今回は『腰部の評価』について共有していきます! 体幹のスクリーニングテスト 側屈 回旋 屈曲 伸展 腰椎の評価 スプリングテスト(弾発テスト) 体幹のスクリーニングテスト 動的な視診と触診によって制限部位を特定する 全体の可動範囲の左右差・協調性を失っている部分、運動のリズムをみる 異常な動きが認められた部位の緊張の分布を触診で確認する 側屈 脊柱がなだらかなCカーブを描かない ⇒ 反対側の腹斜筋・肋間筋・腸肋筋・腰方形筋などの短縮 骨盤が側屈と反対方向に移動しない ⇒ 側屈と反対側の中殿筋の短縮 回旋 右回旋で可動域が減少している場合 左股関節の外旋、伸展が起こらない ⇒ 左股関節屈筋群の短縮 右股関節の内旋、屈曲が起こらない ⇒ 右股関節外旋筋、伸筋群の短縮 右肩が引けない ⇒ 右前胸部の筋、右外腹斜筋の短縮 左肩が前に出てこない ⇒ 左脊柱起立筋群の短縮 屈曲 腰部が平坦 ⇒ 腰部の