Text-to-CAD is now available exclusively in Zoo Design Studio. Generate models from scratch and work with fully editable geometry in a complete CAD environment.
HashiCorpの創業者の一人であるミッチェル・ハシモト氏が先月(2023年12月)中旬、HashiCorpを去ることを明らかにしました。 ハシモト氏は2012年の同社創業から2016年まで同社CEOを務め、その後2021年までCTOを務めた後にフルタイム開発者として社員の立場で仕事をしていました。 After more than 11 years, I've decided to move on from HashiCorp. HashiCorp achieved more than my wildest dreams and I'm proud of the role I played. While this has been long planned, its still an emotional day. Here is the letter I shared with empl
Queue Mode Knapsack Pro creates a queue of test files sorted by execution times that is consumed in batches by each parallel CI node. The split is balanced regardless of varying runtimes, CI nodes boot time, failing or flaky tests. Fallback Mode In case of network issues, Knapsack Pro automatically switches to Fallback Mode and splits your tests based on file names. In the unlikely scenario where
Oracle Cloud Infrastructureのアカウント停止発覚 最初にも書いたが、Oracle Cloud上で稼働させているサーバプログラムが応答していないことから、アカウントが一時停止状態にあることが発覚。 急遽停止してしまったサーバプログラムに対しては暫定対応をとり、事なきを得る。 ちなみにダッシュボード上には下記のようにアカウント一時停止の旨が表示されている。 Oracle Cloudアカウントの状況 最初に自身のOracle Cloudアカウントの契約状況を書いておくと、少し前にアカウント自体はトライアルから有料アカウント(Paid Account)にアップグレードが完了している状態。 請求なども想定通りに発生しており、アカウント自体は問題なく運用できていると思っていた。 そのためアカウント一時停止が発覚した際はなぜなのか?という疑問と、突然頭から氷水をかぶったような感
このエントリはMackerel Advent Calendar 2021の3日目の記事です。 最初にお断りしておくと、この話は4年以上前の昔話であり、私は既にMackerelチーム、はてな社から離れています。なので、ここで書くミッション・ビジョン・バリュー(MVV)はあくまで当時のものであり、今は別の形になっているでしょう。ですので、ここで書く話はただの昔話です。現在のMackerelに変に影響を与えたくはないと思っていることを予め書いておきます。 以前MVVの話を友人とした時に興味深く聞いてもらい、ユニークだとも言ってもらえたことがあったので、それらを決める過程の話や、浸透させようとした方法を書いてみるのも誰かの参考になるかもしれないと思い、これを書いています。 プロダクトマネージャー就任とMVV 私はMackerelのプロダクトマネージャーになった最初の頃に、MVVの策定に取り組みまし
Rust Is Eating JavaScript 2021 (updated 2026) – Lee Robinson Rust is a fast, reliable, and memory-efficient programming language. It’s been voted the most admired programming language for a decade1. Created by Mozilla, it’s now used at Meta, Apple, Amazon, Microsoft, and Google for systems infrastructure, encryption, virtualization, and more low-level programming. Why is Rust now being used to rep
数ある CDN のなかでも Fastly は圧倒的に優れた特性を持つものだと思うので、障害にかこつけてその優れた点を紹介していく。 キャッシュが消えるのがはやいCDN とは世界各地にあるキャッシュサーバーにコンテンツをキャッシュして配信してもらうことで、オリジンサーバーの負荷を軽減したりユーザーへの配信速度を上げたりするリバースプロキシのホスティングサービスだが、 Fastly の最大の特徴としてはそのキャッシュが消えるのが速い。普通の CDN が数十秒〜数分とかかるのにたいして 0.2 秒で全部消えることが保証されているし、キャッシュにたいしてキーをつけておけば(HTTP ヘッダーに Surrogate-Key って入れるだけ)特定のキーがついているキャッシュだけ 0.2 秒以内に消したりということができる。 これにより、 CDN による配信高速化の恩恵を受けながら、コンテンツをリアルタ
Vercel VercelはNext.jsなら特に設定しなくともSSRができる状態でデプロイできる。Nuxt.jsだとコミュニティが用意しているbuilderを使えばSSR対応アプリをVercelにデプロイできる。builderが用意されていないフレームワークでSSRを行うにはデプロイ周りで頑張る必要が出てくる。 VercelではちょっとしたWeb APIを用意したいときも、/apiディレクトリを用意してJSファイルなどを置いておけばまとめてデプロイしてくれる。 Netlify サーバーサイドで動かしたいスクリプトはNetlify Functionsで動かすことになるが、フレームワークごとに用意されているプラグインを使うことでまとめてデプロイができたりする。例えばnetlify-plugin-nextjsを使えばNext.jsでSSR対応したアプリを動かせるっぽい。またnetlify.to
こんにちは。Infra Study Meetup 運営の重本です。先日 4月24日(金)夜に開催したオンライン勉強会「Infra Study Meetup #1『Infrastructure as Code』」において配信トラブルが発生し、ライブ配信開始から45分にわたり1000名を超える参加者に多大なるご不便をお掛けしてしまいました。本記事では、今回のトラブルの原因およびリカバリー方法、再発防止策についてまとめ公開いたします。 概要 本勉強会は2020年4月24日(金) 19:25より、YouTube Live を用いてオンラインで開催しました。 発表者には Zoom ミーティングを用いて画面共有および発表していただき、その様子を配信ソフトを介した上で YouTube Live で配信するという構成です。 配信開始直後の19:25〜19:35の間、YouTube Liveでのライブ視聴が
家族の幸せを生み出すあたらしい社会インフラを世界中で創り出す Creating new infrastructure for society that brings happiness to families around the world
政府が自治体システムの仕様統一を決め、来年デジタル化のための新法提出を目指すと報じられました。自治体システムの標準化はかねて総務省で検討が進められてきて、直近もデジタルガバメント閣僚会議の下に設置された「マイナンバー制度及び国と地方のデジタル基盤抜本改善 WG」で議題に挙がり、わたしも議論に参加しています。 技術屋の視点でみると、法律で定められた似たような住民事務を、どうして1740もある自治体がバラバラにシステム構築しているのか、不思議に思われるかも知れません。ひとつのシステムで賄った方が効率的ではないかという意見も大きいのではないでしょうか。 確かにバラバラにシステム構築されているために特別定額給付金などの新しい制度ができた際まとめてシステム改修できずに、大量の手作業が発生して給付に時間を要してしまったことは記憶に新しいところです。もし日本全体で単一の住民システムが動いていて、そのシス
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? はじめに この記事では Envoy で WebAssembly がサポートされるまでの背景と WebAssembly Hub, WASM OCI Image Specification に関する情報をまとめていきます。 Envoy で WebAssembly がサポートされるまでの背景 2016年に Istio で Envoy が採用されて以来、Istio ではユーザーの多様なニーズを満たすために豊富な拡張性が提供されてきました。Service Mesh の Data Plane の機能を拡張したい理由としては、独自のアクセス制御システ
今年読んだ技術書籍やレポートなどをざっくりまとめてる.Infrastructure Engineer・Platfomerとして日々の業務に直結するものから1年くらいかけてやっていきたいと思っていることなどを中心に. Kubernetes 業務ではメインにKubernetesを使っているのでKubernetesに関わる書籍は発売されれば大体目を通すようにしている. 今年発売されたので良かったのはProgramming Kubernetes.この本はCRDやOperatorによってKubernetes nativeなアプリケーションを構築することにフォーカスしている.昨年のJapanContainerDaysでのMicroservices Platform on Kubernetes at Mercariでも話したようにKubernetesを使う大きな理由の1つはその拡張性にある.Kubebu
写真は今年のクリスマスの様子です。 From: ビットバンク株式会社 やってたこと 仮想通貨取引所アプリケーション(Angular)開発 機能開発・リファクタリング・アーキテクチャの再編など アプリケーションの品質にフォーカスした足回り整備 エラー収集・監視の運用の整備とか バンドルサイズの削減とか To: Classi株式会社 2019年2月から技術アドバイザーを請け負っていましたが、1月から社員になります やりたいこと Make products which users enjoy to use Make infrastructure which developers enjoy to develop 日本の学校を子供たちが行きたくなる学びの場にアップデートする 本件についてのお問い合わせは Kyashの送金メッセージ でお願いします。(返答を保証するものではありません)
はじめに Dockerの開発元であるDocker社が、Docker EE(Enterprise Edition)に関するビジネスをMirantis社に売却しました。 Mirantis社はかつてはOpenStackをメインにビジネスを展開していましたが、ここ数年はマルチプラットフォームなKubernetesとしてMirantis KaaSを展開しています。 TL; DR Docker社は今後、Dockerのエコシステムを開発者体験、プラットフォームとしての親和性の向上に努めていく Moby projectをDockerの名前に戻そうという提案が出ている Dockerの父が、DockerとMobyの明確な違いについて語ってくれた Dockerのはじまり Dockerは、かつてdotCloud社が同じ名前でPaaSを提供していたときの「基盤」をOSSとして公開したものがはじまりです。 公開当時は
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