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5月28日、Googleが未来のWebコミュニケーションの形を変える、新しい革新的なアイデアを発表しました!その名は「Wave」。例えば「もし今日『メールというもの』を開発するとしたら、どんなカタチになるだろうか?」と考えて開発されたようなものらしいです。何だか分からないけど、どうやらこれはスゴイことになりそうですよ。 Waveとは、Webのリアルタイムコミュニケーションの進化形です。百聞は一見に如かずなので、プレゼンテーションの動画と、その抄訳をどうぞ! ザックリと言葉で説明すると、以下のような感じです。 Waveとは? ■Waveは会話もドキュメントも一体化している Wave上では、オンラインコミュニケーションをしながら、画像や写真や動画やマップなどを使ったリッチフォーマットの文書作成を共同で作業することができます。 ■Waveは色んなものが共有されている メールの途中で追加されたユー
Google Wave とは? 2009年06月11日 メールやチャットは過去のものとなり、Web上のコミュニケーション方法がまったく新しいものになるかもしれない― Googleが5月27日に発表した『Google Wave』の構想は、まさにそのような未来を予想させるものでした。 そもそも、 Google Waveは「今の時代に電子メールを発明したらどのようなものが生まれるだろうか」という発想によって開発されたといいます。 Google Waveによってわたしたちのコミュニケーションはどのように変化するのでしょうか? Google Waveで何ができるようになる? Google Waveを一言で言えば、HTML 5を前提とした、Web上の新しいコミュニケーション方法を提供する技術です。 どこが「新しい」方法なのかというと、 Google Waveではどんなコンテンツも送受信できるという
Googleが発表した「Google Wave」が大きな反響を呼んでいる。かつて「Google Maps」を開発した名コンビRasmussen兄弟が新たに世に送り出した最新のWebサービスだ。既に「次世代通信ツール」「新メッセージング&コラボレーション・プラットフォーム」「リアルタイム・コラボレーション基盤」などさまざまに表現され、その可能性にWeb業界は注目している。Google Waveとは、いったい何なのだろうか? 開発者向けカンファレンス「Google I/O2009」で、Waveは「パーソナル・コミュニケーション/コラボレーションツール」という紋切り型の言葉で紹介された。だが、そのデモは参加者に大きなインパクトを与え、参加者からは、うなりと拍手がわき上がった。 デモは、オンラインの友人に送信したメッセージ(Wave)に対し、返信のタイピングがリアルタイムに表示されるものや、会話の
2009/05/29 米グーグルは5月28日、米国サンフランシスコで開催中のイベント「Google I/O 2009」で、まったく新しいメッセージングおよびコラボレーションのためのプラットフォーム、「Google Wave」を発表した。同日、開発者向け早期プレビューとして公開。限定的にアカウントを発行して、外部の意見を取り入れながら開発を進める。年内にも一般向けサービスを公開し、それに続いてサーバの実装も順次、Apache2.0ライセンスのもとでオープンソースで公開していく予定だという。 プロジェクトリーダーで、Google Waveの基調講演でデモンストレーションを行ったラース・ラスムセン氏は、Google Waveは「3つのP」からなると説明する。 Google Waveのプロジェクトリーダー、ラース・ラスムセン(Lars Rasmussen)氏は、Google Waveは「3つのP」
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