「text/html」ばかり返すのは本来の使い方ではないと思うので今回はXMLとJSONを返すようにしてみる。 XMLやJSONの変換はすべて全自動。JAXB対応しているならすべてやってくれる。 JAXB対応にするためにはbeansに@XmlRootElementアノテーションをつけること、デフォルトコンストラクタがあること。フィールドはセッター・ゲッター用意しても良いし、単なる転送目的ならばpublicフィールドでも良いのはご存知のとおり。 JAXBはJavaEE5仕様のひとつですが、JavaSE6からSEにとりこまれました。手軽に扱えるようになったのはよいですね。 今回作成する内容 サービスとしては2つ作成する 得意先名の一覧を返すサービス 得意先名から得意先詳細データを返すサービス JAXB対応Beans CustomerList : 得意先名一覧を格納する Customer : 得
findJAR.com is a JAR search engine that helps Java developers to find JAR libraries containing required Java classes. Simply enter the name of the class or the JAR file you are looking for and start your search. findJAR.com can be used to easily resolve NoClassDefFoundError and ClassNotFoundException problems. Our continuously growing database currently holds more than 716,796,751 classes from ove
作成 2004/4/7 もくじ はじめに UIForm Component h:form UIOutput Component h:outputText h:outputLink h:outputLabel h:outputFormat UIInput Component h:inputText h:inputSecret h:inputTextarea h:inputHidden UICommand Component h:commandButton h:commandLink UIGraphic Component h:graphicImage UIMessage / UIMessages Component h:messages h:message UIData / UIColumn Component h:column h:dataTable UIPanel Component h
Restletとは? Restlet(http://www.restlet.org/)は、Web APIなどで主流となっているREST(REpresentational State Transfer)型の通信を行うアプリケーションを構築する「軽量な(Lightweight)」Javaフレームワークです。CDDL1.0とGPL2.0のデュアルライセンスの下で配布されています。開発はフランスのNoelios Consulting社(http://www.noelios.com/:フランス語)が主体となって行っています。バージョン1.0.1がリリースされたのは2007年5月3日です。 JavaのREST APIといえば、JAX-RS(JSR 311)の仕様をJCPで詰めている最中ですが、Restletではバージョン2.0のAPIをJCPに提出することを計画しています(2007年4月25日付のNo
昨今、良くある(僕自身も好みの)組み合わせで、 ・IDE・・・Eclipse ・ビルドツール・・・Maven2 及び Eclipse m2eclipseプラグイン ・コンテナ・・・Tomcat 及び Tomcatプラグイン ・フレームワーク・・・Seasar2 及び S2ファミリー と言うのがあります。 しかし、開発環境構築は結構難問です。 Eclipse、Maven2、m2eclipse、Tomcatプラグイン... それぞれ「個別の問題」にフォーカスしたツールを組み合わせようとすると、 細かいところでギャップがあって、各ツールの長所を活かしつつ、うまく連携させるには試行錯誤が必要です。 そこで、以下のような各ツールの長所を活かせる開発環境を作ってみる。 1.Eclipse ・修正したソースのインクリメンタルコンパイル。 ・その他もろもろ... 2.Maven2 ・pom.xmlによるプ
前回はEJB 3.0のインターセプタ機能を使ったセッションBeanとコンテナ管理によるトランザクションについて説明しました。今回はJava EE(Enterprise Edition)やJava SE(Standard Edition)におけるO/Rマッピングの標準になる「Java Persistence API」*1を紹介しましょう。 Java Persistence APIを使うメリットは大きく二つあります。一つ目は,少ないプログラム・コードでデータにアクセスできることです。Java Persistence APIは,Javaオブジェクトをデータベースに格納したり,データベースのデータをJavaオブジェクトへ変換したりする処理を自動化してくれます。したがって,データベース・アクセス用のAPIであるJDBCを直接使ったアプリケーションよりも少ないプログラム・コードでデータベースへのアクセ
正式名称がこれであっているのかよくわからないのですが、GuiceとHibernateを組み合わせたものみたいです(今後はJPAもサポートするらしいです)。 http://www.wideplay.com/guicewebextensions2 Guice WebExtensions Persistの一機能であるDynamic Findersを使うとインタフェースとアノテーションだけでDAOが作れるらしいです。(検索のメソッドはDAOだけでなくエンティティにも持たせられます。これをDDDとか言っていますが、ちょっと違うような。) http://www.wideplay.com/dynamicfinders 機能は多くないです。ざっとこんな感じ。 アノテーションでクエリをかける(パラメータもアノテーションで指定) アノテーションで名前つきクエリを指定できる アノテーションでページングを指定でき
Java Persistence API(JPA) とは Java Persistence API(JPA) は Java の O/R マッピング標準 API。 概要は (日経BPの記事)が分かりやすい。 メリットは オブジェクト指向で DB 開発がサクサクできる。 テーブルや制約などを自動的に作成できる。 オブジェクト・キャッシュの仕組みなどによって DB アクセスの負荷軽減・高速化が期待できる。 という点。デメリット(注意点)は DB や SQL に関する知識が不要になるわけではない。 上手に DB 設計しないとメモリを馬鹿食いしたり、逆に性能低下で悩まされやすい。 エンティティ設計者は、どういうテーブル・制約・SQLが生成されるかを意識する必要がある。 ということで、開発者は既存の DB や SQL に加え、JPA に関する知識の習得を要求される。 といったところ。 デメリットに関し
Restlet framework First open source project that embraced REST in the Java world. Launched in 2005, Restlet Framework is the first open source project that embraced REST in the Java world. Since its start, its Java API has closely matched the concepts and terminology of the REST architecture style as well as the HTTP protocol. It includes powerful and dynamic routing and security features, as well
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