SSD reliability in the real world: Google's experience(ZDNet) High-end SLC SSDs No More Reliable than MLC SSDs: Google Study(techPowerUp!) トロント大学よりSSDの信頼性に関する論文が発表され、この中でいくつか興味深い事柄が明らかになっています。 研究は6年間にわたり百万以上のSSDのデータ信頼性を検証したもので、10種類の異なるモデルのSSDが用いられ、それらのSSDに使用されるNAND flashのタイプはSLC, MLC, eMLCの3種類、またエンタープライズ向けとコンシューマ向けが使用された模様です。 そして導き出された結論が以下となります。 Uncorrectable Bit Error Rate (UBER) のスペックは意味のある数字では
SATA 3.0対応の2.5インチで8Tバイト! ノバチップス「NS370」が登場 先週、オリオスペックに8Tバイトの2.5インチSSD「NS370」のサンプル品が届いた。SATA 3.0に対応した15ミリ厚のドライブで、寺社設計のコントローラーとチップによる「Hyper Link NANDテクノロジー」によって高速化と大容量化を実現したという。 すでに受注販売を始めており、価格は136万800円。同様の技術を盛り込んだPCI Express x4(Gen2)接続の10Tバイトモデル「NS570」の受注も同時期から始めており、こちらは204万1200円だ。 SSDの最大容量モデルといえば、8月末にサムスンから2TバイトのSATA 3.0モデル「850 EVO MZ-75E2T0B/IT」が10万円前後で登場しているが、今回の2モデルにより一気に引き上げられることになった。ただし、価格もケタ
2013年からTech Reportが継続していた「SSD耐久試験」は、SSD主要6モデルに特別なプログラムを使って尋常ではない量のデータを書き込みまくって再起不能まで追い込むというもので、耐久性に不安を持たれがちなSSDの信頼性を判断するのに大いに役立つデータとして注目を集めています。そして、最後まで生き残ったモデルもついに息の根を止められ、1年半にわたって続けられたSSD耐久試験が完全に終了。そこからSSDの信頼性に関するおそるべき事実が明らかになっています。 The SSD Endurance Experiment: They're all dead - The Tech Report - Page 1 http://techreport.com/review/27909/the-ssd-endurance-experiment-theyre-all-dead ◆これまでのテスト経過
The best gaming keyboards of 2025Here are the best gaming keyboards you can buy, as chosen by Engadget editors. Microsoft and OpenAI announce the 'next phase' of their partnershipMicrosoft and OpenAI have issued a joint statement to say that they have signed a non-binding memorandum of understanding for the "next phase" of their partnership.
By Jung-nam Nam 高速なデータ処理が可能なソリッドステートドライブ(SSD)の高性能化・低価格化・大容量化の勢いはとどまるところを知らず、2014年中にもIntelは2TBの高速SSDをリリースする予定です。身近なストレージとして普及しつつあるSSDですが、犯罪捜査におけるデータ解析を困難にさせる存在であると指摘されています。 Belkasoft: Digital Evidence Extraction Software for Computer Forensic Investigations http://forensic.belkasoft.com/en/why-ssd-destroy-court-evidence Modern SSDs self-destroy court evidence http://www.ssdfreaks.com/content/612/mo
年に何度か経験してしまう,意図しないパソコンの電源瞬断.今回は,そんな電源遮断と SSD の関係を調べた論文をご紹介. Understanding the Robustness of SSDs under Power Fault [キャッシュ] http://www.cse.ohio-state.edu/~zhengm/papers/2013_FAST_PowerFaultSSD.pdf 直感的には,可動部が無い分,SSD は HDD に比べて電源遮断に強い気がします.しかし,この論文では全く逆の結果が得られています. その要因は,Flash Translation Layer(FTL) と呼ばれるファームウェア.FTL は 論理アドレスと物理アドレスのマッピングを適切に管理することで,Flash メモリと HDD のデバイス特性の差を隠匿するとともに高速化を実現実現します. その一方,こ
先日、SSDを換装したノートパソコン。 期待された(?)プチフリーズはほとんど発生せず、快調に使えていたわけですが…。 それでは面白くもなんともないので、ここは一発、無理くりにでもプチフリーズを発生させるべく、いろいろやってみることにしました。 で、タイトルにも書きましたが、 SSDにもデフラグは要ります!!ってか必須です!!でも条件付。 実際、別のサイトの実験結果(こちらの方がしっかり書かれてます)でもそういう結論は出てましたが、今回はたまたま別方向で検証してみた結果を書いておきます。 ----- たまたま、もともとのハードディスクの断片化状態は悪くなかったので、結果的にはいい状態で、快調ではありました。 じゃ、ここはいっちょ、わざと断片化させてみますかね。 その昔、「デデフラグ」という、ハードディスクをムリヤリ断片化させるソフトがあったのを思い出してぐぐってみましたら…ありました。 デ
2009/02/14: PerfectDisk 2008の"空き領域の結合を重視"オプションをつけた結果を掲載しました SSDにおける断片化の影響について SSDにはデフラグは不要という主張を時々目にしますが、実際にはSSDもデフラグの効果はあります。ただし、Windows標準のデフラグはあまり効果がありません。 SSDは、ランダムリード速度に優れたストレージです。そのため、書き込み済みのファイルが断片化していても、そのファイルの読み込み速度はあまり低下しません。 一方、JMF602搭載製品など、一部のSSDはランダムライトがHDDより遅いという欠点を持っています。それらのSSD上の空き領域が断片化していると、書き込み速度が低下してしまいます。Windows標準のデフラグは、積極的に空き領域のデフラグを行わないため、書き込み速度を回復させる効果は高くありません。 空き領域の断片化は、書き込
実際に壊れるまでSSDに書き込み続けて、SSDの限界を調べてみよう。 仕様 SSD耐久テストのプログラムについて 第1回 MLCの書き込み回数はどれぐらいなのか テスト結果 第2回 空き容量はウェアレベリングに影響するのか テスト結果 第3回 Win7のTrimコマンドは寿命を延ばすのか 最新記事 第4回 東芝製SSDは壊れる前にリードオンリーになるのか テスト結果 第4回 東芝製SSDは壊れる前にリードオンリーになるのか 2010.4.7 東芝製SSDは物理的に壊れるのを防いでくれるらしい。書き込み続けることで徐々に予備領域が失われていくが、これがSSDの実容量に影響を与える前にリードオンリーにして(以降の書き込みを禁止して)、ファイルが破壊されるのを防ぐ仕組みだ。 右側2列が予備領域。これがあるからといって、SSDの実容量を超えて保存できるわけではなく、ウェアレベリン
サムスンがSSDのPRの一環で、台数24台・総容量6TBのSSDを積んでどれだけのパフォーマンスが得られるのか実験したムービー。あまりの爆速ぶりに一瞬目を疑ってしまいますが、このムービーを見た後に自分のパソコンと比較してしまうと、何だか悲しい気分になってしまいそうです。 ムービー再生は以下より。 今回利用するSSDはなんと24台 その容量はなんと6TB これが設計図。 SSD以外のパーツをかき集め… 制作開始 24時間かけて完成 すさまじい数のSSD 転送レートはなんと秒速2GB以上!! Microsoft Officeのすべてのプログラムを開くのにかかる時間はわずか0.5秒 すごい…爆速でプログラムが開いていく… 53個のプログラムを開くのにかかった時間は、わずか18秒ちょっと デフラグも爆速 1秒足らずで700MBのDVDをリッピング 超高解像度のゲームも問題なく動作します この驚異的
■ 第444回 ■ SSDの信頼性は、すでにHDDを超えている ~東芝セミコンダクター社 インタビュー 一昨年、昨年と大幅な低コスト化が進んだことで、モバイルPC用ストレージとしての存在感を増しているSSD。いくら安価になったとは言え、さすがに絶対的な記憶容量や容量あたりの単価ではHDDにかなわないSSDが、これほど注目を集めるのは、高性能、低消費電力、小型、耐衝撃性といった要素を備えているからだ。 特に1.8インチHDDを前提とした小型ノートPCの場合、本来はSSDが不利な記憶容量の面でも同等レベルになってきており、消費電力低減や軽量化といった要素も含め、トータルでSSD搭載モデルの方が魅力的なのは当然のことだ。 しかし同時に、ノートPC向けSSDが徐々に一般化する中で、SSDのセルはMLCへと主流が移り変わり、セルの書き換え可能回数はSLCより減ってしまった。本当にSSDでも大丈夫なの
以前GIGAZINEでサンディスクが古いパソコンでも利用可能な爆速、長寿命を実現したSSDを発売することをお伝えしましたが、実際に古いLet'snoteのHDDをSSDに換装したムービーが登場しました。 古いパソコンであるにもかかわらず、ありえない早さで起動できるようになっており、SSDの実力を思い知らされる内容になっています。 詳細は以下の通り。 これがそのムービー。Let'snote T2(現行モデルは「T8」)のHDDをSSDに換装した結果、電源を入れて15秒で起動できるようになっています。 YouTube - Let's Note T2 OCZ-SSD XP起動 (15sec) ちなみに換装したSSDは最大読み込み速度が毎秒80MB、最大書き込み速度は毎秒48MBの「OCZ SSDPATA1-32G」だそうです。Intelのハイエンドモデルが毎秒最大250MBの読み込み速度と、毎秒
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