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flash_memoryに関するpipeheadのブックマーク (33)

  • 【福田昭のセミコン業界最前線】 3D NANDが128TBの超大容量SSDを実現へ

    【福田昭のセミコン業界最前線】 3D NANDが128TBの超大容量SSDを実現へ
    pipehead
    pipehead 2017/08/18
    > 東芝は一昨年(2015年)のFMSキーノート講演で、3D NAND技術ではプレーナ型に比べてメモリセルの蓄積電荷量が大きいので、QLC方式の適用が容易になると指摘していた。
  • NANDフラッシュ、開発の視点はチップからソフトへ

    3D NANDフラッシュが主役 NAND型フラッシュメモリ分野では、ベンダー各社が試行錯誤しながら、新しいソフトウェアを使って新しいフォームファクタの新チップを提供している。これらの新しいNANDフラッシュは、何に利用すべきかを想定できないほど動作速度が向上している。 これは、2017年8月7~9日に米国カリフォルニア州サンタクララで開催された「Flash Memory Summit」の感想だ。同イベントの展示会場では、初日早朝に小規模な火災が発生。スプリンクラーが作動して展示フロアが水浸しになったため、展示会の開催は中止された。あるレポーターは、台湾のInnodiskのブースで延長コードの欠陥が原因となってコンピュータラックが溶けた写真を公開したが、けが人はなかった模様だ。 だが、このイベントの注目株が3D(3次元) NANDフラッシュであることは、デモを見るまでもなく明らかだった。Sa

    NANDフラッシュ、開発の視点はチップからソフトへ
    pipehead
    pipehead 2017/08/16
    > QLCチップへの移行は、チップの書き込みサイクルに影響を及ぼすと考えられる。Oshima氏によると、「大容量を実現するために、耐久要件を緩和しても構わないとするユーザーもいる」という。
  • 北森瓦版 - 東芝とWesternDigital 64層QLC BiCS Flashを発表

    Toshiba and Western Digital announce QLC and 96-Layer BiCS Flash(PC Perspective) 世界初、QLC技術を用いた3次元フラッシュメモリ「BiCS FLASH(TM)」の開発について(東芝) 96層積層プロセスを用いた第4世代3次元フラッシュメモリ「BiCS FLASH(TM)」の開発について(東芝) Western Digital Announces Industry’s First 96-Layer 3D NAND Technology(Westerin Digital) 東芝とWestern DigitaがBiCS Flashに関する発表を行った。まず東芝であるが現行世代のBiCS3 technologyを用いた64層QLC Flashを発表した。 次にWestern Digitalが新世代のBiCS4と呼ばれ

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    pipehead 2017/06/29
    > このQLC BiCS Flashは昨年東芝が“Archival SSD”としての使用を想定していると発表しています。つまりはMLCやTLCよりも書き込み頻度は少ないが、読み込みを高速化する用途に使われるようです
  • 【福田昭のセミコン業界最前線】 記憶容量拡大の階段を急速に駆け上がる3D NANDフラッシュ

    【福田昭のセミコン業界最前線】 記憶容量拡大の階段を急速に駆け上がる3D NANDフラッシュ
    pipehead
    pipehead 2016/08/19
    > 1つは、メモリセル(およびワード線)の積層数を増やす「高層化」、もう1つは、セルアレイを貫くチャンネル(細長い縦の柱)の間隔を詰める「狭ピッチ化」である。
  • Samsungに2D NAND再注力の兆し、3Dは難しい?

    平面(2D)での微細化が進んできたNANDフラッシュメモリー。最近では微細化に限界があるとして、NANDを積層して(上方向に積み上げて)面積当たりの容量を増やす「3D NAND」に移行しようとする動きが活発化していました。 ところがそんな状況に変化が出ています。業界で先駆けて3D NANDの開発・製造に取り組んできた韓国Samsung Electronics社が、従来の2D NANDへの回帰の動きを見せているのです。 Samsungが2D注力を宣言 例えば、2016年2月に開催された半導体の国際会議「ISSCC 2016」では、14nmで作った2D NANDの試作品を発表しました(関連記事)。その後、顧客向け説明会で、10nm世代(1znm)の2D NANDへの注力を宣言しました注1)。 もちろんSamsung社にとっても、現状は2D NANDが主力です。量産は16nmの製造プロセスで行い

    Samsungに2D NAND再注力の兆し、3Dは難しい?
    pipehead
    pipehead 2016/07/29
    > 歩留まりを上げにくいという課題があるため、36層以上という多層で積層した上、TLCにした3D NANDでないと、15nmの製造プロセスで作られたMLCの2D NANDよりもビット単価を安くできない、という話も耳にします。
  • 【イベントレポート】 電源電圧が仕様範囲内でもTLC NANDフラッシュの寿命は大きく変わる

    【イベントレポート】 電源電圧が仕様範囲内でもTLC NANDフラッシュの寿命は大きく変わる
    pipehead
    pipehead 2016/05/06
    > 電源電圧を下限付近である2.7Vにまで低下させると、電源電圧は仕様範囲内であるものの、書き換えの繰り返しによる不良が著しく増加する(書き換えサイクル寿命が著しく短くなる)場合があることが分かった。
  • 3D NANDフラッシュの競争は激化へ

    3D NANDフラッシュの競争は激化へ:Micronが「ISSCC 2016」で768Gビット品を発表(1/3 ページ) Micron Technologyは「ISSCC 2016」で、3ビット/セルのフローティングゲート方式を適用した、768Gビットの3次元(3D)NAND型フラッシュメモリを発表した。読み出し速度は、800Mバイト/秒だという。3D NANDフラッシュの競争が激化することが予想される。 Micron Technologyは、NAND型フラッシュメモリの画期的な設計技術に関する論文を発表した。不揮発性メモリ市場でのリーダーシップを発揮するSamsung Electronicsが採用する3次元(3D)垂直構造のNANDフラッシュ技術の対抗馬となる技術だという。MicronとSamsungはそれぞれ、米国サンフランシスコで開催された「ISSCC 2016」(2016年1月31

    3D NANDフラッシュの競争は激化へ
    pipehead
    pipehead 2016/02/09
    > SamsungのNANDフラッシュの読み出し速度が178Mバイト/秒であるのに対し、Micronのメモリは800Mバイト/秒である。ただし、書き込み速度ではSamsungが53Mバイト/秒で、Micronの44Mバイト/秒に勝っている。
  • 【福田昭のセミコン業界最前線】 プレーナNANDフラッシュの限界に挑むSamsungの14nmチップ

    【福田昭のセミコン業界最前線】 プレーナNANDフラッシュの限界に挑むSamsungの14nmチップ
    pipehead
    pipehead 2016/02/05
    > 1Ynm世代~1Znm世代とも呼ばれる15nm前後の世代では、TLC技術を採用した大容量チップの試作発表がない。1Znm世代ではセル間の干渉やばらつきなどによって、TLC技術の採用が困難になっていることを伺わせる。
  • 「東芝が3D NANDで出遅れ」は本当か

    HDDやフラッシュメモリー、SSDといったストレージは、今や電子機器に不可欠なデバイスです。それだけに、ストレージ業界に身を置く、筆者のような“業界人”だけでなく、それらを利用するユーザーも、同業界の動向に強い関心を持っています。ストレージは、自分たちが開発する機器やサービスのよし悪しやコストに大きな影響を与えるからです。 私は、これまで約30年IT業界に、その中でここ5年ほどはストレージ業界に身を投じてきました。そんな中、3年ほど前から、HDDやSSDに関するコンサルティングを実施してきました。そのため、ストレージのユーザーとなるさまざまなお客さんとお付き合いがあったのですが、我々が常識だと思っていたことをご存じなかったり、誤解していたりするケースが意外と多く、日々勉強になっています。中でも、HDDとSSDをどう使い分ければいいのか、トラブルに巻き込まれたらどうするべきなのか、そんなご相

    「東芝が3D NANDで出遅れ」は本当か
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    pipehead 2015/06/23
    チャージトラップ方式, 浮遊ゲート方式
  • 【フラッシュメモリー】長期間の放置でデータが消える

    図1 SSDUSBメモリー、SDメモリーカード、スマートフォンなど、フラッシュメモリーは幅広い機器で使われている。半導体のチップにデータを記録する 特徴は、データの読み書きが十分に高速で、小型ながら大容量であること。データを記録するチップと、その他の基板や端子の組み合わせでできており、ハードディスクのように機械的な駆動部品がないので、落下などによる衝撃にも強い。 そんな利便性の高さが評価されて急速に普及しているフラッシュメモリーだが、使う上で必ず知っておくべきことがある。「フラッシュメモリーを長期間放置すると、データが消えてしまう」ということだ。 なぜ記録したはずのデータが消えてしまうという怖い現象が起きるのか。その謎を解明するために、その動作原理を見ていこう。 次のページ セル内の電子が漏れる この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

    【フラッシュメモリー】長期間の放置でデータが消える
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    pipehead 2015/05/13
    動作原理, 記録方式, ウェアレベリング
  • 【イベントレポート】 Samsung、第2世代の128Gbit 3D NANDフラッシュの技術概要を公表

    【イベントレポート】 Samsung、第2世代の128Gbit 3D NANDフラッシュの技術概要を公表
    pipehead
    pipehead 2015/03/05
    > 3D NAND技術では、プレーナ技術に比べるとメモリセルが蓄積する電荷の量が多い。さらに、隣接するメモリセル間の結合が小さい。この結果、3bitのプログラムを複数段階に分けることなく、一挙に実施できるようになった
  • 【CEDEC 2014】メモリの発達が急加速!かたやCPU・GPUは行き詰まりに? 後藤弘茂氏が語る、2020年までのゲームハードウェアトレンド予想

  • 【後藤弘茂のWeekly海外ニュース】 Samsungが第3世代のV-NANDチップとして3-bit(TLC)版を発表

    pipehead
    pipehead 2014/08/08
    > Samsungは、3-bit(TLC) V-NANDによって、ついに製造コスト的にV-NANDが、従来のプレーナ2D NANDを下回ると説明する。ただし、15nmプロセス以下の2D NANDと比較した場合だが。
  • NANDフラッシュの基本動作(後編)

    前編に引き続き、NANDフラッシュメモリの中身を解説する。今回は、NANDフラッシュメモリに特徴的なMLC(Multi-Level Cell)方式、TLC(Triple-Level Cell)方式といった多値記憶技術の他、書き換え回数やデータ保持期間などを説明する。 多値記憶技術とNANDフラッシュ NANDフラッシュメモリの特徴に、「多値記憶技術」の導入がある。多値記憶とは、1個のメモリセルに3値以上の値を記憶する技術を意味する。通常のメモリセル(多値記憶ではないセル)は2値、つまり1ビットのデータを記憶する。 NANDフラッシュメモリの場合、多値記憶は1個のセルトランジスタに3通りのしきい電圧をプログラムする技術として開発が始まった。消去動作によるしきい電圧と合わせると、4通りのしきい電圧が存在する。すなわち1個のメモリセルに2ビットの値を記憶させることになる。 半導体メモリの世界では

    NANDフラッシュの基本動作(後編)
    pipehead
    pipehead 2014/07/23
    SLC (Single-Level Cell), MLC (Multi-Level Cell), TLC (Triple-Level Cell), 読み出しディスターブ (リードディスターブ), プログラムディスターブ
  • NANDフラッシュの基本動作(前編)

    SSDを知るには、その記憶媒体として採用されているNANDフラッシュメモリを理解することも重要だ。今回は、NANDフラッシュメモリの基動作を詳しく説明する。 記憶の基単位「メモリセル」 SSDSolid State Drive)やUSBメモリなどのストレージは、記憶媒体にNANDフラッシュメモリを採用している。このNANDフラッシュメモリは半導体メモリの一種で、不揮発性(電源を切ってもデータが消えない性質)と低コスト(記憶容量当たりの単価が半導体メモリの中で最も低い)を特長とする。 NANDフラッシュメモリの動作は独特で、磁気記録はもちろんのこと、それまで使われていた半導体メモリ(DRAMやSRAMなど)とも違っていた。稿ではその基原理を解説したい。 フラッシュメモリに限らず、半導体メモリは「メモリセル」と呼ばれる1ビット(注:2ビット以上のこともある)の記憶領域を基単位として

    NANDフラッシュの基本動作(前編)
  • 半導体プロセスまるわかり 微細化の限界にあるNANDフラッシュ (1/3)

    DRAMにも増して容量増加の要求が高く、これに向けてDRAMよりもさらに微細化を進めることになった。 微細化だけでは足りないので多値化もやった。 それでも足りずに3Dに向けてすでに量産に入った。 さて、フラッシュメモリーの構造も説明してなかったので、まずはここから始めたい。フラッシュメモリーと一口に言っても、大別してNOR型とNAND型がある。実はどちらも発明者は一緒で、東芝の元社員、舛岡富士雄氏によるものだ。 最初に発明されたのがNOR型で、次いでNAND型が発明された。もっともNOR型とNAND型は、基的な記憶素子の構造は同一で、配線が異なるのみである。もっともその配線の違いにより以下の違いがある。

    半導体プロセスまるわかり 微細化の限界にあるNANDフラッシュ (1/3)
    pipehead
    pipehead 2014/06/30
    previously on NAND: 微細化 -> 多値化 -> 3D; NAND フラッシュの仕組み; TLC を超える多値化は困難; 3D は容量問題の解決策であり容量単価低下のメドは立ってない
  • NANDフラッシュメモリー

    図1●Flash Memory Summit 2013においてSamsung社が発表した、3次元NANDフラッシュメモリー「V-NAND」のチップ写真とメモリーセル断面写真 スマートフォンやタブレット端末などのモバイル機器の記憶媒体を一手に担い、サーバー機などでもHDDから主役の座を奪いつつある半導体デバイス。それがNANDフラッシュメモリーである。このデバイスは今、技術進化の大転換期を迎えている。過去20年以上にわたり大容量化と低コスト化を牽引してきた微細化技術に、いよいよ限界が迫っているのだ。NANDフラッシュメモリーは、論理LSIやDRAMなどを含むあらゆる半導体の中で、最も微細化が進んでいる。その結果、いち早く微細化の限界に直面しているというわけである。 従来のNANDフラッシュメモリーは、電子を蓄積するメモリーセルの寸法を平面(2次元)方向に縮小する方法で、大容量化と低コスト化を

    NANDフラッシュメモリー
    pipehead
    pipehead 2014/01/30
    > 3次元NANDフラッシュメモリーの量産には新規の設備投資が必要で、製造技術もまだ十分には成熟していないため、現行のNANDフラッシュメモリーに比べて当面は高コストになるとみられる
  • 最近の民生用メモリカード、USBメモリの寿命が非常に短くなっています。

    非常に安価で大容量のUSBメモリ、SDカード、CFカードが急速に普及しています。 これは内蔵しているFlashメモリタイプをMLCタイプ(寿命5~10年)からTLCタイプ(寿命1~2年)に変更したためです。 メモリの安価・大容量化の代償として、寿命や書込み回数が大幅に減っています。 Flashメモリの技術革新の状況をご理解の上、メモリカードをご使用下さい。 一度、セットすると5年、10年と使用する産業用途で、民生品のメモリカードを使用しますと数年後、メモリカードを認識できない(VoiceNavi製品の場合、再生できない)状況になる場合があります。 長期使用、信頼性を要求する用途では、必ず、工業用メモリカードをご使用願います。

  • 【福田昭のセミコン業界最前線】 ついに限界に達するNANDフラッシュの微細化と大容量化

    pipehead
    pipehead 2012/10/23
    1Xnm, 1Ynm, 1Znm
  • TLCとは 【 MLC-3 】 【 Triple Level Cell 】 - 意味/解説/説明/定義 : IT用語辞典

    フラッシュメモリの記憶素子は蓄積された電荷の有無や量の違いにより記録された値を区別する。このうち、電荷の有無の2つの状態をそれぞれ0と1に対応付けて1ビットのデータを格納できるものをSLC(Single Level Cell:シングルレベルセル)、電荷量に応じて3つ以上の状態を識別し、3値以上でデータを記録できるものをMLC(Multiple Level Cell:マルチレベルセル)という。 TLCはMLCのうち、8段階の電荷量を区別することにより一つのセルに3ビットのデータを記録することができる。セルあたりのデータ量がSLCの3倍、2ビット記録MLCの1.5倍と記録密度が高いが、耐久性や信頼性ではこれらの方式より劣る。安価で大容量の普及型SSD製品などで用いられている。 通常、単にMLCといった場合は先行して普及した4値/2ビットのタイプを指すことが多い(初期には3値のタイプも存在した)

    TLCとは 【 MLC-3 】 【 Triple Level Cell 】 - 意味/解説/説明/定義 : IT用語辞典