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舩後靖彦の検索結果1 - 14 件 / 14件

  • 大西つねき氏の発言に関する声明 | 舩後靖彦 Official Site

    2020年7月16日、大西つねき氏に対して、れいわ新選組は、除籍との結論を出しました。 この結論に際し、舩後(ふなご)が同日行われた記者会見で、声明を公表いたしました。 以下の通りです。 「れいわ新選組」の舩後靖彦(ふなごやすひこ)と申します。 大西氏による「命の選別をしなきゃいけないと思いますよ。その選択が政治です。……中略……高齢の方からいってもらわないといけない」という発言は、到底容認できるものではありません。 大西氏は、障害者やそのほかの社会的弱者を対象にしたものではないとの趣旨のことをおっしゃっています。 しかし、そこで一度、大西氏のいうように「順番として高齢の方から」という線引きを許してしまえば、その対象は、あらゆるところに広がっていきます。最初は高齢者、次は障害者、難病患者、稼げない人……。私は、進行性の難病があり、人工呼吸器を使わなければ、寿命が尽きています。大西氏の表現す

      大西つねき氏の発言に関する声明 | 舩後靖彦 Official Site
    • 事件の報道を受けての見解 | 舩後靖彦 Official Site

      京都府における事件について、報道各社から取材の申し出があったことを受け、舩後が現時点での見解を作成いたしました。 公表いたします。 事件の報道を見聞きし、驚いています。ただ、現時点では正確な事実関係がわかりませんので、事件の内容についてのコメントは控えたいと思います。 報道を受け、インターネット上などで、「自分だったら同じように考える」「安楽死を法的に認めて欲しい」「苦しみながら生かされるのは本当につらいと思う」というような反応が出ていますが、人工呼吸器をつけ、ALSという進行性難病とともに生きている当事者の立場から、強い懸念を抱いております。なぜなら、こうした考え方が、難病患者や重度障害者に「生きたい」と言いにくくさせ、当事者を生きづらくさせる社会的圧力を形成していくことを危惧するからです。 私も、ALSを宣告された当初は、出来ないことが段々と増えていき、全介助で生きるということがどうし

        事件の報道を受けての見解 | 舩後靖彦 Official Site
      • 荻上チキが舩後靖彦を批判した - kojitakenの日記

        下記記事のコメント欄より。 kojitaken.hatenablog.com Lint 20日のSession-22のオープニングでこの釈明について取り上げています。 https://www.tbsradio.jp/401699 通常は政治家のインタビューで事前に質問は送らないが、応答に時間がかかるという事情に鑑み当日朝質問を送ったのだそうです。他の政治家にはその場で質問しているのと比べれば、相当な配慮をしているので、急いで書いたことを理由にされてもな、という感じでしょうか。 しかも、「大東亜戦争」「GHQ」の言葉が飛び出した最後の質問は朝送ったものではなく、その場でぶつけたものだそうです。他の質問への回答は介助者でもあるらしい副社長による読み上げだったのが、これだけは機械音声による読み上げで、なんでかなと思っていたのですが、それもその場で入力して対応したからなのだそうです。 控えめに言っ

        • 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う「命の選別」への声明 | 舩後靖彦 Official Site

          まず、新型コロナウイルスの感染拡大により、亡くなられた方々に心からお悔やみ申し上げます。また、療養中の方々に関しては一日も早いご快癒をお祈り申し上げます。そして、医療・看護職、介護職をはじめ、生活を守って下さっている皆様に心より感謝申し上げます。 さて、新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない中、国内外で気管挿管型の人工呼吸器の不足が懸念されております。そうしたなか、命の選別が行われかねない状況が報道されております(参考1、参考2)。また、こうした海外の現状をもとに、医師、看護師、倫理学者、弁護士らからなる生命・医療倫理研究会の有志が、感染爆発時の人工呼吸器の「再配分(人工呼吸器を装着している患者からの取り外しと新たな患者への装着)」の容認などを提言しています(参考3)。 約18年前から、喉を切り開く手術を経て、気管挿管型の人工呼吸器を使用して生きている難病当事者として、命の選別が行われる

            新型コロナウイルスの感染拡大に伴う「命の選別」への声明 | 舩後靖彦 Official Site
          • 舩後靖彦(山本党)は右翼民族主義者だった - kojitakenの日記

            8月14日に荻上チキがTBSラジオでやっているラジオ番組で、参院選で初当選した山本太郎の元号政党(以下「山本党」)から特定枠で立候補して当選した2人の参議院議員(木村英子、舩後靖彦)へのインタビューが放送されたが、うち舩後議員が右翼なのではないかと話題になっている。 既に同議員が右翼思想の持ち主であるらしいとの噂は聞いていたが、それがラジオで報道され、TBSのサイトで文字起こしされたことではっきり示された。当該箇所を以下に引用する。 www.tbsradio.jp (前略) 荻上:現在の安倍政権について、舩後さんはどういう風にご覧になってますか? 舩後:消費税増税はデフレを20年以上長引かせることになっているので全くいただけません。現在 、自民党ホームページにも改革などの左傾化した言葉があるそうですがご存知ですか?総理の祖父の岸元総理は、上司にアカと言われ激怒したそうです。それを知っている

              舩後靖彦(山本党)は右翼民族主義者だった - kojitakenの日記
            • ますやま on Twitter: ""新選組の舩後靖彦参院議員が「生きる権利」の大切さを訴えるコメントを公表したことに関し、「議論の旗振り役になるべき方が議論を封じるようなコメントを出している。非常に残念だ」と語った。" 当事者に「生きる権利」を訴えさせることなく「… https://t.co/RHFXKvU6fy"

              "新選組の舩後靖彦参院議員が「生きる権利」の大切さを訴えるコメントを公表したことに関し、「議論の旗振り役になるべき方が議論を封じるようなコメントを出している。非常に残念だ」と語った。" 当事者に「生きる権利」を訴えさせることなく「… https://t.co/RHFXKvU6fy

                ますやま on Twitter: ""新選組の舩後靖彦参院議員が「生きる権利」の大切さを訴えるコメントを公表したことに関し、「議論の旗振り役になるべき方が議論を封じるようなコメントを出している。非常に残念だ」と語った。" 当事者に「生きる権利」を訴えさせることなく「… https://t.co/RHFXKvU6fy"
              • 舩後靖彦氏「生産性で人の価値を測る社会をひっくり返す」|注目の人 直撃インタビュー

                7月の参院選で2議席を獲得したれいわ新選組が、国会に送り込んだのは、重度の身体障害がある2人の議員だ。初登院に先立ち、参院は大型車いすのまま本会議場に入れるよう、バリアフリー工事を実施。2人の当選は早速、国会を変えた。参院議員6年間の任期で、日本の政治をどう変えてくれるのか。秋…

                  舩後靖彦氏「生産性で人の価値を測る社会をひっくり返す」|注目の人 直撃インタビュー
                • ALS患者嘱託殺人 誰もが「生きたい」と思える社会を | | 舩後靖彦 | 毎日新聞「政治プレミア」

                  京都府で、筋萎縮性側索硬化症(ALS)の患者女性が、医師2人によって殺害される嘱託殺人事件が発生した。すでに公表した「見解」でも示した通り、事件の詳細については未解明な点も多く、言及を避けたい。 私がこの場で伝えたいのは、今こそ、だれもが「生きていたい」と思えるような環境、社会づくりを進める必要がある、ということだ。 現在私は、国会議員として、「障害の有無を問わず誰もが幸せになれる社会をつくる」という理念で活動しているが、それができるのも、必要な医療が受けられる皆保険制度、支援体制、合理的配慮があるからだ。介助者が24時間付き添い、食事や入浴、着替えなど生活面を支えてくれている。さらに、移動や代読などの国会活動も、介助者なしにはなしえない。また、人工呼吸器や付属する医療機器をもし、すべて自費で受けるとしたら、経済的に破綻し、呼吸器を付ける選択などできなかったかもしれない。私がどれだけ活動し

                    ALS患者嘱託殺人 誰もが「生きたい」と思える社会を | | 舩後靖彦 | 毎日新聞「政治プレミア」
                  • 【れいわ新選組】舩後靖彦氏と木村英子氏、スクラム状態のなかで初登院。「介護サービスの改善、頑張って取り組みたい」

                    【れいわ新選組】舩後靖彦氏と木村英子氏、スクラム状態のなかで初登院。「介護サービスの改善、頑張って取り組みたい」

                      【れいわ新選組】舩後靖彦氏と木村英子氏、スクラム状態のなかで初登院。「介護サービスの改善、頑張って取り組みたい」
                    • じこぼう @kinkuma0327 またぞろ維新の軽薄な議員連中が、尊厳死の議論を、云々いい出しているが、彼らがALS患者が医師により殺害された京都の事件を機に尊厳死云々をいい出した時に、舩後靖彦議員の「死ぬ権利よりも生きる権利を守る社会を」という発信に対し何を言ったかは、何度でも言及されるべきことだろうと思う。

                      • 舩後靖彦さんと安倍総理は結構親交がある

                        NHKニュース @nhk_news 国会が本当に多様な社会を代表する場となるのか、「良識の府」と呼ばれる参議院が新たな国会の姿をどう示すのか www3.nhk.or.jp/news/html/2019… 2019-07-23 20:36:42 /シタサン\ with spread voter @sitasannblacks ALSで議事ってたらとんでもないものを見つけた 今回当選したふなごさんと安倍総理、どうも結構親交があるらしい。しかも幹事長時代から まじか、それなら官邸も相当協力的にやるんじゃないのかな pic.twitter.com/Can6j16F7E 2019-07-23 22:15:13

                          舩後靖彦さんと安倍総理は結構親交がある
                        • 「れい新」の舩後靖彦 議員は「ネトウヨ」?

                          ツイッターで、7月の参院選のれいわ新選組の比例代表「特定枠」で初当選した難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の舩後(ふなご)靖彦参院議員が、「ネトウヨ」だというツイートが複数流れてきます。 いったい何が起こっているのでしょうか? 舩後議員のネトウヨ的発言、大問題?れいわの舩後さんが「GHQによるWGIP」とか、「左傾化」という言葉を使っているらしい。ネトウヨ多用語なので、これはやばいのでは、だが、れいわが理念を共有する党ではなく、政策中心の運動体であれば、氏が国家主義を煽らない限りは、ありかなとも思う。だが氏の信念であればいずれ問題になりうる — ノード的 (@nodej001) 2019年8月15日 この舩後氏のネトウヨ的発言、大問題になりつつあるが、「反緊縮」は左右を問わないし、#れいわ新選組 もイデオロギー政党ではない。ただ、これから議員も増やしていく以上、あの戦争を侵略戦争だった

                            「れい新」の舩後靖彦 議員は「ネトウヨ」?
                          • 「電子音声」で初の本会議質問 難病ALSのれいわ舩後靖彦氏 言語障害者の「道が開けた」:東京新聞 TOKYO Web

                            難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者で、れいわ新選組の舩後(ふなご)靖彦(やすひこ)参院議員が27日、参院本会議で代表質問に臨んだ。秘書や介助者の支援を受けて、ノートパソコンに入力していた質問を電子音声で流し、政府の防衛力強化などを巡って岸田文雄首相の見解をただした。衆参両院の事務局によると、本会議で電子音声を使った質疑が行われたのは初めて。(大野暢子) 電動車いすに乗り、スロープを使って登壇した舩後氏は冒頭、病気の進行で人工呼吸器を利用しているため、声が出せないことを説明。与野党の合意で自身の質問が実現したことについて「私だけでなく、他の人工呼吸器利用者、言語障害のある人が、当たり前に本会議場で質問できる道が開けたことになる」と謝意を述べた。 その上で、政府が敵基地攻撃能力(反撃能力)の保有や防衛費の倍増方針を決めたことに関して「専守防衛を逸脱する事実上の改憲だ」と批判。ロシアのウクラ

                              「電子音声」で初の本会議質問 難病ALSのれいわ舩後靖彦氏 言語障害者の「道が開けた」:東京新聞 TOKYO Web
                            • 国会の遠隔出席、今こそ実現を | | 舩後靖彦 | 毎日新聞「政治プレミア」

                              昨年7月の参議院選挙でれいわ新選組の比例代表(特定枠1)で初当選し、全身の筋肉が動かせなくなるALS(筋萎縮性側索硬化症)による全身まひの状態で国会議員として活動している。当選後、インクルーシブ教育の実現や福祉・医療の問題に取り組んできた。が、現在、私が強く求めているのは、国会の遠隔出席である。 憲法の第56条の「おのおのその総議員の3分の1以上の出席がなければ、議事を開き議決することができない」に基づき、「出席議員」は、「現に議場にいる議員」と解釈されてきた。このため、「現に議場にいない議員は、表決に加わることができない」(参議院規則第135条)などと定められており、 国会への物理的な出席を前提としたルールが作られている。 しかし、インターネットの普及やさまざまな技術が整備されている今、この解釈はある意味「時代遅れ」ともいえる。憲法学者からも「オンライン出席が違憲とは言えない」という声も

                                国会の遠隔出席、今こそ実現を | | 舩後靖彦 | 毎日新聞「政治プレミア」
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