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2024年11月20日のブックマーク (7件)

  • AMDがスマートフォン向けチップセットに参入? Ryzen AI スマホが登場する可能性も - ギャズログ | GAZ:Log

    AMDがスマートフォン向けチップセットに参入? Ryzen AI スマホが登場する可能性も AMDはコンシューマー向けにRyzen CPUを投入して以来、長年Intelが寡占していたCPU市場で3割近くがAMD製に置き換わるなど大きな成功を収めており、サーバー向けCPUやノートPC向けCPUでも堅調な伸びを示しています。ただ、AMDは新たな市場開拓も検討しているようで、その一環としてスマートフォン向けチップセット市場への参入を検討している可能性が出てきています。 Smartphone Magazineによると、AMDはQualcommやMediaTekと対抗するスマートフォン向けArm APUの開発を検討しているようで、現行のHawk PointやStrix Pointのように電力効率に焦点を当てた設計になることが予想されています。 AMDに関しては、過去にジム・ケラー氏が在籍時にK12と

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    pascal256
    pascal256 2024/11/20
  • 日本から“10分切り”技術続々、大本命は全固体電池

    10分で充電できる蓄電池の開発と実用化で世界に先行したのは多くが中国メーカーだった。ただ、日を含む世界の蓄電池メーカーも巻き返し策を立てている。結果、10分を大幅に切る、例えば3~5分で充電できる蓄電池の量産が、早ければ2~3年後から始まりそうだ。さらに、現時点での用途は限定的ながら、1分で充電できる電池技術も登場してきている。 充電率(State of Charge:SOC)80%まで10分で充電できる電気自動車(EV)向け蓄電池は、現時点ではその多くが中国メーカー製だ。もっとも、日を含む世界の蓄電池メーカーも手をこまぬいてはいない。 超急速充電の王道 全固体電池 その巻き返し策の大命が全固体電池だ。 中国メーカーが開発と量産で先行した、SOC80%まで10分前後で充電できる、すなわちCレートで4C~6Cでの充電が可能な蓄電池は、既存のリチウム(Li)イオン2次電池(LIB)を改良

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    pascal256
    pascal256 2024/11/20
  • AWSで「スパコン」構築、社員14人の核融合スタートアップが計算時間を8分の1に

    核融合炉の開発を目指すスタートアップであるHelical Fusion(ヘリカルフュージョン、東京・中央)が、核融合炉の設計に米Amazon Web Services(アマゾン・ウェブ・サービス、AWS)のクラウドサービスを活用していることを明らかにした。日におけるスーパーコンピューターに当たるハイ・パフォーマンス・コンピューティング(HPC)用の仮想マシン(インスタンス)を利用し、AWS上に中性子の輸送シミュレーションシステムを構築した。 構築したシステムを活用し、ヘリカル核融合炉の3次元モデルの可視化に成功した。世界的に見ても珍しいという。ヘリカル核融合炉の形状を忠実に再現できれば、より精度高くシミュレーションできるようになる。 ヘリカル核融合炉は非常に複雑な形状をしているため、3次元のCADデータから生成する四面体メッシュの点数も膨大になる。ヘリカルフュージョンが利用していた従来の

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    pascal256
    pascal256 2024/11/20
  • Google Cloudが開発したPostgreSQL互換ソフトウェア「AlloyDB Omni」がバージョンアップ、より高性能に

    Google Cloudが開発したPostgreSQL互換ソフトウェア「AlloyDB Omni」がバージョンアップ、より高性能に Google Cloudは、同社がPostgreSQL互換の高性能なマネージドデータベースサービスとして提供している「AlloyDB for PostgreSQL」と同じデータベースサーバを、オンプレミスやノートPCなどで実行できるソフトウェア「AlloyDB Omni」のバージョンアップ版となる「AlloyDB Omni version 15.7.0」のリリースを発表しました。 AlloyDB OmniはPostgreSQLとフル互換で、従来のPostgreSQLアプリケーションがそのまま実行可能なだけでなく、レプリケーションやバックアップツールなどもそのまま利用可能です。 その上で、多数のCPUコアをより活用するスケーラビリティを改善し、自動チューニング機

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    pascal256
    pascal256 2024/11/20
  • [速報]マイクロソフトが「Windows Hotpatch」発表。Windowsを再起動せずセキュリティ更新を実現へ

    [速報]マイクロソフトが「Windows Hotpatch」発表。Windowsを再起動せずセキュリティ更新を実現へ (注:記者向けの事前発表では「Hotpatch in Windows」という名称でしたが、基調講演で「Windows Hotpatch」と紹介されたため、タイトルを含めて記事内容を変更しています) Windows Hotpatchで再起動を年4回に削減 Windows Hotpatchは、Windowsの再起動を必要とせずに重要なセキュリティ更新プログラムを提供できる新機能です。 これによりWindowsでの作業を中断することなくセキュリティ更新プログラムを適用できるだけでなく、セキュリティ更新プログラムが提供された時点から企業が更新プログラムを採用するまでの時間が最大60%短縮されるとしています。 また、システム管理を行うMicrosoft Intuneで、Windows

    [速報]マイクロソフトが「Windows Hotpatch」発表。Windowsを再起動せずセキュリティ更新を実現へ
    pascal256
    pascal256 2024/11/20
  • 先端半導体、政府がさらに10兆円。大博打の勝算は

    政府が、半導体と人工知能AI)分野に「10兆円以上」を支援する方針を決めた。 2024年11月11日に開かれた特別国会で、石破茂氏があらためて首相に選出された。その日の記者会見で石破首相は、2030年までにAI・半導体分野に対して10兆円以上を支援し、今後10年間で、官民合わせて50兆円を超える投資を創出するとの考えを明らかにしている。11月中に取りまとめる経済対策に盛り込む方針だ。 11日の記者会見は、新首相の就任会見という位置づけだけに、石破首相はほとんど具体的な中身に踏み込んでいない。ざっくり「10兆円」で半導体とAIを支援するという大方針を示しただけだ。ただ、会見の内容を報じた日経済新聞ははっきりと、「ラピダス(Rapidus)念頭」という見出しをつけた。 翌12日には、武藤容治経済産業大臣の記者会見があった。武藤氏は「半導体は別にラピダスに限っているわけじゃなくて、次世代半導

    先端半導体、政府がさらに10兆円。大博打の勝算は
    pascal256
    pascal256 2024/11/20
  • [速報]マイクロソフト、クラウドPC専用シンクライアント「Windows 365 Link」発表

    マイクロソフトは米イリノイ州シカゴで開催中のイベント「Microsoft Ignite 2024」で、クラウドPC専用のシンクライアントデバイス「Windows 365 Link」を発表しました。 マイクロソフトは、デスクトップ仮想化の技術を用いてWindows環境を配信する、いわゆるクラウドPCを実現するサービス「Windows 365」を2021年に開始しています。 Windows 365 Linkは、このWindows 365を利用するための専用のデバイスです。 Windows 365 Linkの主なスペック Windows 365 Linkはコンパクトでファンレス。数秒で起動して即座にスリープから復帰して利用を開始できる一方で、ローカルストレージを持たず、アプリケーションもデータもすべてクラウドに保存されるため、非常にセキュアなWindows環境を提供します。 デュアル4Kモニター

    [速報]マイクロソフト、クラウドPC専用シンクライアント「Windows 365 Link」発表
    pascal256
    pascal256 2024/11/20