibleは私が知ってる中で一番"整っている"フレームワークだと思っています♨) Fleurの大規模なプロダクションでの採用実績はまだあ
Web特有の事情はどう解決するのかに興味があって内部構造などを調べていた。 開発が進むにつれて実装はどんどん進化して問題解決されていくだろうし、現段階のこの情報の正確性も保証しない。個人のメモを公開しているだけなので鵜呑みにはしないようにしてほしい。 あと、Preview版が公開された後にFAQが追加されているので読んでおくほうがいい。 https://github.com/flutter/flutter_web/blob/master/docs/faq.md ニュース まとめ https://medium.com/flutter/a-roundup-of-flutter-news-at-google-i-o-453bb3249981 Flutter Webの開発体験とPreview版段階の技術的制約についての解説 https://medium.com/flutter-nyc/under-
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