すべては教材 at: Findy DevRelイベント 登壇前夜🌙 ( https://findy.connpass.com/event/370952/ ) date: 2025/10/15 speaker: @uzulla
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GitHub Actions で CI している皆様、こんにちは。 GitHub Actions 便利ですよね。使わない日がないというくらい毎日お世話になっています。 さて、CI といえば良く問題になるのが実行時間。 長い待ち時間は開発効率を下げますし、プライベートリポジトリだと Runner の費用も嵩んでしまいます。 時間を短縮する方法は色々ありますが、一手目によく行われるのが依存パッケージのキャッシュじゃないかなと思います。 例えば Go で開発していると、依存パッケージは ~/go/pkg/mod にダウンロードして保存されます。 これを CI 実行のたびにダウンロードしてコンパイルするのは時間とお金の無駄というものです。 幸い、GitHub Actions には CI の実行間でこういった依存パッケージを保存して再利用できるキャッシュ機能があります。 詳しくは以下のドキュメントを
僕がClaude Codeに初めて触れたのは、2025年の春だった。生成AIにはすでに慣れ親しんでいた。流行に乗り遅れてはいけないと必死に勉強し、エディターの補完機能やコード生成ツールとして日常的に活用していた。ただ、当時の僕にとってそれはまだ「CLIで動く便利なコーディング支援ツール」程度の認識でしか…
社内勉強会向け 新作(2025/12/06 ) →https://speakerdeck.com/watany/its-only-the-end-of-special-time
Twitterしてたら目に入ったので軽く。 Javaにおけるnull。これまでとこれから この後のスライドで、 Scalaにおける「何もないもの」の分類はやり過ぎ感はある と言われているんですが、ある程度は誤解に基づく意見だよなぁこれは、ということを言っておこうかなと。 Scalaについて 日本では説明が不要なくらいScalaって有名になってると思うんですが一応。 ScalaはJVMの上で動作する、(クラス指向の)オブジェクト指向プログラミングと関数型プログラミングを融合させた言語です。 そして、Scalaのコア機能はどちらかというとオブジェクト指向プログラミング寄りです。 オブジェクト指向プログラミングをベースに、関数型の色々なものを実現している感じです*1。 オブジェクト指向プログラミング的な機能として真っ先に思いつくのは何でしょうか? 割と上位の方に、「継承」とか「型階層」とか来るん
本記事は、DeepSeek-R1の論文とDeepSeekMathの論文を読んだ私の理解をもとに記載しています。 本論文で使われている技術に関しては、ある程度の知識を持っているので、大きくは外していないとは思いますが、私の主観も入っている部分もありますので、ご了承ください。 また、DeepSeek-R1の論文が公開される前に、小型モデルに対して同様の実験(強化学習)をしていたグループがあるようです。 そちらのレポートは下記になります。 意図せず、DeepSeek-R1-Zeroの再現実験のようなレポートになっていますが、レポートの著者はDeepSeek-R1論文の公開前から実験していると主張しています。 こちらも非常に興味深かったため紹介です。 本論文の興味深いところ 本論文は、大きく分けて3つの構成でできています 強化学習による思考能力の強化 LLM(DeepSeek-V3-Base)に対
tl;dr はじめに 2024 年の 4 月 24 日に Node.js 22 がリリースされました。ESM を 条件付きで require する機能や、--run フラグによる npm スクリプトのパフォーマンス改善などが v22 で追加され、2009 年に Ryan Dahl が Node.js をリリースしてから 15 年が経つ今も、Node.js は進化を続けています[1]。 こうして Node.js 自身が強化されていくにつれ、以前はサードパーティーのパッケージを使用して実現することが一般的であった機能が Node.js のみで実現可能となり、当該パッケージが不要となるような場合があります。冒頭に引用した Ben Holmes の動画では、そのように不要となったパッケージとして dotenv node-fetch chalk mocha が挙げられていますが、この記事では「これら
2024.03.15 福岡フロントエンド勉強会 #1
3年ほど前に登場した比較的新しいサービスであるApp Runnerを商用環境で導入した事例を紹介します。 インフラの運用の手間を軽量化できる一方で、利用して初めて気づく課題もありました。 本日は実際の導入事例に基づいて、ECS Fargateとの比較、CI/CD・監視の工夫から障害発生時の運用方法と…
最近よく聞かれるのですが、実際のところ答えに困ったので普段何をしているかをメモしておこうと思います。自分語りです。前提として、筆者はソフトウェアエンジニアであり、ソフトウェアエンジニアとしてどうしているかという話をしています。 学び方 学ぶ際に気をつけていること 濃淡をつける 身体知を大事にする 時間がかかることを前提とする まとめ 学び方 学ぶチャネルは学ぶ対象に完全によります。大別するとふたつかもしれません。 文字媒体(技術書やドキュメント、チュートリアル)を読んで学ぶ。 「大規模言語モデル」「TypeScript」のような大きなテーマを学ぶ際は、基本的に技術書を読んでいます。 YouTubeなどの動画を見て学ぶ。 技術書やドキュメントを読んだ上で、特定のテーマについて具体的に知りたくなったときに利用しているかもしれません。 最近だと、Neovimのセットアップについてよく海外のストリ
コーディネータ:羽田 正 ナビゲータ:後藤 春美 皆さんの多くは、高等学校で「世界史」を学習したはずです。大学入試の科目として「世界史」を選択した人も多いでしょう。ですから、ちょうど数学の定理や物理の法則のように、高校生が世界中で同じ世界史を学んでいるのだと信じているのではないでしょうか。しかし、実はそうではありません。 世界史という名前の科目は、日本や中国など東アジア諸国に特徴的にみられ、欧米や中東などでは単に「歴史」と呼ばれる科目しかありません。また、大筋は同じだとしても、国によって、教科書の内容は微妙に異なっています。世界史は、決して一つではないのです。なぜでしょう。 世界史の理解は、自分たちの生きる世界をどう認識するかということ、すなわち世界観と深くかかわっているからです。現代世界でも、人々の世界観は同じではありません。まして、過去においては、地域や時代によって様々な世界観があり、
はじめに 先日、Teratailに以下の質問が挙がっているのを見つけました。 Ruby - irbと打つと「can't find gem irb」とエラーが出ます。どうしたらいいでしょうか|teratail 質問の内容は、「rbenvのインストール後、irbを起動しようとするとエラーが出て起動しない」というものです。 質問者の方は拙著「プロを目指す人のためのRuby入門」の学習を進めようとして、この問題に遭遇したそうです。 エラーが出てirbが起動しない、という現象は今まで聞いたことがありません。 irbはRubyが持つ基本機能の一つだからです。 原因は僕もはっきりわからなかったのですが、"rbenv-communal-gems"というあまり聞き慣れないrbenvプラグインを使っていたので、もしかしたらこれが原因ではないかと推測しました。 そこで、「もしかすると"rbenv-communa
毎日ちょっとずつ、デザインを学ぼう毎日ちょっとずつデザインを学ぼうIT/Web業界のデザイン学習サイト
May 9, 2022 プログラミングの学習は時間と労力のかかる学習で、途中で学習を挫折してしまう事も珍しくありません。学習が思ったように進まないと、自分はプログラミングに向いていないのではといった迷いが出ることも少なくないでしょう。 このような問題についての研究は長年続けられており、2015年にラトビア大学のJuris Borzovs氏、Lalia Niedrite氏、Darja Solodovnikova氏らが「コンピュータプログラミング適性検査による中退学生の削減」という論文を発表しました。この論文では心理テスト、高校数学の補修講座、出願前のプログラミング体験、メンタープログラムなどによるドロップアウト削減施策が講じられました。 今回はこの論文の中から特に目に付いた点を紹介します。 半数近くの学生がコンピュータサイエンスを初年度に中退 MBTI診断テストとプログラミング学習の関連 E
こんにちは。Forkwell の赤川です。 本記事では、2022年4月時点で Forkwell に登録するIT/Webエンジニアの匿名データのうち1万人分を分析し、年代別・経験別の年収を解説します。単なる平均年収にとどまらない、世代別の年収分布、スキル別の年収分布を詳細に出した過去に類を見ないレポートです。このレポートが、ITエンジニアの年収事情の透明性を高め、個人がキャリアを考えるうえで検討材料となること、また企業の評価が適正になるきっかけとなることを願います。なお、このレポートは個人のキャリアに貢献することを目的として執筆しておりますので、商業媒体での引用等、営利目的で利用したい場合は筆者にご相談ください。それでは見てみましょう。 ITエンジニアの世代別年収は? 以下のグラフは、ITエンジニア全体の平均年収が世代別にどのように分かれているかを示したものです。(グラフは Googleデー
「基礎から学べる金融ガイド」(PDF:3,409KB)(金融庁) 家計管理や生活設計の必要性、預貯金・保険・クレジット/ローン・投資に関して最低限知っておくべきことなどを簡潔にまとめています 高校向け 金融経済教育指導教材(金融庁) 新学習指導要領に対応した金融経済教育指導教材を公開しています。 高校生向け授業動画「高校生のための金融リテラシー講座」(金融庁) 主に高校生向けに、家計管理とライフプランニング、使う、貯める、増やす、備える、借りる、金融トラブル のテーマごとに動画で解説しています 新しい「お金」の授業(金融庁) 全国高等学校家庭クラブ連盟に寄稿した記事を公開しています。 金融経済教育 シミュレーター(金融庁) 日本銀行の役割(日本銀行) 「日本銀行券の発行」「物価の安定」「金融システムの安定」などについて動画で見ることができます おうちで、にちぎん(オンライン本店見学)(日
以前http://tech.naver.jp/blog/?p=1369の記事を読んだのだけれど、それまでにprocessの知識が無かったりして、まったく理解できませんでした。そこでWorking with UNIX ProcessesやServer::Starterの中身を呼んでようやくhot deployの仕組みを理解できた(気になっている)ので、Server::Starterの実装を追いながら、それをまとめてみます。 hot deployとは hot deployとは「再起動の時にリクエストの処理を続けながら、変更の内容を反映するための手段」です。 通常serverをrestartさせるときは、stop -> startの流れになると思いますが、この場合stopしてから、start出来るまでの期間にリクエストを処理できない期間が発生します。その期間なしにdeployする仕組みがhot
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