You signed in with another tab or window. Reload to refresh your session. You signed out in another tab or window. Reload to refresh your session. You switched accounts on another tab or window. Reload to refresh your session. Dismiss alert
はじめに こんにちは、計測プラットフォーム開発本部SREブロックの渡辺です。普段はZOZOMATやZOZOGLASSなどの計測技術に関わるシステムの開発、運用に携わっています。 先日私達のチームでは、EKS環境にArgo CDを導入し、デプロイパイプラインのリアーキテクトを行いました。 開発環境では、Argo CD Image Updater(以下、Image Updaterとする)を活用したスピーディなデプロイ設計をしました。詳しくは「EKS環境へArgo CD Image Updaterを導入し、デプロイ時間と管理コストを削減した話」を参照ください。 techblog.zozo.com 本記事では、Argo CD導入による本番環境のリリースフロー設計やタグ更新の仕組みなど工夫した点について紹介します。Argo CDを検討している方に向けて、少しでも参考になれば幸いです。 目次 はじめに
# 1. 継続的インテグレーション、継続的デリバリとは 継続的インテグレーション(Continuous Integration、以下CI)とは、 アプリケーションのリリースサイクルにおいてビルドやテストなどを自動化し、 継続的に実行することで品質改善や納期短縮を実現するための方法です。 もしかしたら自分のプロジェクトがそうかもれませんが、プログラミングは意外と手作業の多い分野でした。 しかしながら手作業でビルド、テストをしていると不具合が含まれていても発覚するのが遅くなり、手戻りが大きくなってしまいます。 そこでビルドやテストを自動化し、コードがpushされたらすぐに実行することで早期に不具合を見つけようというのがCIです。 また世の中にはビルドが難しいプロダクトというのも多数存在しますので、自動化されているということは開発メンバーを追加するのも楽になります。 継続的デリバリ(Contin
しばらく業務で Docker/Kubernetes に触らせてもらってその中で CircleCI や Heml などの技術を学んできました。 そんな時次にぶつかった壁がArgo CDです。原因は圧倒的な日本語による解説記事の少なさです。 Qiita でも ArgoCD のタグをつけられている記事は執筆現在23 記事です。少ない。。 この記事では ArgoCDとは何のためのツールか ArgoCDの理解の上で避けて通れない GitOps とは何か と言うことを初心者なりにざっくりですがまとめていきます。 ツッコミや補足などあれば是非コメントかTwitterまでよろしくお願いします! ArgoCD って何なの? https://argoproj.github.io/argo-cd/ Argo CD follows the GitOps pattern of using Git repositor
こんにちは、開発担当の松本です。 前々回、 前回に引き続いて、 今回も Jenkins の便利プラグインをいくつか紹介します。 リストビューの表示内容を拡張する: Extra Columns 名前や上の画像が示すように、リストビューに表示するカラム項目を拡張してくれるプラグインです。 プラグインインストール後に、ビューの変更のカラムに上記画像のような項目が追加されています。項目によっては設定も付いていたりします。 プロジェクト説明や設定へのリンクなど小粋で便利なカラムが多いので入れておくと便利です。 リストビューをグループ化できる: Categorized Jobs View 正規表現を用いたグループによって、リストビューの項目をまとめることができるプラグインです。 カテゴリビューを作成するには、プラグインをインストールした後に、新規ビュー作成ページで「Categorized Jobs V
はじめに こんにちは、中山です。 米国時間12/1(木)のキーノートで発表されたCodeBuild。発表当初は北部バージニアリージョンでなぜか上手く表示してくれなかったのですが、お昼頃には使えるようになっていました。早速使ってみたのでレポートします。 使ってみた やはり新サービスが出てきたらまずはGetting Startedでしょう、ということでCodeBuildのGetting Startedドキュメントに沿ってCodeBuildを使ってみます。このドキュメントではApache Mavenを利用してS3に保存したJavaのソースコードからjarファイルを生成し、アーティファクト用S3バケットに設置するといった内容になっています。では、早速初めてみましょう。 1. S3バケットの用意 事前にアーティファクト保存用/ソースコード保存用バケットをS3に作成しておきます。今回は以下2つのバケッ
The document discusses various AWS services such as CodeCommit, CodeDeploy, CodePipeline, and CodeBuild, emphasizing their roles in DevOps practices. It provides examples of how these services integrate with Docker, S3, and EC2 for continuous deployment and infrastructure management. Additionally, it mentions the importance of tools like Codestar and CloudFormation in automating development workfl
前にSIの現場のiOSアプリケーション開発 - Qiitaで書いたように、CIにはJenkinsを使っているのですが、特定メンバーがJenkins職人になりがちでツラみがあります。 せっかくfastlaneなどでビルドスクリプトをコード化出来ているので、ビルドパイプラインもコード化したい…! ってことでConcourse CIを試してみました。 Concourse CIのインストール docker-composeでやりました。 以下の公式ドキュメント通りに行えばサクッと起動します。 Installing - Docker Repository dockerでConcourse CIを構築して、iOSのビルド出来るのか?って心配になるかもしれませんが、Darwin用のworkerを利用することでiOSのビルドを行うことが可能です。 workerの設定 以下から最新のconcourse_dar
WHY『変化に強いインフラ』を作ることで、技術にこだわり続ける環境ができ、ビジネスの変化にいち早くキャッチアップできます。 そのためにどのようにして、『変化に強いインフラ』を作ることが出来るのか模索したものをまとめます。 WHATKubernetes 上にアプリケーションを載せるCI/CD 環境構築GitHub Flow の開発スタイルでを元に QA で自分で書いたコードが確認でき、マージをしてmasterへpushしたら、Produciton へすぐにデプロイするサーバースペックを簡単に変えれる/内部で使われるライブラリ等も変更しやすいようにするDeploy の仕組みを自由に変更できるソースコードは以下です。 Github: koudaiii/jjug-ccc2016fall-devops-demoref. GitHub Flow 『変化に強いインフラ』を作っていく上での定義とルール変化
※ 2016年の記事なので、すでに古い情報が多いです。 今の会社で、全社の外部サービスで利用できるAPIを作ってね、という話があったので、環境構築からコーディング、運用まで一人で行っている。 基本はAWSのサービスを利用し、ログの保存だけGCPのBig Queryを利用した。 ※ 2017/10/13 追記 このときの経験を踏まえて、コンテナでの環境構築を行ったので記録した。 → 一からAPIサーバの開発フローを作った話〜コンテナ編 関連記事 マイクロサービスで調査しやすいログをつくる マイクロサービスのテスト作成方針 マイクロサービス作成時におこなった負荷対策 deployフローに関しての振り返り ウェブサービス構築時に導入する、開発が3倍速くなる仕組み 簡単な要件 ゲームなど自社で利用するユーザアカウント情報を1つにする 現在のアカウントで引き続きサービスは利用できる アカウント以外に
インフラをアレしてる佐野です。トレタのコア部分はEngineyardで運用していますが、事業拡大に伴いサブシステムも増えてきました。新しいサブシステムは主にAWSで運用しています。そこで今回は事例として弊社の新規部分のインフラ運用のやり方、そこで使われている道具(Packer, Terraform, Serverspec, Ansible, Roadworker, Circle CI)、考え方などについて書きます。これらの道具はもはやよく知られたものであり、あまり真新しくはないとは思っています。しかしながら弊社に遊びに来た方や採用の応募者の方などからトレタのシステム運用に関する質問をいただくことがあり、その説明資料のかわりになるかな、という目的もあって書かせていただきます。これ以外にも道具はあるのですが、なんとなく興味をもってくれそうなワードをタイトルに羅列させていただきました。以下、目次
前記事の続きです。 目次 はじめてのConcourse CIはじめてのTaskはじめてのJob結果のプッシュはじめてのJob連携より高度なパイプラインMeetup情報その他の資料 はじめてのConcourse CI はじめてのTask まずはJobを作る前に、Task単体(One-Off Task)を試しましょう。JobはTaskとResourceから構成されますが、One-Off Taskの実行方法を覚えておくとJobの開発・デバッグに役立ちます。 hello.ymlを作成して、以下の内容を記述してください。 --- platform: linux image_resource: type: docker-image source: repository: alpine run: path: echo args: ["Hello", "World"] repositoryには極小サイズの
2013年12月07日 23:11 カテゴリJenkins Jenkinsを導入して継続的インテグレーションを実行せよ? #jenkins #php Posted by ashibuya0128 No Comments No Trackbacks Jenkinsを導入して継続的インテグレーションを実行せよ! おうふ (´・ω・`) どっから手をつけるんですか。 まず、正しく方向性を理解しなければ、といつもお世話になっている Ryuzee.comのブログでまずは、ちゃんと理解しようと思います。 以下の内容は、上記のスライドシェアから、自分の備忘録のめもです。 なので、私のメモを読むよりも上記のスライドシェアを熟読してください。 ユニットテストを書く 結合テストを自動化する 継続的インテグレーションサーバを使う デプロイの自動化 環境構築の自動化 スクラムで開発すること。 アジャイルでの品質の
APソリューショングループの相野谷(@ainoya)です.このたびATLと共同で,CIやCDにおけるビルドパイプラインの実行を手助けする小さなツールwalterを開発しました. 開発の動機: Jenkinsプラグインに強く依存するビルドパイプライン設定 Jenkinsを使ってCIを実現する場合,複数のジョブを繋げて一連の処理フロー(ビルドパイプライン)を作るのが一般的かと思います.Jenkinsには,ビルドパイプラインを構成するための便利なプラグインがあり,これを使って失敗時の実行制御や,ジョブの並列実行制御を簡単に設定できます. ところが,こうしたプラグインで実際にCIを運用してみると,ちょっと惜しい点がいくつか出てきました. パイプラインの全体実行フローをJenkins上でしか確認できない Jenkinsジョブを実際にキックするまで動作が確認できない 設定の移行がしづらい.GUI中心で
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く