自家製ベーコン作りの記録 身近で遠い加工食品ことベーコンをようやく自作した。先日、決意表明も込めて「でかいベーコンを作るぞ」ということを書いたのだが、お盆休みの期間でやってやりました。 umai-meals.hatenablog.com 美味しいベーコンを買おうとすると法外な値段がするし、かといって中…
経緯 いまさらだが、ローカルにためてたメールをGmailにアップロードしてみた。最初はThunderbirdでIMAP4の設定をして、Thunderbirdで選択+移動でアップロードしていたのだが、(1)ときどきConnectionが切れる、(2)時々Gmailがエラーを返す、ために移動が止まってしまう。しかも、複数選択した状態で移動に失敗すると、アップロードに成功したメールも移動元に残ってしまい、どのメールをアップロードしたのかわからなくなってしまう。 なので、一回あたり数十通だけを選択してチマチマアップロードしていたのだが、一つ目のディレクトリをアップロードした時点残りのメールの量に絶望した。 下調べ とりあえず、imapとmboxを扱うライブラリが無いかとcheese shopを物色してみるも、殆ど無い。そういえば標準ライブラリにあった気がすると思い出して、標準ライブラリの法を調べて
chihiroです。 最近Pythonでのメールを送受信に試行錯誤することがあり、ようやく分かってきたので、ここにまとめておきたいと思います。 Pythonでメールを送信する Python標準ライブラリでメールを送信する場合、 emailパッケージを使ってMIME文書を作成 smtplibを使って送信 という手順を踏みます。 emailパッケージははじめはとっつきにくいのですが、 各クラスのインターフェイスは統一感があり、よく練られているので、一度分かってしまえば明快です。 国際化されたヘッダーやテキスト以外のコンテンツの扱いに関しても問題ないので、 "battery inside"なPythonのありがたみを実感できるパッケージだと思います。 基本的な例 テキスト形式のメッセージをlocalhost:25から送信する例です。 # -*- coding: utf-8 -*- import
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