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前置き:Rubyのキューイングシステム Rails(Ruby)で非同期にキューイングしてくれるライブラリといえばSidekiqですよねっていうくらいSidekiqが好きなんですが、世の中のシェア的にはResqueなのかな。でも、Sidekiqの方が安定的に動かせているので僕は好きです(delayed_jobは知らない)。 ShoryukenというAWS SQSを使ったキューイングシステムもあり、RedisじゃなくてSQS使いたいっていう場合は、これも良いのかもしれないですね。まぁ、ローカルの場合面倒そうな感じもありますけど。 phstc/shoryuken まぁともかくSidekiqを導入してキューイングするっていうのは、もう超絶簡単にできるわけです。できるんですけど、実際にラフに運用していくと、キューがいつの間にかこけて処理待ちで埋まってたり、レアなケースで例外投げて死んでたりするわけで
はじめに これは 【その1】ドリコム Advent Calendar 2015 の19日目の記事です。 18日目はYさんの記事でした。 【その2】ドリコム Advent Calendar 2015の18日目はwasbi01さんの記事でした。 寺社自社で開発/運用している、Elixirを利用した広告配信システムについて紹介したいと思います。 自己紹介 @ohrdev 普段は写経(仏教的な意味で)や仏像彫り、寺社仏閣巡りをしています。 空いた時間はドリコムという会社で広告周りのシステムの開発をしています。 好きなbehaviourはgen_eventです。 Elixirについて ElixirはErlangのVM上で動作する比較的新しいプログラミング言語です。 Erlangで実装されている為、分散、耐障害性、ソフトリアルタイムといった(Erlangの)特徴を兼ね備え、Elixir独自の、マクロ、
メール送信や、重い処理、バッチなどでキューイングってよくやると思うんですが、Rubyではそれらを簡単に実現できるライブラリがいくつかあります。有名所だと、Sidekiq / Resque / Delayed Jobとか。僕はSidekiq / Resqueこの2つを使ったことがあるんですが…最近ではSidekiqの方が設定も簡単で使いやすかったので、Sidekiqにまつわる設定などもろもろまとめておきます。 ActiveJobについて Rails4.2からActiveJobというキュー操作のフレームワークが導入されました。これを使用することで、書き方が統一されるため、バックグラウンドのキューライブラリがSidekiqだろうとResqueだろうと気にせず書けるっていうやつです。Rails4.2を使っているのなら積極的に採用して良い感じ。 (2017/08/07:追記) 実際にいくつかのプロジ
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