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textlint 9.0.0をリリースしました。 textlint 9.0.0では@textlint/kernelという内部的に使うコアモジュールをTypeScriptで書き直したバージョンが使われています。 元々textlintはNode.jsで動くように作られたため、fsモジュールなどNode.jsに依存しています。 そのため、ブラウザなどで動かす場合などはビルド時に色々工夫しないと動きません。 文書校正ツール textlint の Chrome 拡張を作った - もなでぃっく LocalStorageで誰でも安全にMarkdownでスライドやメモ作れるサービス作ったよ この問題をどうにかするためには、textlintというモジュールからロジックやLint処理部分だけをNode.jsなどに依存しない純粋なJavaScriptとして切り出す必要があります。 アドホックに対応するならブラウ
久々のブログが自分語りになって大変恐縮ですが、将来の自分のためにメモしておきます。 自分がExGameの製作を始めたのは2010年11月2日のことです。iPhone上でFlashが一切動かなかった当時、HTML5でFlash Playerを作れば大当たりする可能性は非常に高そうでした。当時のバイト君に技術検証を進めてもらっていて、その結果2010年8月頃には「いけそうだ」という感覚はありました。 しかし、そこから実際の開発に着手するまでに3ヶ月もかかってしまったのです。その期間の逡巡には色々と含蓄がある気がするので、まとめておこうと思います。 まず、HTML5のFlash Playerはその時点で既に存在していました。具体的には「Gordon」というオープンソースと、「Smoke Screen」という個人ベースのソース非公開プロジェクト(後にオープンソースになったらしいです)の二つがありま
WebAssembly をご存知でしょうか?2年前に突然発表された新しい仕様です。まだ登場して間もないため、実際に本格的に利用しているサービスは数えるほどしかありませんが、Twitter 等を見ているとじわりじわりと評判になっており、技術としての勢いを感じます。 一方で、WebAssembly について言及された資料がまだまだ少なかったり、技術のレイヤーが一般的なフロントエンドエンジニアの技術セットとは大きくかけ離れているなどの理由により、WebAssembly について誤解されていることも多々あることを感じました。 そこで今回、あまり技術的に詳細な所まで深入りせず、「専門外の方でもこの程度知っておけば良い」よりちょっと詳しいくらいの内容を目標にして WebAssembly を解説してみたいと思います。 WebAssembly とは WebAssembly(wasmとも呼ばれます)とは、ざ
まだアクションクリエイターを自分で書いているの? reduxとflowtypeを使ってフロントエンドアプリケーションを構築していると、ボイラープレートが多く、面倒だと感じることがありませんか? しかし、もはや、このAST時代の前には過去の悩みでしかありません。 型を書く。それが全てです。 型を書いて、定数を書いて、アクションクリエイターを書いて、一つ変更したら全て変更して、もしくはなんらかのハックを行って型付けして、なんてものは過去のことです。 これからは、アクションクリエイターの作成に5秒以上時間をかけたら怠惰でありましょう。そして、これはs2sの1プラグインでしかありません。 プラグインを組み合わせると以下のようなこともできます。 s2s (Source to Source) これを実現している仕組みをSource to Source(s2s)といいます。 ソースコードからソースコード
--inspect, --inspect-brk --trace-opt, --trace-deopt --prof --trace-events-enabled --trace-gc node-report Performance Timing API 優しいコードの書き方へ v8::SnapshotCreator さいごに Node9が10/31に出ました🎉🎉🎉 Node v9.0.0 (Current) | Node.js 今回はNode単体の話なので、Express、Nginx等のチューニングに関してはココには書きません。 また、libuv等のコード内部の話もしません。 --inspect, --inspect-brk もともとあった、--debugから移行されました。(v8.0.0 ~) Chromeを使いデバッグ、プロファイリング等を使えるようになります。 ブラウザで使え
2018年4月25日をもちまして、 『CodeIQ』のプログラミング腕試しサービス、年収確約スカウトサービスは、 ITエンジニアのための年収確約スカウトサービス『moffers by CodeIQ』https://moffers.jp/ へ一本化いたしました。 これまで多くのITエンジニアの方に『CodeIQ』をご利用いただきまして、 改めて心より深く御礼申し上げます。 また、エンジニアのためのWebマガジン「CodeIQ MAGAZINE」は、 リクナビNEXTジャーナル( https://next.rikunabi.com/journal/ )に一部の記事の移行を予定しております。 今後は『moffers by CodeIQ』にて、 ITエンジニアの皆様のより良い転職をサポートするために、より一層努めてまいりますので、 引き続きご愛顧のほど何卒よろしくお願い申し上げます。 また、Cod
Today, writing applications in languages that compile to JavaScript is a very common practice. Scala developers, for example, can use Scala.js and have the same language for both the server and the client. That said, Scala’s compiler and standard dependency management tools are too limiting in the modern JavaScript world. In this article, Toptal Freelance Software Engineer Michele Sciabarra shows
こんにちは、Speeeエンジニアの二社谷(nishaya)です。 先日開催されたSpeeeKaigi(詳細は以下の記事を参照)にて、Reactで使ったパターンシーケンサの発表を行いました。 tech.speee.jp 今回作ったもの DEMO ソースコード ブラウザで動くマルチトラックのステップシーケンサです 音楽の知識がなくても、なんとなく触っているだけでそれっぽい音が出ます サンプラーもついてます 使ったもの React/Redux FlowType Web Audio API/MediaDevices 発表資料 speakerdeck.com モチベーションと課題 前回のSpeeeKaigiではReactでシンセサイザーを作ったのですが、自分は楽器を弾けるわけではないので、ブラウザを使って音楽を楽しむところまでは到達できませんでした。 そこで、下記の3点を押さえたモノを作れば、楽器を
本記事は東京大学工学部電子情報工学科の「大規模ソフトウェアを手探る」という実験の報告記事です 学校の授業でOSSにコントリビュート? 東京大学工学部電子情報工学科にはあらゆる工学系学科の例に漏れず「実験」の授業があります。 実験の内容はいくつかのテーマの中から選択することができ、例えば 「OpenCV/OpenGLによる映像処理」 「情報可視化技術とデータ解析」 「AIロボットを作ろう」 などのテーマが用意されています。 私はその中から 「大規模ソフトウェアを手探る」 というものを選択し、 その結果としてFirefoxのJavaScriptエンジンである SpiderMonkeyにコントリビュートすることができました。 コミットログ1(私の名前のコミット): https://hg.mozilla.org/mozilla-central/rev/7371550c7fc5 コミットログ2(ペア
IIJでは定常的にWebサイトを巡回して攻撃コードやマルウェアの有無を監視する活動を続けています。今回、一般の日本企業のWebサイトが改ざんされて仮想通貨をマイニングするスクリプトが埋め込まれるという事例を観測しました。この記事では、観測した事例についてその背景や詳細をご紹介します。 仮想通貨とは 仮想通貨とは、特定の国家による価値の保証や中央銀行による統制のないデジタル貨幣のことです。一般にブロックチェーンなどのメカニズムを用いて実装され、コンピュータの計算リソースにもとづいて貨幣をやり取りした記録の信頼性を担保します。その計算処理(マイニング)に参加したコンピュータは、計算リソースを提供する対価として仮想通貨が得られます。 Webブラウザを使った仮想通貨のマイニング そうした中、最近ではWebブラウザを使った仮想通貨のマイニングに注目が集まっています。Webサイトを閲覧したユーザのコン
追記 (2020-08-05) 投稿時には async/await が Swift 5 で導入されそうでしたが、 2020 年 8 月( Swift 5.2 )現在ではまだ async/await は導入されておらず、 Swift 6 での導入が有力になっています。 async/await は "Swift Concurrency Manifesto" の最初の Part に挙げられていますが、公式にアナウンスされた "On the road to Swift 6" の中で Concurrency が挙げられています。 先日、 async に関する PR が Swift リポジトリの master ブランチにマージされました。 2ヶ月ほど前、 Chris Lattner から swift-evolution に "async/await + actors" というタイトルで驚きのメールが流
ISUCON7のNode.js版の参考実装の作成を担当させていただきました。 参加者のときとは全然別視点で、得られたことが沢山ありました。 Twitterでもつらつらと書いてたのですが、まとめた振り返りを書きたいと思います。 なお参考実装のリポジトリはこちらからご確認いただけます。 — ISUCON7 予選問題の公開と解説 : ISUCON公式Blog 自分のISUCON歴 ISUCON5, 6と二回参加し、どちらも予選敗退してます。 ちなみに過去二回ともGoでの挑戦で、Node.jsで挑んだことはありませんでした。 なぜやったか 自分は参加メンバーを集めきれなかっため、 Node.js版で参加したいという知り合いから「Node.js版に清き一票を!!」と推されて一票入れ、 あとは今年のISUCONには関わらず終わりかなと思っていました。 ISUCON参加予定者にアンケートです。PHP,
Techniques, strategies and recipes for building a modern web app with multiple teams that can ship features independently. What are Micro Frontends? The term Micro Frontends first came up in ThoughtWorks Technology Radar at the end of 2016. It extends the concepts of micro services to the frontend world. The current trend is to build a feature-rich and powerful browser application, aka single page
GitHubでもっとも人気の言語はJavaScript、フォークされたのはTensorFlow。GitHubが今年の統計情報「The State of the Octoverse 2017」を発表 GitHubは、2017年10月時点でのGitHubの利用者数やリポジトリ数などGitHubの統計情報をまとめた「The State of the Octoverse 2017」を発表しました。 今年で10年となるGitHubのユーザー数は2400万人、組織数は1500万。リポジトリ数は6700万個。過去1年で10億回コミットが実行され、1250万のアクティブなイシュー、130万回の新規プルリクエスト発行などが明らかにされました。 また、もっとも人気のある言語はJavaScriptが圧倒的で、次がPython、Javaが続いています。 もっともフォークされたプロジェクトはTensorFlow、次
Redux Zero is a lightweight state container based on Redux with a single store and no reducers, 100% written in TypeScript. Less than 1kb (gzip). Made for (p)react ⚛️ By Concrete 💙 We all love Redux. It’s probably one of the few things that are adopted by React, Angular and Vue people. (Thanks, Dan Abramov) But for some cases, Redux is way too much. Maybe you don’t want to add all of that boilerp
MOONGIFTはオープンソース・ソフトウェアを紹介するブログです。2021年07月16日で更新停止しました SDKやフレームワーク、ライブラリなどを公開しているサイトであれば大事なのは実際の使い方を示したコードでしょう。それもただテキストで書いてあるより、格好良いフォントや色合いで見せたいと思うはずです。 そこで使ってみたいのがCarbonです。コードを格好良い画像にしてくれます。 Carbonの使い方 実際に作成した画像です。 作成する画面です。この状態のコードは編集可能です。細かい設定が可能です。 背景色を変えたり、フォントの変更もできます。 ウィンドウ風にするアイコンを変更したりもできます。 WindowsやLinuxユーザであってもCarbonを使うとmacOS風のウィンドウでコードを表現できます。画像なので埋め込みサービスに対応していない、JavaScriptが実行できないと言
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