一般的なファイルを,あたかもハード・ディスクなどのブロック型デバイスであるかのように扱うための機能です。パソコン上でイメージ・ファイルを直接操作したい場合などに使います。「ループ・デバイス」とも呼ばれます。 例えば,ハード・ディスクのイメージ・ファイル(ディスク・イメージ)を任意のディレクトリにマウントするだけで,イメージ・ファイル内にある個別のファイルの保存・参照・削除,ディレクトリの作成・削除,ファイルやディレクトリに対するアクセス権限の設定や変更など,通常のファイルと同様の操作が行えます。 ループバック・デバイスを利用する例を図1に示します。まず,ddコマンドを用いて,ディスク・イメージをファイルとして作成します。例では「disk」というファイル名で,500Mバイトのディスク・イメージを作成しています(図1の[1])。 次に,ext3などのファイル・システムで利用されている形式で,作
フレームワークの意図をつかむまでにちょっ混乱した 前回作成したbookアプリをもとにアプリ公開まで行う なお、Loopbackについての概要はこちら Parseがサービス終了する今、選ぶべきはオープンソースBaaS!探し求めていたのはLoopBackだった…! ローカルとサーバで使用するツールの違い LoopBackはStrongLoop Process Manager(PM)というツールを使ってアプリの公開を行う こちらには開発用のコマンドはない 一方、前回、ローカル(Mac)で構築した環境には開発用ツールも同梱されている こちらはサーバ側にインストールしなくてよい 前回の記事 LoopBackをサクッと触ってみた(環境構築からAPIまで)+おまけでUnity StrongLoop Process Manager(PM)とは? サーバ上にLoopBack作業用ユーザを作り、サーバに必要な
やること IBM API ConnectのDeveloper Toolkit(API開発ツール)のv2がリリースされていたので,v1との違いを追っていく。 実際さわって,目でみて気づいた部分なのでGUI部分がほとんど。 ※実際に試していて気づいた部分のまとめなので漏れは気にしていない ※実はv2.x.xではなく,v1.x.xの段階で取り込まれている機能があるかもしれない ちなみに,API Connectって何?の場合は,以下を一読して頂くのが良いと思います。 IBM API Connect 使ってみた〜APIを作る〜 API Connect (LoopBack)で複数データ・ソースをAPI公開してみる Node.jsのバージョン切り替えに興味がある場合は,MacでNode.jsのバージョン管理を参考にしてください。 apiconnect v2 変更箇所まとめ 手順の流れや,画面イメージ等が
$ apic create --type model ? Enter the model name: User ? Select the data-source to attach User to: memory (memory) ? Select model's base class PersistedModel ? Expose User via the REST API? Yes ? Custom plural form (used to build REST URL): ? Common model or server only? server Validation error: invalid ModelDefinition - name: is not unique Error: The `ModelDefinition` instance is not valid. Deta
はじめに API Connectの開発環境をLinuxやMacにインストールするのは簡単だが、Windowsは結構手間がかかる上、失敗することがある。そのためのTipsを簡単にまとめる。 ながれ インストールの流れは以下のとおり。 前提の確認 追加SWのインストール node.jsインストール API Connectインストール 前提の確認 詳細な前提条件は、Software Product Compatibility Reportで確認できる。 API Connectは、色々コンポーネントがあり少しややこしいが、前提SWを確認する。 「Related software」を選択し「Create a report」をクリック。 "IBM API Connect"と入力し、検索を行う。無償利用の場合は、"IBM API Connect Essentials"を選択し、最新のバージョンを指定する
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