2025年01月12日(日)の開園時間 9:00~17:00 (最終入園16:30) 1月27日(月)はメンテナンス休園日 (ご注意) 令和7年4月末まで屋根の工事により一部通行止め・展示館外観がご覧いただけません(館内観覧は可能) 展示館シアターは貸切上映の場合、一般のお客様の入場はできません 展示館シアターの貸切情報はこちら

春のお庭相談会2024 春の爽やかな風が心地よく、ふと外へ出て過ごしたくなるような陽気が続いています。樹々の景色もだんだんと鮮やかになり、お庭で過ごすのに…
最近日本庭園の魅力を再認識するようになった私だが、それは塾主がPHP活動の拠点とした「真々庵」を訪れる機会をいただいたのがきっかけである。なぜ塾主は日本庭園に惹かれたのか?その理由を日本の庭園史を紐解きながら探っていく。 ・はじめに 私が日本庭園の素晴らしさを再認識したのは、塾主松下幸之助がPHP活動の拠点とした「真々庵(しんしんあん)」においてであった。京都東山山麓、南禅寺のすぐそばに位置する「真々庵」は敷地面積約5000平方メートル。元は茶人としても名高い事業家染谷寛治の別邸で、東山と南禅寺山門を借景とした「池泉廻遊式庭園(ちせんかいゆうしきていえん)」である。琵琶湖疏水から水を引き入れ、滝、流れ、池泉を見どころに、数寄屋造の母屋と庭園から成っており、庭園は、山県有朋の別邸「無鄰菴(むりんあん)」と同じく明治時代の作庭家・七代目小川治兵衛(植治)の手によるものだ。 ※池泉…池のこと。池
はじめに カイガラムシは大きいものでも体長1cm、多くは2~3mmと小さく、色もきれいでないため、蝶やカブトムシのようにポピュラーな虫ではありませんが、 緑資源の保全などの環境問題から、庭木や街路樹の害虫として関心が高まってきました。 さらに、自然とのなじみが薄い一般の人々、とくに虫嫌いの人達にとっては、不快害虫の一つとしても話題になってきました。 しかし、カイガラムシの仲間は、悪い虫ばかりではありません。食品の赤い色素「コチニール」をとる「コチニールカイガラムシ」、 高級塗料とか、チョコレートや菓子のコーテットなど意外に利用範囲の広いシェラックをとる「ラックカイガラムシ」(この2種は外国産)、 特殊な白ロウをとる「イボタロウムシ」のように、貴重な資源を提供してくれる仲間もありますが、ここでは悪い虫だけをとりあげることにします。 なお、寄主植物などでは河合省三著「日本原色カイガラムシ図鑑」
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