タグ

ブックマーク / www.kosho.or.jp (1)

  • 日本の古本屋 / 遅筆堂文庫 前編  小さな町に「本の海」が生まれるまで【書庫拝見10】

    山形県の小さな町に井上ひさしが蔵書を寄贈した図書館ができたというニュースを知ったのは、いつ頃だっただろうか。 私は小学生で『ブンとフン』を読んでから、この作家に熱中した時期がある。小説も好きだったが、小説家の日常生活が垣間見られるエッセイを愛読した。に対する偏愛ぶりにも共感した。 75年の生涯で約280冊(共著、編著を含む)を著したこの作家のごく一部にしか接していないが、私も井上ファンのひとりと云えると思う。余談だが、雑誌編集者だったときに井上さんに原稿依頼をしたことがある。電話で一度は引き受けてもらったが、その後「やっぱり忙しくて……」と断られた。 2014年、その図書館〈遅筆堂文庫〉が入っている川西町フレンドリープラザで、「Book! Book! Okitama」(BBO)というブックイベントが開催された。仙台にいたときにそのことを知り、BBOの一箱古市に出店するという友人に便乗し

    mohri
    mohri 2024/07/15
    “蔵書数は、遅筆堂文庫の整理済みのものが約12万8000点。のちに見るように別の場所に10万点以上を収める” → ということは個人で20万冊以上の書籍を保持してたのすごいなあ
  • 1