CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。
さまざまなクラウドサービスに対応するPython向けのクラウド操作ライブラリ「Apache Libcloud」開発チームは4月15日、最新のメジャーリリースとなる「Apache Libcloud 3.0.0」のリリースを発表した。本リリースではPython 2.7および3〜3.5のサポートが廃止されている。 Apache Libcloudは、統一されたAPIでさまざまなクラウド事業者のクラウドサービスを操作できるPythonライブラリ。提供されるAPIは大きく分けて「Compute」や「Storage」、「Load Balancers」、「DNS」、「Container」、「Backup」の6種類で、対応するクラウドサービスはAmazon Web Services(AWS)、OpenStack、Microsoft Azure、Google Cloud Platformなど50以上。Pyth
Thread View j: Next unread message k: Previous unread message j a: Jump to all threads j l: Jump to MailingList overview I'm eudaemonic to announce the immediate availability of Python 2.7.18. Python 2.7.18 is a special release. I refer, of course, to the fact that "2.7.18" is the closest any Python version number will ever approximate e, Euler's number. Simply exquisite! A less transcendent prope
本書はPythonでプログラミングする上で覚えておきたい、覚えておくべき、でも、忘れてしまいがちという構文をさまざまな要素ごとにギュッとまとめたPythonプログラマー必携とでもいうべき1冊だ。 Pythonが組み込みで提供する基本的なデータ型や制御構造、関数、多数のデータを一括して扱うためのリストやタプル、辞書、集合といったデータ構造、クラス定義に関連するアレコレ、ファイル操作の基本、モジュールやパッケージ、例外、さらには特殊メソッドまで、Pythonのコードを記述する際によくお世話になる構文や言語要素をまとめている。 本書の内容を以下に示す。 基本要素編:組み込みの基本データ型、制御構造、演算子、関数定義の基本など、Pythonプログラムを構成する基本要素を紹介 関数定義編:位置引数とキーワード引数、デフォルト引数値、可変長引数、ラムダ式といった関数にまつわる詳細な知識をギュッと圧縮
今回はPythonを利用して、Excelを自動操縦する方法を紹介する。PythonからExcelを自動操縦できれば、事務作業の効率化に大いに役立つだろう。その一例としてExcelファイルをPDFに変換するプログラムを紹介する。 PythonでExcelを操作してPDFを出力した VBAよりもPythonで自動化しよう ところで、マルチプラットフォーム対応のプログラミング言語Pythonだが今回はWindows専用だ。というのも、今回はWindowsに備わっているCOM(ActiveX)機能を使うからだ。もともとExcelには処理を自動化するのためにVBAというマクロ機能が備わっているが、外部のプログラミング言語から操作できるよう考慮されている。そのため、このCOM機能を利用することでPythonからもExcelを自動操縦できるようになっている。VBAよりも柔軟で先進的なライブラリを多数備え
Docker for mac のインストール Dockerの公式サイトからDocker for macをダウンロードしてインストールします。 Dockerにサインインする必要がありますので、こちらからアカウントを作成します。 https://hub.docker.com/ Docker for mac を起動するとIDとパスワードを求められるので、先ほど作成したアカウントでログインします。 Dockerのコマンドを使う際にはDocker for macを起動して、サインインしておく必要があります。 参考:https://docs.docker.com/docker-for-mac/ Docker-composeで環境の構築 DockerはNginx、CentOS、MariaDB(MySQL)などのそれぞれのコンテナを立ち上げてコンテナ同士の接続をするという作業が必要です。これらの構成を記述
昨年最も学んだ人が多かったプログラミング言語TOP3、3位Python、2位Ruby、1位は? 2020.04.15 今、「プログラミング言語」で最も学習されている言語とは? 最近、就活や転職に役立つスキルとして注目を集めている「プログラミング言語」。家で過ごす時間が長い今、勉強を始めようとしている人は多いかもしれない。 そこで今回は、プログラミング塾「侍エンジニア塾」を運営する侍が発表した、同塾で「2019年1番学ばれたプログラミング言語」のデータを見てみよう(※)。まずは3位から。 3位は、15.7%に学ばれた「Python」。「Python」は1991年にオランダ人のグイド・ヴァン・ロッサム氏によって開発されたプログラミング言語だ。今注目されている「人工知能」や「機械学習」といったAIの開発に欠かせない言語となっている。 2位は、28.9%に学ばれた「Ruby」。「Ruby」は199
S3 の GuardDuty 的なサービスが本当は欲しいんやけど。無いものは無いので簡易的に異常アクセス数を検出する仕組みを作ってみた。 みなさん、S3 の異常アクセスてどうやって検出していますか? EC2 への異常アクセスであれば GuardDuty がありますよね。CloudFront, ALB, API Gateway であれば AWS WAF がありますよね。S3 は? S3 Access Analyzer? あれは 99% アクセス分析やってくれそうなサービス名ですが、アクセスが来たものを対象に分析するサービスではなく、「アクセスされる危険性があるよー」という分析をしてくれるサービスなので違うんですよ。 AWS CloudTrail Insights? あー、CloudTrai Insights は API コールのアクティビティを機械学習し、異常な挙動が起きた場合に知らせてくれ
株式会社ディー・エヌ・エーのシステム本部CTO室の露木誠です。PythonやDjangoについて執筆した『パーフェクトPython』や『Django×Python』などの著書が技術系出版社から数冊出版されています。DjangoのAUTHORSファイルにも実は名前が掲載されています。 本記事では、Pythonを始めたいと思っている方向けに、Pythonの魅力をお伝えできればと思います。知っておきたいPythonの言語仕様や特徴的な考え方をご紹介しますので、参考にしてください。 Python関連のエンジニア案件を見てみる 自己紹介とPython、Djangoに関わる活動について ディー・エヌ・エーのCTO室に所属、元々は異業種からIT業界に参入 現在は、株式会社ディー・エヌ・エーのシステム本部CTO室で、エンジニア組織の課題解決を主な活動として、日々奮闘しています。 私はもともとファッションジ
こんにちは、Mr.Moです。 下記の記事を見てVS CodeのPython拡張でJupyter Notebookが使えることを知り便利そうだなーとしばらく直感的に使っていましたが、そろそろちゃんと使いこなしたいので用意されているデータサイエンスチュートリアルを参考にしならが使い方をマスターしていきたいと思います! Visual Studio CodeでJupyter Notebookを動かしてみた データサイエンスチュートリアルとは VS Codeの公式ページあるチュートリアルです。March 2020 (version 1.44)のアップデートで公開されたようですね。 https://code.visualstudio.com/docs/python/data-science-tutorial チュートリアルを参考にしながら使い方を確認していく さっそくチュートリアルを進めていきます。あ
$ docker-compose --version Traceback (most recent call last): File "/Users/yumainaura/.pyenv/versions/3.7.3/bin/docker-compose", line 5, in <module> from compose.cli.main import main File "/Users/yumainaura/.pyenv/versions/3.7.3/lib/python3.7/site-packages/compose/cli/main.py", line 17, in <module> import docker File "/Users/yumainaura/.pyenv/versions/3.7.3/lib/python3.7/site-packages/docker/__ini
はじめに 清水です。タイトル通りなのですが、Python(Boto 3)で5GBを超える容量のS3オブジェクトをコピーする場合には、copy_objectメソッドではなくcopyメソッドを使いましょう。copy_objectメソッドでは5GB以上のS3オブジェクトをコピーしようとしてもエラーとなってしまいます。当初このことを知らずにハマってしまったので、備忘録がてらまとめてみたいと思います。 copy_objectメソッドを使ったS3オブジェクトコピーのコード まずはPython(Boto3)でS3上のオブジェクトをコピーするのに典型的な、copy_objectメソッドを使ったコードを確認しておきましょう。AWS公式のSDKコードサンプルからの引用です。 aws-doc-sdk-examples/copy_object.py at master · awsdocs/aws-doc-sdk-
今回は、以下のように指定しました。表示オプションはデフォルトのままです。 地点を選ぶ:東京 項目を選ぶ(データの種類):時別値 項目を選ぶ(項目):気温 期間を選ぶ:2019/1/1~2019/12/6 データの項目は「日時」「気温」「品質情報」「均質番号」の4種類。品質情報、均質番号は、観測値が正常かどうかに関する情報です。各項目の詳細については、同サイトの「ダウンロードファイル(CSVファイル)の形式」ページを参照してください。 ファイルの先頭5行には、次の画像のような項目が入っています。このまま使うとやや面倒なので、あらかじめ先頭5行分は削除し、全てデータ行のみのCSVファイルに加工しておきます。 CSVファイルの仕様にはバリエーションがあり、その全てに対応するとコードが複雑になりますので、今回は気象庁のCSVデータに基づき、次の仕様を前提とします。 文字種は、ANK(1バイト文字)
今回のPython拡張機能は、Visual Studio Marketplaceからダウンロードするか、Visual Studio Code(以下、VS Code)の拡張機能ギャラリーから直接インストールできる。Python拡張機能をインストール済みの場合は、Python拡張機能ビューでVS Codeを再起動するか、Python拡張機能を直接アップデートすることで、February 2020リリースに移行できる。 February 2020リリースでは66の問題を修正し、多数の機能改良を施した。主な改良点は次の通り。 Jupyter Notebookエディタの起動が高速に Python拡張機能のJanuary 2020リリースでは、Jupyter Notebookエディタのパフォーマンスを大幅に改善した。February 2020リリースの特徴は、高速化の取り組みをさらに進めたことだ。 M
AWS CLI v2がGAされました! [アップデート] リソース名の補完など強力な機能追加!AWS CLI v2 が GA されました! | Developers.IO が、気をつけないといけないことがあります。 AWS CLI version 1 と version2 には、一部互換性がありません。詳細は公式ドキュメントを御覧ください。 Breaking Changes – Migrating from AWS CLI version 1 to version 2 - AWS Command Line Interface 互換性が無いと言われてしまうと、v1で作ったコマンドはv1の環境で、v2で作ったコマンドはv2の環境で、使い分けて実行したくなります。 と、いうわけでPythonのvenvを利用して、v1とv2の環境を使い分ける方法を紹介します。 venvとは venvは、Pytho
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く