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はじめに 最近、Xamarinを使うようになったのですが、Bindingの考え方について理解するのに時間がかかってしまったので、忘れないように書いておこうと思います。 今回使用するプロジェクトの名前はXamarinPracticeです。 内容としては、ボタンを押すと数字を1つずつカウントし、表示するものです。 コード(共有プロジェクト) <?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?> <ContentPage xmlns="http://xamarin.com/schemas/2014/forms" xmlns:x="http://schemas.microsoft.com/winfx/2009/xaml" xmlns:local="clr-namespace:XamarinPractice" x:Class="XamarinPractice.MainPag
2018/08/11時点 VisualStudio2017でXamarin.Formsのプロジェクトを作成 ライブラリーは.NetStandard 問題点 1.Debugでx86でUWPにしてデバッグを開始 2.適当にブレイクポイントを設定 何故かブレイクポイントで止まらない いきなり結論 もしこの状態で困っている方がいる場合Debugモードにこだわらず一度Releaseモードで デバッグをしてみること 何故かReleaseモードなのにブレイクポイントで止まる Releaseの構成をコピーして新しい構成を作成したとしても何故かブレイクポイントで止まらない むしろRelease構成が正しく機能しているその証拠にデバッグしていいのかどうかダイアログが出現してくる 要するにVisualStudioのバグだと決めつけていいと思う。 この症状はどうやらXamarin.Formsで.NetStanda
きっかけ Xamarin.Formsで開発したアプリがAndroidでQRコードリーダーを初回起動時に権限を許可するとアプリ自体がクラッシュするという不具合を修正した時の備忘録です。 原因 原因はZXing.Net.Mobile.Formsのバージョンが最新だとこの症状が出るバグみたいです。以下のページに書いてありました。 App crash after requesting camera permission #750 2.4.1(最新)をインストールした場合、初回時に許可が要求された後、スキャンを試みるが、スキャンはまったく実行されません。2回目はOKです。それは他の投稿でここに報告されたバグです。 との事。私の場合はパーミッションを要求された後、「OK」をクリックするとアプリがクラッシュしてしまいました。書いてある通りに初回時だけクラッシュして2回目からは普通にQRコードリーダーが使
Google Maps などを使用する時、開発中ならば debug.keystore のフィンガープリント(SHA1)を取得する必要がありますが、 debug.keystore がどこにあるのか分からなくてハマった。 結論 から書いておくと Obtaining a Google Maps API Key | Xamarin に書いてある通りで、 Windows - C:¥Users¥[USERNAME]¥AppData¥Local¥Xamarin¥Mono for Android¥debug.keystore OSX - /Users/[USERNAME]/.local/share/Xamarin/Mono for Android/debug.keystore がそれぞれ使われる。 なぜハマったか? Eclipse と同じだと思ってた Java での Android 開発時に設定したディレ
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1年弱業務にXamarin.Macを投入して様々なハマりどころを見つけたので,共有いたします。 主に投入しているのはインハウスツールで,自社クラウドサービスのクライアント開発にも利用しています。利用環境がほぼMacであるため,従来JavaやPythonが使われていた場所を徐々にXamarin.Macに置き換えています。 本当はUnified APIについて,Xamarin.Mac Mobile Frameworkについて掘り下げたかったけどそれはまた… はまるんじゃなく,はめる Xamarin.Macが完璧にはまる=フィットする場面は残念ながらあまりありません。MacではXCodeを使って(ほとんど無料で)開発が可能ですし,デスクトップアプリでWin/Mac両対応となると大抵Javaが選択されます。 つまり業務にはめるべく,いろいろな工作が必要です。以下,私がXamarin.MacやMon
Xamarin.MacにDrag&Drop 忘備録です。 Window(正確にはView)でDrag&Dropを受け入れる方法です。 と言っても、Objective-Cと同じことするだけなのですが。 なお、アドベントカレンダーで書いた方法でXamarin.FormsのページをViewの上に被せる方法を使った場合でも親ViewでDrag&Dropを捕まえてくれます。 ファイルをDropできるようにする NSViewのサブクラスを作成する namespace Views { public class MainView : AppKit.NSView { public MainView(IntPtr handle) : base(handle) { Initialize(); } [Export("initWithCoder:")] public MainView(NSCoder coder)
いきさつ Xamarin.Formsでナビゲーションバーにアイコンを置くと、Androidは問題ないんだけどiOSだと単色表示になる アイコン画像そのままの色を出したかったので下記サイトを参考に実装してみたところ、これだと初期表示はうまく表示されるんだけど、表示後にアイコンを差し替えると単色表示に戻ってしまう あれこれ調べてなんとか動いたのでメモ 最低限動くだけのコードしかないので色々処理が(不足|過剰|無駄)かも 作ったカスタムレンダラ(iOS) using System; using System.Collections.Generic; using System.Linq; using System.Windows.Input; using UIKit; using CoreGraphics; using Xamarin.Forms; using Xamarin.Forms.Plat
Xamarinでの開発も1年半くらい経ったので今回はXamarin.FormsでのSharedプロジェクトが何かと便利っていう話を書きたいと思います 基本的にXamarin.Forms開発では.Net Standard(PCL)が推される傾向にあるのでそれに対する挑戦状みたいなものです。ちょっと面白い技も書いてみたので見てみてください どんな種類のプロジェクトがあるの? Xamarin.Formsには .Net Standardプロジェクト(以前はPCLプロジェクト) Sharedプロジェクト この2つの作成方法があります。 以下にプロジェクトをビルドした時のアセンブリについて書きます .Net Standardプロジェクト 共通コード用のアセンブリ App.dll プラットフォーム固有コード用のアセンブリ App.iOS.dll App.Android.dll App.UWP.dll S
【更新】Visual Studio 2017 の場合 MasterDetailPage とその他諸々をソリューションに追加してくれるテンプレート Forms MasterDetail Page Xaml が VS2017 で追加されました。 説明は以上です。ありがとうございました 【注意】VS2017 のプロジェクト テンプレート クロスプラットフォーム アプリ (Xamarin.Forms またはネイティブ) で マスター/詳細 を選択しても MasterDetailPage クラスは使用されません。 (Bug 53141) 方針 Xamarin 公式ページになるべく従って C# コードではなく xaml の方で Droid と iOS 私が引っかかったところを補足していきます 自分で作るクラスがどれか分かりにくいので My を付けていきます 公式 developer.xamarin.c
Facebook で Xamarin を学習したい人がいたのでその時に送り付けた文章をもとに作成しています。 対象者 プログラミングはやったことあるけど、 Xamarin については知らない人。 自分で調べて解決しようととする人。 大学生 Xamarin を学習したい人が学習をした方がいい順番 自分が Xamarin を使い始めたころと比べるとはるかに日本語での情報が増えてきたので1回まとめてみたいと思います。 Xamarin 初心者向けの本を図書館とかで借りる JXUG.org にあるハンズオンをいくつか試してみる Xamarin 公式ドキュメントと和訳本を見ながら小さな規模の作品を作成する 英語のドキュメント等を利用してアルバイトとかでXamarin を利用したもの作成できるようになる 解説 Xamarin 初心者向けの本を図書館とかで借りる Xamarin について書かれた入門書はい
概ね、デスクトップアプリに対応するか、Webアプリに対応するかで選択肢が大きく変わります。 開発者に提供される API X-Plat Tool が開発者にどんな「API セット」を提供するかを比べてみましょう。 ここでは2つに分類してみます。 A. 開発者は、X-Plat Tool の 独自API を利用する この方式の X-Plat Tool は、それ専用のAPIセットを開発者に提供します。 例えば Flutter では Stack というレイアウトクラスを提供しますが、これは Android の FrameLayout に近いものと考えられます。 あるいは JSX や XAML などの DSL(Domain Specific Language) を使用する場合もあります。React Native では画面のデザインは JSX(return で HTML っぽいタグを返すアレ) を使用し
概ね、デスクトップアプリに対応するか、Webアプリに対応するかで選択肢が大きく変わります。 開発者に提供される API X-Plat Tool が開発者にどんな「API セット」を提供するかを比べてみましょう。 ここでは2つに分類してみます。 A. 開発者は、X-Plat Tool の 独自API を利用する この方式の X-Plat Tool は、それ専用のAPIセットを開発者に提供します。 例えば Flutter では Stack というレイアウトクラスを提供しますが、これは Android の FrameLayout に近いものと考えられます。 あるいは JSX や XAML などの DSL(Domain Specific Language) を使用する場合もあります。React Native では画面のデザインは JSX(return で HTML っぽいタグを返すアレ) を使用し
Xamarin.UITest を使ってみました。ただし Windows の Visual Studio で、 Xamarin.Forms で、 Android *1 です。だいぶターゲットが狭くなってしまいました。 *1 iOS のテストを実行しようとすると iOS tests are not supported on Windows. というエラーになります。 公式ドキュメント 公式ドキュメントはこのあたりだと思います。 Xamarin.UITest - Xamarin Developer Center Xamarin.UITest - Visual Studio App Center 始めるまで ソリューションに UITest プロジェクトを追加 ソリューションを右クリック > 追加 > プロジェクト Cross-Platform カテゴリ または Test カテゴリの中から UI T
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? はじめに 前回 の記事でまだリリースされてない Xamarin.Forms の GTK / WPF Platform を GitHub のソースコードから使う方法をまとめましたが、 Xamarin.Forms の Nightly Builds を使った方がもっと簡単できるという事がわかったので改めて記事にしたいと思います。 今回の記事は下記 blog を参考にさせてもらっています。ありがとうございます。 Xamarin Forms WPF - Quick Start 手順的に大きく違うところは GitHub からソースを取得してビルドす
Xamarin Advent Calendar 2016 17日目です。 以前から僕はネイティブバインディング関連の記事をいろいろ書いてきました。 Xamarin.iOS でバインディングライブラリを作る Xamarin.iOS のネイティブバインディングを活用して既存の Objective-C 資産を流用する 新しくなったObjective SharpieでCocoaPodsのバインディングライブラリを作る 今回もネイティブバインディングです! Swift が使われるようになってしばらくたち、CocoaControlsに新しく出てきている今風の UI ライブラリはほとんど Swift 製になりつつあります。 Swift を使う場合、Swift のサポートライブラリ(ランタイム?)が必要となり、Swift で作ったアプリはデバッグ実行やアドホック配布はできるけどストアに上がらない…!という
本エントリーはXamarin その1 Advent Calendar 2017の25日目の記事です。普段はブログに書いてるのですが、なんとなく久しぶりにQiitaに投稿しようかなと。 前日は@Takkiii0204さんの実践!Cocoa Bindingでした。 さて、ブログの方で今月何回かにわたってXamarinとAOPの記事を書いてきました。 XamarinでもAOPしたい! 希望編 XamarinでもAOPしたい! Cauldron.Interception.Fody編 XamarinでもAOPしたい! Mono.Cecil編 XamarinでもAOPしたい! Fody&Mono.Cecil編 やっとなんとか動くものができたので、Xamarinでも動作するAOPフレームワークの作成方法について本稿ではまとめたいと思います。 そもそもAOPとは何か? さて実際の実装に入る前にAOPとは何
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? はじめに 先日、ついに WPF 用の Platform 実装がマージされました。 [WPF] Xamarin Forms WPF Backend - Platform Project #1334 また、 GTK の実装もすでにマージ済でした。 Xamarin Forms Gtk# Backend - Platform Project #1174 もうすぐ普通に使えるようになるかなと思いますが、 GitHub からソースを取得すれば今すぐ Windows, Linux のデスクトップアプリを Xamarin.Forms で開発することがで
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