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ブックマーク / www.nichibenren.or.jp (3)

  • 日本弁護士連合会:秘密保全法制定に反対する会長声明

    2011年8月8日、「秘密保全のための法制の在り方に関する有識者会議」は、秘密保全法制を早急に整備すべきである旨の「秘密保全のための法制の在り方について(報告書)」を発表した。その上で、政府における情報保全に関する検討委員会は、2011年10月7日、次期通常国会への提出に向けて法案化作業を進めることを決定した。 当該秘密保全法制については、以下に述べるように、国民主権原理から要請される知る権利を侵害するなど、憲法上の諸原理と正面から衝突するものであり、国民の間で議論が十分になされていない状況下で立法化を早急に進めることは、民主主義国家の政府の態度として極めて問題である。 当該秘密保全法制検討のきっかけとなった尖閣諸島沖中国船追突映像流出は国家秘密の流出というべき事案とは到底言えないものであり、立法を必要とする理由を欠くと言わざるを得ない。仮に、秘密とされるべきものがあるとしても、秘密保全の

  • 日本弁護士連合会:秘密保護法の廃止へ(秘密保護法対策本部)

    ENGLISH | 中文 ホーム 日弁連・弁護士について 日弁連の活動 法律相談のご案内 日弁連について 弁護士自治 出版物のご案内 日弁連の会員 プレスリリース 弁護士法・会則・会規 弁護士について 弁護士による課外授業 統計 人権擁護活動 司法制度の改革・改善 法律相談・過疎・偏在対策 会務執行方針・人権のための行動宣言 刑事司法の改革 次代を担う法律家の養成 国際人権・国際交流のための活動 NICHIBENREN TV 民事・行政法制の改革・改善 弁護士制度の改善 会長声明・意見書等 HOME > 日弁連の活動 > 人権擁護活動 > 秘密保護法の廃止へ(秘密保護法対策部) 人権擁護活動 指針「公式企画人権ガイドライン」と「公式企画チェックリスト」(略称) 災害復興支援 | 原発事故 人権救済活動 国内人権機関の設立に向けた取り組み 子どもの権利 全面国選付添人制度の実現 両性の平等

  • 日本弁護士連合会│「違法ダウンロード刑罰化」に関する著作権法改正についての会長声明

    年6月20日、違法にアップロードされた有償の音楽・映像の著作物等を違法と知りながらダウンロードする行為に対し、2年以下の懲役もしくは200万円以下の罰金又はその併科を規定した、いわゆる「違法ダウンロード刑罰化」を含む著作権法の一部改正案が参議院会議で可決成立した。「違法ダウンロード刑罰化」に関する改正著作権法は、年10月1日から施行される。 当連合会は、昨年12月15日付けで「違法ダウンロードに対する刑事罰の導入に関する意見書」を取りまとめ、違法ダウンロードはコンテンツ産業の健全な成長を阻害するおそれのある由々しき問題であるとの認識を持ちつつも、直ちに刑事罰を導入することに対しては反対の意見を表明した。 その主な理由は、①私的領域における行為に対する刑事罰を規定するには極めて慎重でなければならないところ、私人による個々の違法ダウンロードによる財産的損害は極めて軽微であり、未だ刑事罰を

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