マザーボードに付属しているシリアルATAケーブルは長さが40~50センチもあり、小型ケースやミドルタワーケースだとケーブルが長くて配線しにくい。ケーブルをまとめるのが面倒なら、ケーブルの長さを変えてしまおう。シリアルATAケーブルには、端子の形状や向きが異なるものもある。場所に応じてケーブルを使い分けると、よりきれいな配線が可能だ。電源ケーブルは延長ケーブルを使うとケーブルの向きや量を変えられる。端子の間隔が短い電源ケーブルを使えば、ドライブベイ付近の見栄えが良くなる。 配線グッズは、PCショップのほかにホームセンターや100円均一ショップでも購入できる。さまざまな結束バンドのほかに、スパイラルチューブといった結束道具も購入できる。

