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軍事演習 中国の検索結果1 - 11 件 / 11件

  • トランプとゼレンスキー事件探偵物語

    「何か、私の注意すべきことはないでしょうか」 「あの夜の、犬の不思議なできごに注意するといいでしょう」 「犬は何もしなかったはずですが」 「それが不思議な出来事なのです」とシャーロック・ホームズは言った。(コナン・ドイル『白銀号事件』1892年) “Is there any point to which you would wish to draw my attention?' 'To the curious incident of the dog in the night-time.' 'The dog did nothing in the night-time.' 'That was the curious incident,' remarked Sherlock Holmes.” ― Arthur Conan Doyle, Silver Blaze むろん政治には色々の裏があり綾があ

    • 中国軍が台湾周辺で軍事演習 圧力を常態化する姿勢を強調 | NHK

      中国軍が台湾周辺で軍事演習を行いました。中国軍は3月も軍事演習を行ったとして、圧力を常態化する姿勢を強調し、台湾の民進党政権を強くけん制しています。 中国軍の東部戦区は4月1日、台湾周辺で陸・海・空軍、それにロケット軍などの兵力が参加する軍事演習を実施したと発表しました。 艦艇と軍用機の編隊がミサイル部隊と連携して、台湾の北部や南部、東部の海域で空中迎撃や海上と地上の目標への攻撃、それに海上封鎖などの訓練をしたとしています。 東部戦区は「これは『台湾独立』勢力に対する厳しい警告であり、国家の主権を守る正当で必要な行動だ」と主張しています。 さらに、中国海警局も台湾周辺の海域で編隊を組んでパトロールを実施し、臨検や拿捕(だほ)の訓練を行ったとしています。 中国政府は「台湾独立派」とみなす台湾の頼清徳総統が先月、中国を「海外の敵対勢力だ」と批判したことに強く反発し、先月も軍事演習を実施したとし

        中国軍が台湾周辺で軍事演習 圧力を常態化する姿勢を強調 | NHK
      • 「そして誰もいなくなる」 中国軍内で消える習近平派将軍の謎 - 日本経済新聞

        そして誰もいなくなる――。中国共産党の軍隊である人民解放軍で最高クラスの上将らが相次いで消息不明になっている。最近の特徴は、党総書記、国家主席、中央軍事委員会主席を兼ねる習近平(シー・ジンピン、71)が自ら抜てきした側近と目される人物らが失脚、停職、行方不明に追い込まれていることだ。1日には、中国軍で台湾方面を管轄する東部戦区が台湾周辺で軍事演習を始めたと発表した。これに先立ち中国軍の空母「山

          「そして誰もいなくなる」 中国軍内で消える習近平派将軍の謎 - 日本経済新聞
        • フィリピン、台湾侵攻されれば「必然的に」関与 軍トップ

          【4月2日 AFP】フィリピン軍トップのロメオ・ブラウナー参謀総長(大将)は1日、隣の台湾が侵攻された場合、フィリピンは「必然的に」関与することになるだろうと述べ、中国がフィリピンの軍やその他の機関に浸透しようとしていると非難した。 中国軍は同日、台湾を取り囲むように大規模な軍事演習を実施した。同国は、いつか支配下に置くと表明している台湾封鎖の演習だと説明している。 ブラウナー氏は北部ルソン島で軍に対して、台湾侵攻が起きた場合の行動計画の開始を指示し、「台湾に何かあれば、必然的にわれわれは関与することになる」と述べたが、台湾に侵攻する可能性がある勢力は名指ししなかった。 さらに、「フィリピン軍の一員として、われわれは既に戦争状態にあるという意識を持つべきだ」と続けた。 兵士の任務には台湾で働くフィリピン国民25万人の「救出」も含まれるとしているが、軍がどのようにその任務を遂行するかの詳細に

            フィリピン、台湾侵攻されれば「必然的に」関与 軍トップ
          • 「トランプ氏は現状変更の試みに反対」 米、中国の軍事演習を批判:朝日新聞

            中国軍が台湾周辺で始めた軍事演習をめぐり、米ホワイトハウスのレビット報道官は1日の会見で、「トランプ大統領は台湾海峡で平和を維持する重要性を強調するとともに、台湾問題の平和的解決を促し、力や威圧によ…

              「トランプ氏は現状変更の試みに反対」 米、中国の軍事演習を批判:朝日新聞
            • 1. 台湾周辺での中国軍事演習、空母「遼寧」も参加 中国軍は台湾周辺で大規..

              1. 台湾周辺での中国軍事演習、空母「遼寧」も参加 中国軍は台湾周辺で大規模な軍事演習を実施し、空母「遼寧」も参加しています。 2. 中国軍の演習、欧州が自制を要請 中国軍の演習に対し、欧州各国は自制を求め、「対話による解決」を呼びかけています。 3. ノーベル経済学賞、アメリカの大学の研究者ら3人が受賞 今年のノーベル経済学賞は、アメリカの大学に所属する3人の研究者が受賞しました。 これらが本日の主なニュースです。

                1. 台湾周辺での中国軍事演習、空母「遼寧」も参加 中国軍は台湾周辺で大規..
              • 「台湾に中国国旗あふれたらうれしい」 安保に危害、中国人インフルエンサーに退去処分

                【台北=西見由章】台湾人と結婚した中国人女性3人が、中国による武力統一を支持するメッセージをインターネットで発信したなどとして台湾当局に居留許可を取り消され、台湾からの退去を求められた。野党や一部メディアからは「言論の自由に影響する」と批判の声も上がる。一方、民主進歩党の頼清徳政権は、台湾の主権や安全保障を損なう中国の認知戦だとして厳しく対応する方針だ。 台湾人の夫との間に3人の子供を持つ劉振亜氏は25日夜、台北の松山空港で家族に見送られ、中国福建省福州に向かった。中国の動画投稿アプリ「抖音」(ドウイン)で45万人超のフォロワーを持つインフルエンサーの劉氏は、自分の娘を出演させるなどして中台統一を訴える動画を頻繁に投稿。中国軍が昨年5月、台湾周辺で軍事演習を実施した際には「明日の朝起きたら、台湾に五星紅旗(中国国旗)があふれているとうれしい」とも発言していた。 台湾の内政部移民署(入国管理

                  「台湾に中国国旗あふれたらうれしい」 安保に危害、中国人インフルエンサーに退去処分
                • 米国防長官 フィリピンに新型兵器を配備 合同で訓練実施 発表 | NHK

                  アメリカのヘグセス国防長官は、訪問先のフィリピンで、アジア太平洋地域が中国の攻勢にさらされているとして「必要な抑止力を確立する」と表明し、フィリピンに新型兵器を配備し合同での訓練を実施すると発表しました。 アメリカのヘグセス国防長官は28日、就任後初めてフィリピンの首都マニラを訪れ、テオドロ国防相と会談しました。 会談のあとの記者会見でヘグセス長官は、アジア太平洋地域が中国の攻勢にさらされているとしたうえで「戦争を防ぐために必要な抑止力を確立する」と表明しました。 そして、遠隔操作ができる無人の軍用車両に、射程180キロを超える対艦ミサイルを積んだ新型兵器「NMESIS(ネメシス)」や、無人水上艦艇をフィリピンに配備し、来月に予定する両国の合同軍事演習で訓練を行うと発表しました。 そして、台湾に面するバタネス諸島では、両国の特殊部隊が上陸訓練を行って相互運用性を高めるとしました。 中国が威

                    米国防長官 フィリピンに新型兵器を配備 合同で訓練実施 発表 | NHK
                  • 中国、台湾周辺での軍事演習終了と発表 主要港湾とエネルギー施設への攻撃訓練も実施

                    【4月3日 AFP】中国軍は2日、自国領だと主張する台湾の主要港とエネルギー施設に対する攻撃演習を含む2日間の実弾演習を完了したと発表した。 「海峡雷霆2025A」と呼ばれる演習は、台湾の頼清徳総統が中国を「境外敵対勢力」と呼んでから1か月もたたないうちに実施された。台湾はこの演習を非難し、米国は「脅迫戦術」と呼んだ。 中国軍によると、この演習は台湾海峡の中部と南部、東シナ海で実施された。 人民解放軍の石毅報道官は2日夜までに「(人民解放軍)東部戦区は、4月1~2日に実施された合同演習の所定の任務をすべて完了した」と発表した。 石報道官はこれに先立ち、2日の演習は「封鎖と統制、主要目標への精密攻撃」などの分野で「部隊の能力をテストする」ことを意図していたと説明。 軍は長距離実弾演習も実施し、「主要港やエネルギー施設の模擬標的」への攻撃訓練を行ったと述べた。 AFP記者らは、中国で台湾に最も

                      中国、台湾周辺での軍事演習終了と発表 主要港湾とエネルギー施設への攻撃訓練も実施
                    • インドネシア加盟でBRICS変容 東西対立「終わりの始まり」か◇アジア経済研究所 川村晃一:時事ドットコム

                      ロシアや中国が主導する新興国グループ「BRICS」に2025年1月、インドネシアが加盟した。BRICSはブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ共和国の英語頭文字だが、1年前にエジプト、エチオピア、イラン、アラブ首長国連邦(UAE)が加わったばかり。急速な拡大を図る中、インドネシアを異例の厚遇で迎え入れた。 ただ、インドネシアは「全方位中立」の外交を掲げ、1年前まで「入らない」と宣言していた。急な方針転換は西側諸国だけでなく、国内にも大きな驚きを与えた。インドネシアは国際政治・経済で近年、存在感を増しているグローバルサウスの代表格だ。その選択や進路は、他の「サウス」にも大きな影響を与える。 インドネシアはなぜ方針を翻したのか。中立を捨てて「東」側に軸足を移すのか。新興国に働く「西」の遠心力と「東」の求心力とは何か。アジア経済研究所の川村晃一氏に背景を深掘りしてもらいつつ、今後BRICSが

                        インドネシア加盟でBRICS変容 東西対立「終わりの始まり」か◇アジア経済研究所 川村晃一:時事ドットコム
                      • 中国軍 台湾周辺で軍事演習 2日連続 民進党政権へけん制強める | NHK

                        中国軍は台湾周辺で2日連続で軍事演習を行い、ロケット砲の発射とみられる動画も公開して、台湾の民進党政権へのけん制を一層強めています。 中国軍は2日、「海峡雷霆-2025A」とする軍事演習を実施し、台湾海峡の中部や南部で、海上封鎖の能力や重要な目標に対する精密攻撃能力を検証したと発表しました。 また演習にあわせて、東シナ海で行ったとする長距離の実弾射撃訓練の動画を公開し、一部の台湾メディアは台湾本島を射程に収める多連装ロケット砲ではないかと伝えています。 さらに、空母「山東」が台湾東部に展開し、海軍と空軍の兵力が合同で海上封鎖や、中国が対アメリカの防衛ラインとみなす「列島線」を越えた連携を確認したとしています。 台湾国防部によりますと、台湾周辺では2日午後までに空母「山東」の編隊や中国海警局の船などあわせて31隻と、中国軍の戦闘機や無人機など、のべ27機が確認されたということです。 台湾周辺

                          中国軍 台湾周辺で軍事演習 2日連続 民進党政権へけん制強める | NHK
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