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ブックマーク / suumo.jp (26)

  • 【2026年】東京23区「家賃が安い駅」ランキング!1位は6万円台の江戸川駅。都心へ好アクセスな“本当の穴場”は?

    東京都のなかでも人口の約7割、約994万もの人々が住んでいるという東京23区(東京都による2026年1月推計)。多くの人の暮らしを支えるために鉄道網も発達し、さまざまな路線と駅が縦横にはりめぐらされている。同じ都内といっても臨海部から都県境の区まで特色が異なり、家賃相場もエリアによって変わる様子。そこで今回は東京23区内にある各駅から徒歩15分圏内にある、賃貸物件の家賃相場を調査した。シングル向け賃貸物件(10平米以上~40平米未満、ワンルーム・1K・1DK)の家賃相場が安い駅を発表しよう。 東京23区内にある家賃相場が安い駅TOP20(21駅) 順位/駅名/家賃相場(駅所在地/主な路線名) 1位 江戸川 6.9万円(江戸川区/京成線) 2位 上井草 7万円(杉並区/西武新宿線) 3位 堀切菖蒲園 7.15万円(葛飾区/京成線) 4位 梅島 7.2万円(足立区/東武伊勢崎線) 4位 京

    【2026年】東京23区「家賃が安い駅」ランキング!1位は6万円台の江戸川駅。都心へ好アクセスな“本当の穴場”は?
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    oks 2026/03/12
    平井はいいぞう
  • パリの美術修復家がセルフリノベした43平米アパルトマンが素敵すぎる! ”道端で拾ったもの”で自作した「侘び寂び」空間 パリの暮らしとインテリア[21]

    「住まいはそこに住む人の鏡」と、パリの人たちは言います。住まいを見れば、その人のファッションを見る以上に、人となりがわかるものだと。美術修復家エドワー・ヴァティネルさんのお住まいも、まさにその通り。住む人のフィロソフィー(哲学)までも、空間が語ってくれました。(文・角野恵子) 住み慣れたエリアに暮らして41年 美術修復家のエドワー・ヴァティネルさんは、パリきっての若者エリア11区の住人です。 62歳の大人のひとり暮らし、しかもオブジェや額などの芸術品を修復する職人さんが、流行最前線のにぎやかな場所を拠点に選んだのはなぜ?と思ってしまいますが、実は今の住所に引越してきたのは41年前、1985年のこと。以来ずっと賃貸で住み続けていたところ、縁あって5年前に同じ建物の3階にある2LDKを購入し、現在に至るのだそうです。 「ここに引越した当時は、今のような流行のお店は1軒もなくて、通りには職人の工

    パリの美術修復家がセルフリノベした43平米アパルトマンが素敵すぎる! ”道端で拾ったもの”で自作した「侘び寂び」空間 パリの暮らしとインテリア[21]
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    oks 2026/02/13
  • 建築家夫妻のフルリノベ自邸|3LDK→おしゃれワンルーム!コストカットの秘訣はドア?! - リフォームタイムズ【SUUMO】-リフォーム・リノベーションのプロが発信する情報-

    藤原真名美(ふじわら・まなみ)さん、酒谷粋将(さかたに・すいしょう)さんはともに建築家。2人がフルリノベーションした自邸は、あちこちにグリーンが飾られ、室内にいながら屋外にいるような洒落た空間だ。 そして「開放感を感じたくてワンルームのようにした」結果がコストカットになるという、プロならではの技を教えてもらった。 3分でカンタン入力!リフォームを相談する 記事の目次 1. 回遊性のあるワンルームにフルリノベーション 2. コストカットのポイントは“扉をなくすこと” 3. オーダー家具より大工仕事でコストダウン 4. 素材はモダン×温かみのコントラスト。床タイルが一番のこだわり 5. 味気ないマンションの内装を美しい細部で洒落た空間に 6. 購入したのはリフォーム済みの中古物件で、設備をそのまま流用 回遊性のあるワンルームにフルリノベーション 彼らの自邸にはドアがない。間取りをあえていうとし

    建築家夫妻のフルリノベ自邸|3LDK→おしゃれワンルーム!コストカットの秘訣はドア?! - リフォームタイムズ【SUUMO】-リフォーム・リノベーションのプロが発信する情報-
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    oks 2025/09/29
  • 今も息づく「茨城出身者のブルース」。堂島孝平が語る、取手だからこそ育めた感性と街への想像力 - SUUMOタウン

    取材・構成: かなめゆき 編集: 小沢あや(ピース株式会社) 撮影: 武石早代 茨城県取手市は、都心へのアクセスの良さと豊かな自然環境が調和した住みやすい街。「ほどよく絶妙とりで」という街の公式キャッチコピーからも、そのバランスの良さが伝わってきます。 そんな取手で育ったのが、シンガーソングライターの堂島孝平さん。18歳でデビューして以降、自身の活動だけでなく、KinKi Kids、藤井隆、坂真綾、アンジュルムといった数々の人気アーティストへの楽曲提供でも活躍。街を描いた楽曲としては「葛飾ラプソディー」が広く知られています。堂島さんに、取手で育ったからこそ養われた感性や、街から受けるインスピレーションについて迫りました。 “都会に届かない感じ”がしない、居心地のいい街 ―― 取手には、18歳のデビューまでお住まいだったのでしょうか? 堂島:はい。生まれて3カ月で大阪から取手に引越して、高

    今も息づく「茨城出身者のブルース」。堂島孝平が語る、取手だからこそ育めた感性と街への想像力 - SUUMOタウン
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    oks 2025/05/22
  • 平凡な街にも“絵になるもの”はある─堀込泰行が語る、埼玉・坂戸への愛と「エイリアンズ」に刻まれた原風景 - SUUMOタウン

    取材・構成: かなめゆき 編集: 小沢あや(ピース株式会社) 撮影: なかむらしんたろう 都心までわずか1時間という利便性と、落ち着いた雰囲気を兼ね備える埼玉県坂戸市。この街で生まれ育ったアーティストが堀込泰行さんです。キリンジ時代の名曲「エイリアンズ」にも、坂戸の風景が溶け込んでいるのだそう。 身近な都会だった川越、近くて遠い東京、そして原風景としての坂戸……美しい音楽を生み出す堀込さんにとって、街はどんな魅力を持つのでしょうか。街が創作に与えるインスピレーションについても、お話を伺いました。 地元も東京もバランスよく楽しめる埼玉県坂戸市 ―― 埼玉県坂戸市は、好アクセスのわりに、家賃も手ごろですよね。 堀込:たしかに。埼玉出身ではない友だちのミュージシャンにも、坂戸に隣接した鳩山に居を構えている人がいます。 ―― 堀込さんは、いつまで坂戸市にお住まいでしたか。 堀込:僕はインディーズデ

    平凡な街にも“絵になるもの”はある─堀込泰行が語る、埼玉・坂戸への愛と「エイリアンズ」に刻まれた原風景 - SUUMOタウン
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    oks 2025/03/18
    ああ曲を聴く時浮かぶ風景が変わる。
  • 「吉祥寺」|文・牟田都子 - SUUMOタウン

    書いた人:牟田都子 1977年、東京都生まれ。校正者。図書館員を経て、出版社の校閲部に勤務。2018年からは個人で書籍・雑誌の校正を行う。著書に『文にあたる』(亜紀書房)、共著に『あんぱん ジャムパン クリームパン 女三人モヤモヤ日記』(亜紀書房)『を贈る』(三輪舎)ほか。 「吉祥寺に越してくればいいのに」から始まった憧れの暮らし初めて吉祥寺を訪れたのは四半世紀前のことだ。料理研究家・小林カツ代さんの店「GREENS/GOOD!S」でお粥をべて、台所道具を選んだあと、「MIYAKE」でインテリア雑貨を見て、「パルコブックセンター」で分厚く重たい洋書を立ち読みして、お財布はからっぽ、胸はいっぱいで帰路につくことができたら理想的な休日だった。住みたい街はと聞かれたら無邪気に吉祥寺の名前を挙げていた。そんな大学生だった。 20代を図書館員として過ごしたのち、30歳で出版社の校閲部に業務委託契

    「吉祥寺」|文・牟田都子 - SUUMOタウン
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    oks 2024/10/08
  • 【SUUMO】 【3000万円台/3LDK/半平屋/中庭/間取り図有】全館空調のホテルライクな家でカーテン不要の開放的な暮らし - チェックハウス 北方ショールームの建築実例詳細 | 注文住宅

    バスルーム以外、1階の外壁に面する場所に窓のないS邸だが、玄関に入った瞬間、圧倒的な開放感に魅了される。外部からの視線を完全にシャットアウトした中庭を造り、そこに面する部分はすべて窓とすることで、プライバシーを守りながら開放的に暮らせる「カーテンのいらない暮らし」を実現した。「人工的でない、いわゆるナマの素材を使ったのもこだわりです」というS邸では、無垢の木やしっくいなど自然素材ならではの豊かな素材感が空間にやさしいぬくもりを与えているが、建具をすべてハイ… 続きを読む バスルーム以外、1階の外壁に面する場所に窓のないS邸だが、玄関に入った瞬間、圧倒的な開放感に魅了される。外部からの視線を完全にシャットアウトした中庭を造り、そこに面する部分はすべて窓とすることで、プライバシーを守りながら開放的に暮らせる「カーテンのいらない暮らし」を実現した。「人工的でない、いわゆるナマの素材を使ったのもこ

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    oks 2024/09/29
  • 断熱等級6の100平米の家、電気代は夏でも月平均1万円以下で売電収入も! エアコン1台で「一年中春のよう」 東京都・Yさん夫妻【断熱新時代・住宅実例】

    電気料金の値上げや省エネ効果、家族の健康などの理由で、住まいの断熱性能や気密性の向上に関心を寄せる人が増えています。では、高気密・高断熱の住まいの暮らしとは、どのようなものなのでしょうか。今回は、東京都内にZEH水準よりも上の断熱等級6(※)の住まいを建て、夫ともに在宅勤務というYさんご夫に取材。どのような理由で家を建てたのか、暮らしぶりや1年の電気代まで、赤裸々に聞いてきました。 ※断熱等級/断熱等性能等級6:2022年10月に新設された、HEAT20のG2レベルの基準を満たす断熱性能 ■関連記事: 住まいと学校の断熱事情の最前線、夏は教室が危ない! 住宅は断熱等級6以上が必要、2025年4月からの等級4以上義務化も「不十分」 東京大学・前真之准教授 とにかく寒い家がイヤ。目指したのは温度ムラがない暖かい家 東京都西部の住宅街にお住まいのYさん夫2022年に断熱等級6(東京ゼロエ

    断熱等級6の100平米の家、電気代は夏でも月平均1万円以下で売電収入も! エアコン1台で「一年中春のよう」 東京都・Yさん夫妻【断熱新時代・住宅実例】
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    oks 2024/07/19
  • みんな妙蓮寺に住めばいいのに。横浜にほど近い、日常を生きるまち|文・安達茉莉子 - SUUMOタウン

    写真・文: 安達茉莉子 筆者:安達茉莉子(あだちまりこ) 作家、文筆家。大分県日田市出身。政府機関での勤務、限界集落での生活、留学などさまざまな組織や場所での経験を経て、言葉と絵による作品発表・エッセイ執筆を行う。著書に『毛布 - あなたをくるんでくれるもの』(玄光社)、『私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE』(三輪舎)、『臆病者の自転車生活』(亜紀書房)、『世界に放りこまれた』(twililight)ほか。 菊名の次、というより横浜から各停で4駅 横浜の妙蓮寺に住んでいます——と言うと、大体の人はどこでしたっけ、という顔をする。東急東横線で、菊名駅の次。新幹線も停まる新横浜の近く。そう説明するが、実際住んでみると、「横浜駅から各停で4駅」と言いたくなる。 3年前にここに引越してきてから、私の生活地図はそれまでの都内を中心にしたものから、ぐんと変わって、横浜文化圏を中心とするも

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    oks 2024/07/18
  • 小岩のイトーヨーカドーで教わった、自分が大人になったこと|文・古賀及子 - SUUMOタウン

    写真・文: 古賀及子 埼玉の実家から東京の短大に通っていた私は、入学半年ほどで通学に音を上げた。 実家は大宮とか川口といった東京に近い都市ではない、もっとずっと奥、気の埼玉だ。学校へは片道2時間。通えなくはない、でも正直かなり遠い。実家の最寄駅を走る路線の電車の数が少ないのにも参った。帰宅時、うっかり1逃がすと家に着くのが1時間遅くなってしまう。 幸いにして父方の祖父母が東京に暮らしていた。まだ元気だった祖父母は喜んで私を居候として受け入れると言ってくれたから、すぐに実家を出て転がり込んだ。品川区の街だった。 祖父母にかわいがられ、すっかり居心地よくぼんやり暮らしているうちに気づけば短大の卒業はすぐそこにやってきた。短大では軽音サークルに所属していた私は、格的に音楽活動に打ち込むのだという先輩たちに流されて、なんと就職しなかった。先輩方と違い、私はバンドにも楽器にも気で取り組んで

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    oks 2024/04/18
  • 基礎断熱とは?床断熱との違いやシロアリ対策、建築時のポイントについて解説 - 住まいのお役立ち記事

    基礎断熱とは? 特徴や床断熱との違い 基礎断熱の特徴 「一般的に、家を建てるときは断熱性を高めるために断熱材を使用します。基礎断熱とは住宅の基礎部分に断熱材を張る工法のことです。建物の外周すべてを断熱材で囲い、床下空間まで室内と繋がった空間にしてしまうのが特徴です。そのため高い断熱性と気密性を得ることができます」(堀さん、以下同) 床断熱と基礎断熱の違い 「住宅の床から下部分の断熱工法には基礎断熱のほかにも床断熱という工法があります。床断熱とは床の直下に断熱性能を持たせ、床面で熱の出入りを遮断する工法のことです。基礎断熱とは異なり、床下は室外空間になります。そのため高断熱・高気密の住宅にしたい場合は基礎断熱のほうが適していると言えますが、床断熱ならではのメリットもあるためどちらが良いかは希望する暮らし方により変わります」 床断熱は床面のみの工事になるため基礎断熱よりも簡単に施工できるという

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    oks 2024/04/17
  • 中庭のある家のメリット・デメリットは? 間取りや、おしゃれな中庭づくりのコツは? - 住まいのお役立ち記事

    中庭とはどういうもの?コートやパティオとの違いは? 中庭とは、文字どおり建物や壁の間(中)の庭のことです。一戸建ての場合は、ロの字型やコの字型、またはL字型の建物や建物と外塀で囲われた庭を指します。「建物の形だけでなく、外壁なども含め、周りから見たときに、プライバシー性やセキュリティ面が高く確保された独立性のある庭について、中庭と言います」(窪江建築設計事務所・窪江健さん)。小さなサイズだと、坪庭と言われることもあります。 ちなみに、コートハウスの”コート”や”パティオ”も、それぞれ外国語で中庭を指す言葉です。それぞれの国の建築様式で芝生やタイル、噴水などイメージするものが違うかもしれませんが、意味は同じです。

    中庭のある家のメリット・デメリットは? 間取りや、おしゃれな中庭づくりのコツは? - 住まいのお役立ち記事
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    oks 2024/03/13
  • 家づくりに建築家のエゴはいらない。瀬戸内の自然と人に寄り添う建築家・大町知己さん【ここから生み出す私たち】 - SUUMOタウン

    インタビューと文章: 榎並紀行(やじろべえ) 創作しながら暮らす場所として、あえて「東京」以外の場所を選んだクリエイターたち。その土地は彼、彼女らにとってどんな場所で、どのように作品とかかわってきたのでしょうか? クリエイター自身が「場所」と「創作」の関係について語る企画「ここから生み出す私たち」をお届けします。 ◆ ◆ ◆ 今回の「ここから生み出す私たち」に登場いただくのは、大町知己さん。広島県福山市を拠点に住宅の設計・施工を行う「kitokito」の創設者です。ハウスメーカー勤務などを経て、35歳で建築家としてのキャリアをスタート。10年後には世界的デザインコンペで受賞するなど、遅咲きながら地元で引く手あまたの建築家になりました。 全国からオファーが届く現在も、瀬戸内エリアに軸足を置く大町さん。そこには地元に対する愛着だけでなく、豊かな自然環境や腕利きの職人たちが多いことなど、さまざま

    家づくりに建築家のエゴはいらない。瀬戸内の自然と人に寄り添う建築家・大町知己さん【ここから生み出す私たち】 - SUUMOタウン
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    oks 2023/12/19
  • 賃貸住宅に革命起こした「青豆ハウス」、9年でどう育った? 居室を街に開く決断した大家さん・住民たちの想い 東京都練馬区

    「青豆ハウス」は"育つ賃貸住宅"というコンセプトを掲げ、2014年に誕生した。住む人と青豆ハウスを訪れる人が一緒に育む新感覚の共同住宅として注目され、その年のグッドデザイン賞を受賞。多数のメディアに紹介されてきた。設立9年目を迎えた青豆ハウスを訪ね、運営する株式会社まめくらしの青木純さんに、地域と溶け合うコミュニティ創出やその背景にある思いを取材。大家さんしかできない役割や賃貸住宅の可能性をたっぷり語ってもらった。

    賃貸住宅に革命起こした「青豆ハウス」、9年でどう育った? 居室を街に開く決断した大家さん・住民たちの想い 東京都練馬区
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    oks 2023/12/08
  • タレカツ、深夜ラジオ、薄荷の匂い。私が暮らした道東|文・せきしろ - SUUMOタウン

    写真・文: せきしろ 私は北海道出身である。 18歳まで北海道に、もう少し詳しくいうと北海道の「道東」と呼ばれる地域にいた。ざっくりいうと日地図で北海道を見て右側の尖っている方だ。 当たり前だが道東にはいくつも町があり、そのうちの4カ所の町で私は暮らした。北海道出身というと北海道自体にはいつかれるがその4カ所の町について訊かれることはない。かといって自分から話すこともない。しかし話したくないわけでもなかった。 今回町について書く機会をいただいた。これは4つの町に触れるチャンスである。もしかしたらこれが最初で最後の機会かもしれない。朧気ながらもある部分だけはっきりとした解像度がバラバラの記憶を、私のライフワークでもある自由律俳句と共に記そうと思う。 なんでもあった町、訓子府 ストーブの横にスケートが置いてある団らん せきしろ 私は1970年、昭和45年に訓子府で生まれた。「くんねっぷ」

    タレカツ、深夜ラジオ、薄荷の匂い。私が暮らした道東|文・せきしろ - SUUMOタウン
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    oks 2023/10/31
  • 歌人・穂村弘が語る、「お金と物質」以外の価値観を求める人へ、荻窪・西荻・吉祥寺の魅力。 - SUUMOタウン

    編集: 小沢あや(ピース株式会社) 取材・構成: かなめゆき 撮影:小原聡太 荻窪・西荻窪・吉祥寺エリアで20年以上暮らす、歌人の穂村弘さん。短歌はもちろん、 “日常で感じる感覚のズレ”など、世界を新鮮な角度から照らすようなエッセイでも人気を博しています。 そんな穂村さんは、中央線のこのエリアについて「物質とお金という軸以外のパラレルワールドを求める人に向いている」と表現します。その意味とは? 西荻は「戦闘力の低い人が多い」ゆるやかな空気感が魅力 ―― 荻窪・西荻窪・吉祥寺のエリアは、クリエイターの中でも書籍関連のお仕事をする方が集まる印象があります。実際はいかがでしょう。 穂村弘(以下、穂村):ライターさんや編集者だらけですね。短歌関係の人も多くて、枡野浩一さんや、木下龍也くん、古くは中井英夫も西荻にいたみたい。この辺りに自由業の人が集まるのは、やっぱり平日の昼間に大人がうろうろしていて

    歌人・穂村弘が語る、「お金と物質」以外の価値観を求める人へ、荻窪・西荻・吉祥寺の魅力。 - SUUMOタウン
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    oks 2023/09/27
  • 窓・サッシリフォームの費用相場ともらえる補助金。断熱窓で、冬暖かく、夏涼しく - リフォームタイムズ【SUUMO】-リフォーム・リノベーションのプロが発信する情報-

    日照・通風を得る、景色を取り込む……住まいにとって窓・サッシは大切な存在。そんな窓・サッシも古いものはシングルガラス・アルミサッシで断熱性が低く、部屋の寒さの原因になったり、結露に悩まされたりする存在でもあります。 では、窓・サッシをリフォームして、新しい断熱窓にし、冬暖かく、夏涼しくするには、どんな方法があるのでしょうか?また、それぞれの窓・サッシリフォームの費用相場はどれくらいなのかを見ていきましょう。 3分でカンタン入力!リフォームを相談する 記事の目次 1. 窓ガラスとサッシの種類でリフォームの費用相場が変わる 2. サッシ交換リフォームする場合の費用相場 3. 壁を壊さないでサッシリフォームする場合の費用相場 4. 「内窓」を設置して窓・サッシを断熱し結露防止する費用相場 5. 防音したい場合の窓リフォームの費用相場 6. 窓の増設リフォームで採光・通風効果をよくする場合の注意点

    窓・サッシリフォームの費用相場ともらえる補助金。断熱窓で、冬暖かく、夏涼しく - リフォームタイムズ【SUUMO】-リフォーム・リノベーションのプロが発信する情報-
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    oks 2023/02/06
  • 葉山の築90年の洋館「旧足立邸」を子育て一家が住み継ぎ。大隈講堂を手がけた建築家の優雅な世界に、子ども達が駆け回るぜいたくな日常

    「近所に素敵なお屋敷があったのに取り壊されてしまった……」。そんな経験がある人もいるのではないでしょうか。現代日では建物に歴史的、建築的価値があっても、継承していくことが難しいものです。では、どうすれば歴史ある建物を継承し、住み継いでいくことができるのでしょうか。神奈川県葉山町の旧足立邸を購入し、子育てをしているご夫に話を聞きました。

    葉山の築90年の洋館「旧足立邸」を子育て一家が住み継ぎ。大隈講堂を手がけた建築家の優雅な世界に、子ども達が駆け回るぜいたくな日常
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    oks 2022/12/21
  • 1.5拠点生活という実験。都心から日帰りできる有機な里山・埼玉県小川町 - SUUMOタウン

    著者: 柳瀨 武彦 蔵を借りて、お店を開く。 まさか自分がそんなことをはじめるとは、学生のころには、いや、3年前にも想像できなかった。 僕は東京の練馬区で生まれ、今も住む33歳。 寅年、早生まれ、一人っ子、AB型、天パ。 新卒で入った広告業界で働き、3年前に独立。 企業や自治体などの宣伝・広報活動の企画やコピーライティングを生業としている。 ずっと同じ業界で働いてきた僕が、今の仕事を続けながらお店を開業するために、今週も東武東上線に1時間ほど揺られ、終点の小川町駅から8分歩いて、重い蔵の扉を開く。 なぜそんなことになったか。それは小川町に不思議なご縁と、楽しい予感を感じたからなのであった。 東京で生まれて、東京で育って やんちゃでむさ苦しい中高一環の男子校も、マッチョでむさ苦しいスポーツ専攻の大学も、ハードでむさ苦しい制作会社も練馬にある実家から通った。人並みに親元を出たいという気持ちはあ

    1.5拠点生活という実験。都心から日帰りできる有機な里山・埼玉県小川町 - SUUMOタウン
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    oks 2022/05/27
  • 人生を盗まれない「ナリワイ」と正気を失わない「イドコロ」のつくり方を、モンゴルのゲルを畳みながら聞く【いろんな街で捕まえて食べる】 - SUUMOタウン

    著: 玉置 標 社会生活の基盤を組み立てる上で、誰もが考えないといけないのが、お金をどうやって稼ぐか、どこでどのように暮らすかだ。私は未だにその最適な答えを見つけられていない……なんて青臭いことを考えたりする。 自分に合ったお金づくりと居場所づくりの方向性を探すヒントを求めて、「ナリワイ」と「イドコロ」というキーワードでそれぞれを出している伊藤洋志(ひろし)さんに、モンゴルの遊牧民が使うモバイルハウスであるゲルを畳みながら伺った。 小さな仕事「ナリワイ」をいくつもつくるという働き方伊藤さんは1979年生まれ、香川県丸亀市出身、京都大学大学院農学部卒。何度かお会いしたことがあり、常に飄々としているイメージの方だ。 何をしている人かというと、さまざまな場所でいろいろな仕事をしている人となる。といってもフリーターや何でも屋とは違い、コンパクトな個人事業を自分主体でいくつも並行してやっているの

    人生を盗まれない「ナリワイ」と正気を失わない「イドコロ」のつくり方を、モンゴルのゲルを畳みながら聞く【いろんな街で捕まえて食べる】 - SUUMOタウン
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    oks 2021/06/11