【Angular6】ngコマンドでdev、stg、prodの3つの環境で設定を切り替えてビルドできるようにしてみる Angular CLIのデフォルトだと、「ng build」または、「ng build --prod」で、2つの環境のみ切り替えができる状況ですが、ngコマンドでdev、stg、prodの3つの環境で設定を切り替えてビルドできるようにしてみたいと思います。 どうも!大阪オフィスの西村祐二です。 AngularではAngular CLIを使えば簡単にビルドすることができます。 ただ、デフォルトだと、 ng buildまたは、ng build --prodで、2つの環境のみ切り替えができる状況です。 しかし、環境はdev、stg、prodと3つあることが多いと思います。 そこで、今回、dev、stg、prodの3つの環境で設定を切り替えてビルドできるようにしてみたいと思います。
本連載では、Webアプリケーションフレームワーク「Angular」の活用方法を、サンプルとともに紹介しています。前回はAngularのバージョン6で追加された新機能を紹介しました。今回は、Webブラウザーを自動的に操作してAngularアプリの動作を確認できる、e2eテストの利用方法を説明します。 はじめに Angularは、Googleとオープンソースコミュニティで開発されているJavaScriptフレームワークです。最初のバージョンはAngularJS(AngularJS 1)と呼ばれていましたが、バージョン2で全面的に刷新され、以降、おおむね半年に1回アップデートされています。 Angular CLIで生成したプロジェクトでは、自動的にテストを実行する機能として、「単体テスト」と「e2e(End-to-End)テスト」が利用できます。単体テストは、コンポーネントやサービスといった部品
Akita is a state management pattern, built on top of RxJS, which takes the idea of multiple data stores from Flux and the immutable updates from Redux, along with the concept of streaming data, to create the Observable Data Store model. Akita encourages simplicity. It saves you the hassle of creating boilerplate code and offers powerful tools with a moderate learning curve, suitable for both exper
私がMacでAngular開発を始めた時の環境構築手順をまとめました。 1. Node.jsのインストール 最初にNode.jsのインストールをします。Node.jsのバージョン切り替えを簡単に行えるようにするため、私はnodebrewを使ってインストールしています。 nodebrewを使ったインストール手順については、下記の記事をご参照ください。 [Mac, Homebrew] Node.jsのバージョン管理ツール、nodebrew導入手順 nodebrewを使用しない場合は、公式サイトからダウンロードできます。 2. (お好みで)Yarnのインストール 私はYarnを使っています。お好みでインストールしてください。 下記のコマンドでインストールできます。
Angular入門記事です。 毎記事実際に動くコードを見ながらAngularを学んでいきます。 インストールから始め、実際にWebサービスを作りながら、しっかりとAngularの使い方解説し、最終的にはプロとしてAngularのコーディングをしていくことができるレベルの知識が身につくことを目指します。 これを気に、Angularの良さを知っていただけると幸いです。 Angular入門記事一覧 その1. インストール Angularのインストール 実際にAngularをインストールしてプロジェクトを作ります 起動して動作確認 起動して、Webページを表示してみます その2. ディレクトリ構造とコンポーネントの基礎 Angularプロジェクトのディレクトリ構成 AngularCLIにより生成されるディレクトリ、ファイルの説明を行います コンポーネントの基礎 コンポーネントを少し修正して、Ang
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