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2026年6月22日のブックマーク (3件)

  • 「政治の話ではない」という政治動員の危うさについて|AO_GSS

    最初に断っておきたいのは、私は政治の話をすること自体が悪いと言いたいわけではない。 オタク政治を語ってはいけないとも思わないし、生活・労働・表現・戦争・社会保障・人権が政治と切り離せないことも理解している。 ただし、政治的な主張や危機感を広げる文章には、読み手の判断力を助けるものと、読み手を不安や罪悪感で押し流すものがある。 問題にしたいのは後者だ。 今回流れてきたnoteは、内容の賛否以前に、文章構造として非常に強い動員のロジックを持っている。しかもそれは、単なる「政治的意見表明」というより、読者の抵抗感を解体し、行動へ向かわせるための心理的導線がかなり精密に組まれている文章だった。 (ここではURLリンクなどは載せませんが、かなりの数読まれているnote記事なのですぐに出てくると思います) それを読んで私なりに感じたことをまとめてみた。 まず、冒頭の入り方が巧妙だ。 「オタ垢で政治

    「政治の話ではない」という政治動員の危うさについて|AO_GSS
    overtech
    overtech 2026/06/22
    気になったので試しにエコーチャンバーを作って観察してみたらなかなかの状況になりつつあるようで、自分の子供とかがこういうのに引っかかった時にどうすればええんやろねとか考えてた。
  • 「ワールドカップ無料視聴」に注意、40超の偽サイトが詐欺やマルウェアに誘導

    Malwarebytesは6月16日(米国時間)、「"Free World Cup stream" sites are serving scams, not football|Malwarebytes」において、米国、カナダ、メキシコで共同開催中の「FIFAワールドカップ2026」の無償配信を主張する詐欺サイトに注意を喚起した。 同大会の放映権は、各国および地域の放送局やプラットフォームに販売する仕組みで提供されている。多額の費用がかかることから通常は無償配信されることはない。 サイバー犯罪者はこの点に着目して、無償配信を主張する偽サイトを構築。視聴困難なユーザーを標的に、マルウェアの配布や詐欺サイトに誘導した可能性があるという。 40超の偽サイトを確認、広告経由で詐欺サイトへ誘導 ワールドカップの無償視聴を主張する偽サイトは、稿執筆時点で40サイト以上が確認されている。Malwareb

    「ワールドカップ無料視聴」に注意、40超の偽サイトが詐欺やマルウェアに誘導
  • 慶応大や成城大のサイトから「W杯 無料視聴」ページへ勝手に転送 海保に続き…被害拡大

    慶応大や成城大などのウェブサイトの一部ページが、サッカーワールドカップ(W杯)の「映像配信」をうたうページへ自動的に接続される状態だったことが18日、分かった。慶応大と成城大は、「被害の状況を確認する」とし、成城大はページの公開を停止した。今月12日には海上保安庁などのサイトが同様の被害に遭ったことが確認されている。他の大学や自治体にも同じ脆弱性を抱えたページが存在することから、被害はさらに拡大する恐れがある。 標的となったのは、慶応大アート・センターの「ノグチ・ルーム」のページや、成城大サイト内の「成城学園中学校高等学校」などのバーチャル見学のページ。インターネットで検索すると「公式LIVE放送」「W杯日本代表 無料視聴」などと表示される状態だった。クリックすると、無関係のW杯中継をうたうページに勝手に転送される。大分大でも被害が確認された。 海上保安庁と和歌山大のサイトが乗っ取り被害

    慶応大や成城大のサイトから「W杯 無料視聴」ページへ勝手に転送 海保に続き…被害拡大
    overtech
    overtech 2026/06/22
    「被害に遭ったサイトは同じ仮想現実(VR)用のソフトウェアの古いバージョンを使用していたとみられる。」