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ブックマーク / vergil.hateblo.jp (6)

  • 「戦争経験世代がいなくなったら日本の平和は恐ろしいことになる」のは長年の自民党による教育政策の結果 - 読む・考える・書く

    昨日のTBS「報道特集」で、自民党の元議員古賀誠が、戦争へと傾斜していくこの国への危機感を語ったという。 #報道特集 膳場貴子氏 「取材した古賀誠さんは、かつて自民党の先輩たちから、戦争経験世代がいなくなったら日の平和は恐ろしいことになる、と言われてきたそうだが、今の状況について、先輩たちが危惧していた恐ろしい時代に入ったと仰っていた→」 pic.twitter.com/cV1M4BHArf — 但馬問屋 (@wanpakuten) May 7, 2022 #報道特集 膳場貴子氏 「繰り返し仰っていたのが、戦争というものは理屈で収められるような生易しいものではない、安全保障を語るには戦争の愚かさを感覚でも理解していないといけない、歴史を深く学ばないといけないと。気持ちが煽り立てられる今こそ、戦争経験を持つ諸先輩の言葉に耳を傾ける時」 pic.twitter.com/d9DkYQFFct

    「戦争経験世代がいなくなったら日本の平和は恐ろしいことになる」のは長年の自民党による教育政策の結果 - 読む・考える・書く
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    operator 2022/05/22
    戦争が恐ろしいんじゃなくて、力がコントロールされないことが恐ろしい。コントロールされない力は暴力。
  • この国で特大ヒットするマンガ・アニメを楽しむには近現代史へのまともな認識などあってはならないのだ、ということがわかってきた。 - 読む・考える・書く

    『この世界の片隅に』に続いて、完全に「国民的マンガ・アニメ」の地位を確立したと言える『鬼滅の刃』。 しかしこの作品も、ナショナリズムを煽っているとまでは言えないまでも、その設定・構成にはかなり危ういものを感じさせる。 読んでみてまず最初に引っかかったのは、マンガ版のラストだ。 最終決戦で鬼舞辻無惨を倒し、鬼たちを滅ぼしたことによって、この世界はようやく「人を喰う鬼がいない世界になった」とされる。そして「ただひたすら平和な 何の変哲もない日常が いつまでもいつまでも続きますように」という願いが語られる。(第204話「鬼のいない世界」) 続く最終話である「幾星霜を煌めく命」では、時代は一気に現代に飛び、炭治郎や禰豆子、善逸や伊之助の子孫たちが平和で微笑ましい日常を送る姿が描かれる。 つまり、この物語の世界では、鬼殺隊の剣士たちが命がけで鬼と戦って手にした平和が、そのまま現代まで続いているのだ。

    この国で特大ヒットするマンガ・アニメを楽しむには近現代史へのまともな認識などあってはならないのだ、ということがわかってきた。 - 読む・考える・書く
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    operator 2021/01/19
    ジョジョの奇妙な冒険 第2部って、第二次世界大戦の直前に終わって「めでたしめでたし」だった上に、作中に登場したシュトロハイムはナチス将校だったわけだが、何か問題が?
  • 立憲君主制がファシズムの台頭を防ぐ? - 読む・考える・書く

    ドイツを立憲君主制にしておけばナチス台頭を防げたという説には根拠がない 東京新聞の「私説 論説室から」(5/27)にこんな話が載っていたのには驚いた。 プロイセンの君主制 連載社説「天皇と憲法」で取材した君塚直隆・関東学院大教授は、立憲君主制が独裁者の出現を妨げる、と指摘する。プロイセン帝国崩壊後、ナチスが台頭した経緯は連載で紹介した通りだ。 (略) 専制のイメージが強いプロイセンだが、治下ではベルリン大学が創設され、哲学者ヘーゲルの講義が評判を呼び欧州思想界に影響を広げた。新王宮内に設ける文化施設には、当時、海外に目を向けた言語学者、地理学者のフンボルト兄弟の名を冠するという。プロイセンの記憶は暗黒ではない。 これに対し、プロイセン崩壊後もたらされたナチス、共産主義の独裁時代は忌み嫌われている。共通するのが不寛容なイデオロギーの押しつけ。民主主義と共存し得る君主制と決定的に違う点だ。(熊

    立憲君主制がファシズムの台頭を防ぐ? - 読む・考える・書く
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    operator 2019/06/17
    イタリアと日本に共通するのは、君主がいたから首都陥落の前に降伏の決断ができたとは言えるかも。昭和天皇も、228事件から軍部独裁に流れるのは一回防げたけどね。
  • オーストラリアが日本の戦争責任に厳しかった理由 - 読む・考える・書く

    オーストラリア人看護婦たちを殺す前に強姦していた日軍 1942年2月、インドネシア西部のバンカ島で、数十名のイギリス人およびオーストラリア人の捕虜と民間人、さらに21名のオーストラリア人看護婦が日軍に虐殺された。 このとき、看護婦たちは単に殺害されただけでなく、その前に日兵により強姦されていたことが明らかになった。BBCが次のように報道している。 www.bbc.com 「この真実を発掘し、ついに公表するには、複数の女性の力が必要だった」 軍事史を研究するリネット・シルヴァーさんがこう言う「真実」とは、1942年2月にインドネシア・バンカ島で、海の中へ歩かされ、機関銃で銃撃されたオーストラリア人看護師22人の身に起きたことを指す。看護師たちは1人を除いて全員殺された。 「それだけでぞっとした。でも、殺害前に強姦されていたなんて、語るにはむご過ぎる真実だった」。シルヴァーさんは、新著で

    オーストラリアが日本の戦争責任に厳しかった理由 - 読む・考える・書く
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    operator 2019/04/29
    そもそも自国兵士の処遇が悪いからな。
  • 「中国が攻めてくる~」という妄想 - 読む・考える・書く

    誠意大将軍さんの一連のツイートが大変秀逸だったのでメモ。 中国が攻めてくる~という声はよく見かけますが、もし私が中国人民解放軍の参謀だったとしたら、日を潰す為に敵前渡洋上陸作戦を敢行して日を軍事占領する様な作戦は立てません。何故なら現在の国際社会では自国の占領目的の戦争自体が違法であり、もし実行したら国際的な袋叩きに合うからです→ — 誠意大将軍 (@Myoritomo1192) 2019年1月12日 むしろ日を潰そうと思えば一番有効な手段は経済制裁です。糧もエネルギーも海外に頼っている日にとってはこれが一番応えます。戦国時代に秀吉が鳥取城や三木城でやった「干殺し」です。 故に日を潰そうと思えば日を国際社会から孤立させることが有効になります。→ — 誠意大将軍 (@Myoritomo1192) 2019年1月12日 つまり日の評判を落とす事が戦略になるわけです。 ですがここ

    「中国が攻めてくる~」という妄想 - 読む・考える・書く
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    operator 2019/01/20
    ロシアがウクライナからクリミア半島を軍事力で奪取したけど、、、もう忘れたの?
  • 軍艦スケッチ事件から見る『この世界の片隅に』のリアリティへの疑問 - 読む・考える・書く

    遅ればせながら(私はいつも遅ればせなのだが)右から左までどこを向いても絶賛の嵐のアニメ映画『この世界の片隅に』を見た。 全体としての感想はだいたい以下に引用したツイートと同じ。一言で言えば「ロクなもんじゃない」ということ。 「この世界の片隅に」では戦時中の全体主義も今の日社会によくある世間以上のものではなく、戦争については庶民は抗いようもなく、みんなが苦しんでみんなが健気に助け合って生き抜いたんだと。現憲法の基的人権も女性の権利もない状態で、女性を含め庶民は今よりもむしろ穏和で微笑ましかったと。 — KaSuehiro (@KaSuehiro) 2016年12月11日 「この世界の片隅に」は当に警戒すべき作品になってしまった。あの手の人たちがこの作品を利用してほざく「戦時中でも笑いがあり、愛に満ちたささやかな日常があったという真実が描かれていた」だからなんなんだよクソッタレ — 鮎@

    軍艦スケッチ事件から見る『この世界の片隅に』のリアリティへの疑問 - 読む・考える・書く
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    operator 2017/11/05
    官憲が法律通り規則通りにしか行動しないと考えるのはどうなんだろ?子供を捕まえたら、身元確認してどういう家の子なのかで、対応を変えるのよ?小役人なんだもの。みんな保身が大切。平等じゃないのよ?
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