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ブックマーク / courrier.jp (76)

  • ビル・ゲイツが語る「次のパンデミックへの備え」そして「“あの”陰謀論について思うこと」 | 200日で世界全体のワクチンを生産できるような工場を

    「預言者郷里に容れられず」とはよく言ったものだ。IT業界の“帝王”ビル・ゲイツ(65)は古き良き携帯電話で取材に応じ、自らが創設したマイクロソフト社のウェブ会議ツール「Teams(チームズ)」を使わないというのだ。 取材時の通信環境は完璧とは言えず、通話は雑音混じりだったが、幸いなことにシアトル在住のこのビリオネアの思考は明晰そのものだった。 ゲイツがインタビューで語ったのは、新型コロナウイルスがいまも人命を奪い続けていること、貧しい国への援助がスピード感に欠けていること、妊産婦死亡率の低下が想定よりも遅れてしまっていること、ジフテリア、破傷風、ポリオといった基礎的なワクチンを接種したがらない人が増えている……といったことだ。 もちろん、「ビル・ゲイツがワクチンを使って人々の身体にチップを埋め込もうとしている」という突拍子もない陰謀論が出回っていることについても、どう思っているのか人に尋

    ビル・ゲイツが語る「次のパンデミックへの備え」そして「“あの”陰謀論について思うこと」 | 200日で世界全体のワクチンを生産できるような工場を
    osugi3y
    osugi3y 2021/11/14
    自分自身は反ワクチン派ではないが日本でもN党とかオランダ議会でもビル・ゲイツの陰謀だとか言う議員はいるようですね。 https://twitter.com/riru_riru34/status/1458933962282516480?s=21
  • 日本の機密情報が「アマゾンから丸見え状態」をデジタル庁はどう考えているのか | 【Eye Spy】日本人の個人情報が筒抜けになる可能性も

    日々報じられるニュースの陰で暗躍している諜報機関──彼らの動きを知ることで、世界情勢を多角的に捉えることができるだろう。国際情勢とインテリジェンスに詳しい山田敏弘氏が旬のニュースを読み解く連載。今回は、日のデジタル庁が導入するアマゾンのAWS(アマゾン ウェブ サービス)について深堀りする。 デジタル庁が国内ではなく米企業のシステムを導入 菅義偉首相の退陣から行われた自民党総裁選と、それに次ぐ衆議院選挙が終わった日。政界は少し落ち着きを取り戻すことになるだろう。 菅前首相の功績としては、デジタル庁の創設がある。「デジタル敗戦」(デジタル化の失敗)したとされる日の公的サービスにおいて、これからはデジタル庁が日をデジタル化に導いていくことなるという。 その中でも特に大掛かりな事業が、全国の自治体がそれぞれ管理している国民のデータベースを中央で一括管理できるようにする「ガバメントクラウ

    日本の機密情報が「アマゾンから丸見え状態」をデジタル庁はどう考えているのか | 【Eye Spy】日本人の個人情報が筒抜けになる可能性も
    osugi3y
    osugi3y 2021/11/06
    まあ日本だし、だけど民間企業に個人情報とかを保存させるのはちょっと気持ち悪い。日本の企業に発注しないと国内でも金が回らないのであまり良くはなさそう。
  • 学位のジェンダー格差がアメリカで過去最大に “非大卒男性”が直面する「絶望的な社会構造」 | 現代の若い男性はなぜ大学を放棄するのか

    在学生の「男女比4:6」でギャップが過去最高に アメリカでは1980年以降、大卒者の数は男性よりも女性の方が多い傾向が続いていたが、「学位のジェンダー格差」はこの5年ほどで加速し、過去最大になっている。 米紙「ヴォール・ストリート・ジャーナル(以下、WSJ)」が掲載した非営利の研究グループの最新データによれば、アメリカの大学に在学している学生の男女比は4:6。女子学生の数は過去最高になっているという。学位を持つ女性が増えることは「社会の発展につながる」とポジティブに見られているが、問題は男子学生の減少である。 学生数自体は5年前と比較して約150万人減っており、「男子学生の減少が著しい」。特に白人男性の減少が顕著だと書く。入学者数を増やしている名門・人気校でもこの傾向は強いようだ。

    学位のジェンダー格差がアメリカで過去最大に “非大卒男性”が直面する「絶望的な社会構造」 | 現代の若い男性はなぜ大学を放棄するのか
    osugi3y
    osugi3y 2021/09/26
    実感として女子の方が教育に力を入れている親御さんが多いイメージ。男子は思春期の反抗期も長いイメージもあるから。
  • ジークムント・フロイトは実際どんな人間だったのか? | 6人の患者の回想録から浮かび上がる「精神分析の父」の実像

    いまから1世紀ほど前のこと、休職した6人がなじみの場所を離れ、ウィーンのホテルに一時滞在した。 彼らは大金を持参していたが、それは日常経費をまかなうためだけでなく、これから参加する、先駆的で画期的な処置の費用を支払うためでもあった。 数週間から数ヵ月間、場合によっては数年間(断続的に)、彼らは毎日、ベルクガッセ19番にある家に通い、ジークムント・フロイトの治療を受けた。 6人がそれぞれ治療を受けた期間は、フロイトが精神分析家として活動していた20世紀初頭から彼が亡くなる前年、1938年までにまたがっている。 フロイトの患者たち 「歴史的な転機を共有しているという感覚を彼らは抱いていました──新しい学問領域が生まれ、革新的な研究・治療の領域が出現したのだという」 そう語るのは、『フロイトの患者たちを読む─回想録、語り、被分析者』(未邦訳)の著者アナト・ツール・マハレルだ。 この6人は、精神分

    ジークムント・フロイトは実際どんな人間だったのか? | 6人の患者の回想録から浮かび上がる「精神分析の父」の実像
    osugi3y
    osugi3y 2021/09/10
    普通に最悪なやつやん
  • 「原爆の脅威」を隠蔽しようとした米軍のウソを暴き、歴史を変えた黒人記者 | 米軍に科学とファクトで立ち向かったチャールズ・ローブ

    戦後、米政府は原爆の放射線被害を否定し、名ばかりの調査団を広島へ送って隠ぺいに努めた。そんな大営発表を全米各紙が鵜呑みにするなか、ひとりの黒人記者だけは科学とファクトで当局の嘘を暴いた。彼の名はチャールズ・ローブ。歴史に埋もれたスクープ記事とその功績を振り返る。 日への原爆投下と人種の関係 「ローブが原爆投下地を考える」──。1945年10月5日付の「アトランタ・デイリー・ワールド」紙にそんな見出しの記事が載った。広島が焦土と化してから2ヵ月後のことである。 黒人新聞の世界ではローブという名前だけで読者を惹きつけるのに充分だった。 チャールズ・ローブは黒人の従軍記者だった。第二次世界大戦中に彼が書いた記事の数々は全米黒人新聞協会を通じて全米各地の新聞に配信されていた。 ローブが冒頭の記事で伝えたのは、原爆で放出された死の放射線が、いかに広島市民の身体を蝕み、殺したのか、ということだった

    「原爆の脅威」を隠蔽しようとした米軍のウソを暴き、歴史を変えた黒人記者 | 米軍に科学とファクトで立ち向かったチャールズ・ローブ
    osugi3y
    osugi3y 2021/08/15
    “ニューヨーク・タイムズと同紙のスター記者ウィリアム・ローレンスがこの件に関して言ってきたことと真っ向から対立する内容だった。”ロープが居なかったら放射線被害はないことになっていたかもしれない
  • 「肉食」を減らすことが長生きにつながる意外な理由 | 「ソイミート」では必ずしも解決できない?

    を、動物福祉や気候危機の観点から減らす人は増えている。では、健康の観点からだと、肉のリスクはどう説明できるだろうか? 驚きの理由を、カナダの生理学者が平易に解き明かす。 高タンパクが流行りだ。いまやどこの料品店でもプロテインボウルが売られている。お昼に卵とナッツのプロテイン弁当、おやつにプロテインバーなんて人もいるだろう。 だが、どのタンパク質を制限するか、とくに肉を控えることが、健康的に年齢を重ねるうえで重要になりうるというエビデンスがある。 その意外な理由とは何か? 特定のタンパク質の摂取を制限することによって、体内の細胞組織が硫化水素(H2S)を作り出すためだ。H2Sは吸い込めば有毒で、腐った卵みたいな臭いがするガスだが、体内では健康を促進する。

    「肉食」を減らすことが長生きにつながる意外な理由 | 「ソイミート」では必ずしも解決できない?
    osugi3y
    osugi3y 2021/02/20
    意識的に肉食べてたけど肉を食べない方がいいってんならこりゃ楽な健康法だ。
  • 博物館に展示される“ヒト細胞のステーキ”が論争の的に──人肉ステーキは倫理的なの? | 投資家からはラブコール&培養キット購入の問い合わせも

    動物から取り出した細胞を培養することで人工的に肉をつくりだす細胞農業。近年、大きな注目を集めているが、それは当に糧難に対しての有効な解決策なのだろうか? あるアーティストが実に奇抜な方法で、人類が抱える「の問題」を提起し、議論を巻き起こしている。 材料は「ヒト細胞」と「輸血用血液」 あるアーティストが、奇抜な方法で人工肉産業を批判し、議論を引き起こしている。 ヒト細胞から作られたステーキをロンドンのデザイン・ミュージアムに展示する企画は、動物の生きた細胞の使用が増加する肉産業への批判を意図していた。結局、この企画は生命倫理に関する物議を醸し、芸術的な手法を用いたアプローチの思わぬ落とし穴となった。 ペンシルベニア大学のスチュアート・ワイツマン・デザイン大学院で美術の准教授を務めるオルカン・テルハンは2019年、気候変動がいかに将来の糧消費に影響しうるかを推測していた。3Dプリンタ

    博物館に展示される“ヒト細胞のステーキ”が論争の的に──人肉ステーキは倫理的なの? | 投資家からはラブコール&培養キット購入の問い合わせも
    osugi3y
    osugi3y 2021/01/05
    一応フィクションになるが「Xファイル」では食尽習慣がある村の住人は普通の人間より若く見えるってのがあったな。理由は同族食いは完全栄養食だからだということだった。
  • 白人至上主義界のミューズ、1年の休止期間中に非白人と結婚・出産 | 極右を卒業し「中道派」としてカムバックへの違和感

    “オルト・ライト界”きっての敏腕ユーチューバー、白人至上主義からの引退 極右派イベントやトランプ大統領を支持する集会でスピーチをするなど “オルト・ライト(新極右)界” きってのユーチューバーとして、多大な影響力をみせていたカナダの活動家ローレン・サザン。1995年生まれである彼女は、若手の白人至上主義者の論客として、同世代に極右思想を広める存在でもあった。 しかし、2019年6月に突然、政治活動家を「引退する」と宣言。理由は「私生活での充足を図りたいから」とのことで、以来、露出は時折インスタグラムに自撮り写真を投稿する程度にとどめ、表舞台から姿を消した。 自らの意志なのか、それとも消されたのかなどと、ざまざまな憶測が飛び交っていたが、約1年間の休止期間を経てカムバック。その変貌っぷりが、話題になっている。

    白人至上主義界のミューズ、1年の休止期間中に非白人と結婚・出産 | 極右を卒業し「中道派」としてカムバックへの違和感
    osugi3y
    osugi3y 2020/11/01
    25歳若気の至りで済まされないとは思うが、、、
  • エマニュエル・トッド「高齢者を救うために若者を犠牲にすることはできない」 | 政治家は私たちをここまで無防備にしていたのか

    ソ連崩壊、リーマンショック、イギリスのEU離脱を予言し、世界にさまざまな警鐘を鳴らしてきたフランスの歴史人口学者、エマニュエル・トッド。彼はこのコロナ時代をどう見ているのか? 仏紙「レクスプレス」がインタビューした。 フランスではロックダウン(都市封鎖)が始まるや否や、都会を脱出する人たちが続出したが、人口学者・人類学者のエマニュエル・トッドもその一人だった。 もっともトッドは、そろそろ69歳なので、ブルターニュ地方の別荘に逃げ込みたくなる当然の理由があったといっていいだろう。 聞く人をゾクゾクさせる分析で知られるトッドだが、これまで新型コロナウイルス感染症の危機については発言を控えてきた。わかっていないことが多い状況で何かを言うのは無分別に思えたからだ。 フランスでロックダウンが始まってから1ヵ月が過ぎたいま、トッドがフランスの週刊誌「レクスプレス」に登場し、コロナウイルスによって白日の

    エマニュエル・トッド「高齢者を救うために若者を犠牲にすることはできない」 | 政治家は私たちをここまで無防備にしていたのか
    osugi3y
    osugi3y 2020/05/07
    人工10万人に対しての死亡率が書かれていないので日本の死亡率が高いか低いか、分からないがアジアを見ればもっとうまく対策できている国があるのがわかる。 https://news.yahoo.co.jp/byline/pyonjiniru/20200505-00176995/
  • ユヴァル・ノア・ハラリ「非常事態が“日常”になったとき、人類は何を失うのか」 | 『サピエンス全史』著者が「コロナ危機後の世界」を予測

    『サピエンス全史』著者が「コロナ危機後の世界」を予測 ユヴァル・ノア・ハラリ「非常事態が“日常”になったとき、人類は何を失うのか」 イスラエルの歴史家ユヴァル・ノア・ハラリ(42)。人類の歴史をマクロ的な視点で読み解いた世界的ベストセラー『サピエンス全史』などで知られる。近著に『21 Lessons』(ともに河出書房新社)がある Photo: Emily Berl/The New York Times

    ユヴァル・ノア・ハラリ「非常事態が“日常”になったとき、人類は何を失うのか」 | 『サピエンス全史』著者が「コロナ危機後の世界」を予測
    osugi3y
    osugi3y 2020/03/28
    “CNNではなく、FOXニュースのリンクをクリックしたことを皆さんが知ったら、私の政治観、ひいては人格さえもうかがい知ることができよう。”それは流石に、、、
  • 米紙が新型コロナ対策で「和歌山モデル」を絶賛 | 日本政府の指針に従わなかった勝利

    の和歌山県の新型コロナウイルス対策に、米紙「ワシントン・ポスト」が注目。政府の対応を待たず、知事の強力なリーダーシップの下で迅速な検査と感染ルートの追跡を徹底した結果、封じ込めに成功したと称えている。 世界が和歌山から得られる教訓とは 日ではそれは「和歌山モデル」と呼ばれている。新型コロナウイルス対策において、一つの自治体が中央政府の方針を破り、独自の検査基準を採用して果敢な封じ込めに動いた結果、この世界的なパンデミックとの闘いに勝利したのだ。 それは、迅速な判断と行動によって新型ウイルスの流行を抑制し、感染の連鎖を断つことができるという教訓である。新型コロナウイルスの感染拡大が世界各国の政府や医療体制に重くのしかかるなか、日の和歌山モデルは、この闘いの核となる防御策を明示している──積極的な検査と接触者の追跡だ。 和歌山県湯浅町の済生会有田病院に勤める男性医師が、体の不調を感じた

    米紙が新型コロナ対策で「和歌山モデル」を絶賛 | 日本政府の指針に従わなかった勝利
    osugi3y
    osugi3y 2020/03/25
    これだけ独自性を打ち出しても日に実施されるPCRの検査数は100〜200件の間くらいか。しかし検査数が増えて陽性者数が増えてないのは確かに封じ込めに成功しているように見える。 https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/000200/covid19.htm
  • ポルノや斬首画像をタグ付けし続け、月給2万円…「AI」機械学習の闇 | アマゾンやマイクロソフトから受注するインド企業に潜入取材

    プラダンは大腸内部のポリープや、ガン化するかもしれない小さな新生物を探す。ぬらりとして赤く腫れたニキビにも似た突起物を発見すると、マウスを動かし、キーボードを叩いて、デジタルの輪を描画してマークした。 プラダンは医学を学んでいるわけではなく、「AI人工知能)」の学習システムに関わっている。ゆくゆくは医師の仕事も、彼女が開発に“貢献”したAIに取って代わられるかもしれない。 AI「学習」の内幕 プラダンは、この小さなオフィスビルの4階で働く数十人の若いインド人男女のひとりだ。彼らはデスクの前にずらりと並び、ありとあらゆるデジタル画像のアノテーション(AIの学習向けにデータを紐付けること)をおこなう。 街頭写真に写りこんだ停止標識に歩行者、衛星写真の工場、石油タンカーに至るまでを正確に特定する。 大半のテック業界関係者が「世界の未来の姿」だと話すAIは「機械学習」と呼ばれる開発手法のおかげで

    ポルノや斬首画像をタグ付けし続け、月給2万円…「AI」機械学習の闇 | アマゾンやマイクロソフトから受注するインド企業に潜入取材
    osugi3y
    osugi3y 2020/03/23
    SNSの裏側と同じじゃん。こっちは現地の人雇用してるのがSNSの時との違いか。
  • トマ・ピケティ「新型コロナの危機は重大だが、社会変革のきっかけに」 | 映画版『21世紀の資本』映画を通して伝えたいこと

    世界全体で売上部数250万部を超えた異例の経済書『21世紀の資』が映画となって3月20日から日で公開される。原作者のトマ・ピケティが映画公開に先立ってパリで催された試写会・トークイベントに登場し、新型コロナウイルスや中国における検閲、米国の政治状況について語った。 分厚いを読まない人にも格差について知ってほしい 行列に並んで店に入ったものの、買いたかった商品は棚にない。マスクや消毒用アルコール、トイレットペーパーのことではない。店の棚はほぼ空っぽ。べられそうにない悪臭のする肉などが売られているだけだ──。 映画版『21世紀の資』は、共産主義体制が崩壊した東側諸国のそんな悲惨な光景から始まる。原作者のトマ・ピケティは学生時代に、そんな東側諸国を旅して、内側からその惨状を見たと映画で語る。 「共産主義の欺瞞が白日のもとに晒され、資主義が支持されることになりました。ただ、問題はそれが

    トマ・ピケティ「新型コロナの危機は重大だが、社会変革のきっかけに」 | 映画版『21世紀の資本』映画を通して伝えたいこと
    osugi3y
    osugi3y 2020/03/22
    アメリカの民主党でもきついってなかなかどこにも答えがなさそうな閉塞感。相続税がないロシアへ行けと言うが今ロシアへ入国できる国って少ないのではなかったか
  • “グレタ叩き”に19歳の活動家ナオミ・ザイブトを利用する米保守派組織 | 「そもそも、気候はずっと変化し続けています」って…

    少女を戦わせる悪趣味を誰が仕組んだ? ブロンドのロングヘアで、雄弁なヨーロッパ出身の10代の活動家──といえば、思い浮かぶのはやはり環境活動家のグレタ・トゥンベリではないだろうか。 グレタが公に活動を始めて約2年。ここにきて、同じくブロンドのロングヘアで、雄弁で、流暢な英語を話すヨーロッパ出身の10代の「アンチ・グレタ」活動家が注目を集めている。 ドイツ出身の19歳、ナオミ・ザイブトである。彼女は「クライメイト・リアリスト」を自称し、地球温暖化に対する懐疑論を唱えるインフルエンサー。約6万8400人のフォロワーを持つユーチューバーでもあり、グレタやその支持者を、地球温暖化を誇張し、脅威論を広めることで「人々の不安を煽っている」「不必要な狂乱を起こしている」と批判してきた。

    “グレタ叩き”に19歳の活動家ナオミ・ザイブトを利用する米保守派組織 | 「そもそも、気候はずっと変化し続けています」って…
    osugi3y
    osugi3y 2020/03/05
    YouTubeってメディアがね、ちょっとalright感ありますわ
  • 【新型コロナウイルス】「不確実なときはパニックせよ」リスクの専門家“知の巨人”が緊急提言 | 『ブラック・スワン』のナシーム・ニコラス・タレブが語る

    ナシーム・ニコラス・タレブを数行で紹介するのは至難の業だ。21年間、トレーダーとして始終リスクと向き合った後、研究者兼エッセイストに転身。哲学や数学における確率論だけでなく、実践の場で役立つ確率論を論じる世界的に有名な専門家となった。 不確実性に関する著書(『まぐれ──投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか』、『ブラック・スワン──不確実性とリスクの質』、『反脆弱性──不確実な世界を生き延びる唯一の考え方』、『身銭を切れ──「リスクを生きる」人だけが知っている人生質』)は41言語に翻訳された。 タレブに会い、湖北省から発生した今回の新型コロナウイルスについて話を聞いた。この危機がグローバル化や金融に及ぼす影響、極端な事象への向き合い方、極端な事象が引き起こす恐怖心について語ってもらった。タレブの現状分析は以下のとおりだ。 「見くびってはならない。隔離措置は当然だ」 ──今回の公衆衛生

    【新型コロナウイルス】「不確実なときはパニックせよ」リスクの専門家“知の巨人”が緊急提言 | 『ブラック・スワン』のナシーム・ニコラス・タレブが語る
    osugi3y
    osugi3y 2020/03/02
    “いまこうして話している時点での感染者数は6万4000人です。掛け算で増えていくものは、いついかなるときも見くびってはなりません。”
  • どうして、ニューヨークの「高級寿司屋」が続々と閉店しているの? | 世界は“空前の和食ブーム”なのに…

    ここ数年で、ニューヨークの高級寿司店が軒並み閉店に追い込まれている。トランプが米国大統領に就任して以後、相次いで移民政策を厳格化したせいだ──。 そう指摘するのは、連載「日米中『秘史』から学ぶ、すぐ役立つ『知恵』」でおなじみの譚璐美さんだ。ニューヨーク在住の譚さん、いったいどういうことですか? ご存知の通り、トランプ大統領の移民嫌いは音に聞こえている。難民受け入れ政策にしても、従来は2015年7万人、2016年8万5千人、2017年11万人と、毎年増加していたが、トランプ政権になって以来、2018年4万5千人、2019年3万人(上限)と、大幅に削減された。 その一方、トランプ大統領は2017年4月、外国人の就労ビザの厳格化を促す大統領令に署名した。非合法移民の就労を取り締まるためだが、特にH-1Bビザの取得に厳しい条件がつくようになった。 H-1Bビザとは「専門職ビザ」とも呼ばれて、会計士

    どうして、ニューヨークの「高級寿司屋」が続々と閉店しているの? | 世界は“空前の和食ブーム”なのに…
    osugi3y
    osugi3y 2020/01/04
    堀江貴文氏のいう寿司職人になるにもYouTubeで動画を見て寿司職人になる時代ってのはやはり曲解だとしか言えなさそう。昔の伝統通り修行して暖簾分けした店で寿司くらい食べたいものだ。
  • ウサマ・ビンラディンの姪はパンク歌手になっていた! | 現在、ヨーロッパツアー中‼

    国際テロ組織アルカイダを創設し、2001年9月11日のアメリカ同時多発テロを首謀したウサマ・ビンラディン……に一風変わった姪がいるのをご存じだろうか? ビンラディンの実の姪──ワファ・デュフールは、ばりっばりのパンク歌手。現在、ヨーロッパツアー中の彼女の“素顔”について「マダム・フィガロ」など複数のメディアが伝えている。 いつのまにデビューしたの? フランスの女性誌「マダム・フィガロ」によれば、パンク歌手のワファ・デュフールは、1975年米サンタ・モニカ生まれの44歳。ウサマ・ビンラディンの異母兄エスラム・ビンラディンの娘だが、現在は父親の姓を捨て、スイス人である母親の旧姓デュフールを名乗っている。 幼少期はアメリカとサウジアラビアで過ごしていたが、10歳のときに母親の出身国スイスに家族で移住し、ジュネーヴ近郊の学校で教育を受けた。その3年後には、父親の浮気が原因で両親が離婚。20歳のとき

    ウサマ・ビンラディンの姪はパンク歌手になっていた! | 現在、ヨーロッパツアー中‼
    osugi3y
    osugi3y 2019/12/18
    ビン・ラディンに愛してるの意味を教えてもらえたのだろうか
  • なぜ、おじさんたちはグレタ・トゥンベリを嫌うのか | 10代の少女に間違いを指摘されるなんて我慢ならない?

    グレタに向けられる「年齢」「性別」「障害者」差別のトリプル批判 “How dare you!”(よくもそんなことを!)。今年9月、ニューヨークで開催された国連気候行動サミットで、スウェーデン出身の16歳、グレタ・トゥーンベリは、激しい怒りと悲しみの表情を湛え、各国の首脳らにいますぐ温暖化対策の行動に出るよう強く訴えた。 彼女の主張を要約すると、「地球は悲鳴をあげている。環境システムは瓦解していて危機的な状況だ。いますぐ全世界で温暖化対策の行動にでなければ、私たちが大人になる頃には地球上の生態系は崩壊する。子どもの将来を真剣に考えているというならば、きちんと行動で示して」である。 ただ、 “How dare you!”(よくもそんなことを!)の「You(あなた)」が指すのは、サミットに参加していた各国の首脳らだけではない。彼女よりも年上で、有権者で、これまで環境問題に取り組んでこなかったすべ

    なぜ、おじさんたちはグレタ・トゥンベリを嫌うのか | 10代の少女に間違いを指摘されるなんて我慢ならない?
    osugi3y
    osugi3y 2019/10/21
    地球温暖化に関しては教育を受けた世代によって捉え方は変わるだろうしかし地球温暖化を阻止するためにバイリンガルニュースでは原発再稼働をするべきだと言っていて教育の破壊がここまで進行しているのかと絶望した
  • フェイスブックの“画像チェック係”の「鬱々とした毎日」 | 目にするのは殺人、ポルノ、人種差別の数々…… 

    フェイスブックが差別やフェイクニュースの温床になっている、といった批判を受けて以降、同社は投稿されるコンテンツのチェックを強化している。だが、その現場で働く人たちのストレスは私たちが想像する以上に厳しいものがあるようだ。 まるで汚物に浸かったような一日 「最悪だったのは地面に女性が横たわっていた動画ですね。その女性は、苦しそうにしていて、ときどき体が痙攣していたので、直前まで拷問されていたんだと思います。そこに4人組の男が来て、山刀で女性の脚を切り落とすんです。女性が絶叫すると、男たちは女性の首を切り落とし、生首をカメラの方に向けました」 2018年にバルセロナでフェイスブックのモデレーターの仕事をしていたというフランス人のアルテュール(仮名)は、勤務中に見た衝撃的な画像や映像を次々に語ってくれた。 偶然、銃で頭を撃たれて瀕死の喘ぎ声を出す男性の動画に遭遇したこともあった。赤ん坊が銃で連射

    フェイスブックの“画像チェック係”の「鬱々とした毎日」 | 目にするのは殺人、ポルノ、人種差別の数々…… 
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    osugi3y 2019/05/19
  • AOCの名演説、大反響につき大阪弁でも全訳したで! | 「正義は、本で読む概念とはちゃうんや。 正義は、うちらが飲んでる水のことや」

    「正義は、で読む概念とはちゃうんや。 正義は、うちらが飲んでる水のことや」 AOCの名演説、大反響につき大阪弁でも全訳したで! ニューヨークのウィメンズマーチ参加者と自撮りをかますアレクサンドリア・オカシオ・コルテス下院議員。2019年1月29日 Photo: Jeenah Moon / Bloomberg / Getty Images

    AOCの名演説、大反響につき大阪弁でも全訳したで! | 「正義は、本で読む概念とはちゃうんや。 正義は、うちらが飲んでる水のことや」
    osugi3y
    osugi3y 2019/05/15
    アメリカでは丸山議員と同年代でもこれほど泣けるくらいの演説ができる人物が議員になっているのに