ウェブサイトを閲覧するにはInternet ExplorerやGoogle Chrome、Firefox、Safariなどのウェブブラウザを使用する必要があり、これらのウェブブラウザにはプライバシー情報を保護するためにブラウジング時の履歴やCookie(クッキー)、一時ファイルなどを残さないプライバシーモードが存在します。しかし、プライバシーモードを使用してもこれらの機能を無視してユーザーの行動をトラッキングしてしまう「スーパークッキー」という手法が新たに生み出されました。 Browsing in privacy mode? Super Cookies can track you anyway | Ars Technica http://arstechnica.com/security/2015/01/browsing-in-privacy-mode-super-cookies-can-t
Cookieが届く範囲を再確認 別のページでCookieについて解説しましたが、 実際Cookieを利用したプログラムを作ると疑問に思えることも出てきます。 その一つとして、Cookieが届く範囲は?というものがあります。 発行されたサーバー(ホスト)に返信されるというのが基本ですが、 Cookieの仕様には「domain」や「path」というのがあったのを覚えてますでしょうか? (なにそれ?という方は下記のW3CのRFCか前回の解説をどうぞ、、、) Cookieの仕様は下のリンクをどうぞ・・・ W3C (RFC 2109)HTTP State Management Mechanism Netscape HTTP Cookies Cookieの詳細については上のリンクで確認していただくとしても、 実際にプログラムを書く場合にどうやって使うの?という場面も多いと思います。 自分もCookie
javascript でウィンドウを開く際に、アドレスバーを表示しないよう指定する事が可能だ。しかし、Firefox で以下の設定を行う事で、この機能を無効にし常にアドレスバーを表示する事ができるようになる。 1、アドレスバーに「about:config」と入力して Enter キーを押下する。 2、「dom.disable_window_open_feature.location」の値を「true」にする。(ダブルクリックで値が入れ替わる) 同様に 「dom.disable_window_open_feature.menubar」の値を「true」にすると、常にメニューバーが表示されるようになる。 アドレスバーが表示されないようになっていたので、上記の設定をしようとしたのだが久しぶりで項目を忘れちゃってたい。探すのに手間取ったのでメモっとく次第。 しかし、Firefox をインストールし
Cookieの仕様は、Netscape Communications Corporation が、 http://wp.netscape.com/newsref/std/cookie_spec.html で公開しております。このドキュメントをfutomiが日本語化したものです。みなさまのCookieの理解に役立てれば幸いです。なお、緑色で記載された文章は、futomiが注釈として加筆したものです。また、一部、直訳ではなく、意訳した部分がございます。原文と表現がことなることがございますので、ご了承ください。 注意: この日本語訳は、futomiがCookieの理解を深めるために、自分なりに日本語にしたものです。本日本語訳には、翻訳上の誤りがある可能性があります。したがって、内容について一切保証をするものではありません。正確さを求める場合には、必ず原文を参照してください。当方は、この文書によっ
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