Python入門 AtCoder Programming Guide for beginners (APG4bPython) has begun.
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ABC235のA,B,C,D,E問題を、Python3でなるべく丁寧に解説していきます。 ただ解けるだけの方法ではなく、次の3つのポイントを満たす解法を解説することを目指しています。 シンプル:余計なことを考えずに済む 実装が楽:ミスやバグが減ってうれしい 時間がかからない:パフォが上がって、後の問題に残せる時間が増える ご質問・ご指摘はコメントかツイッター、マシュマロ、Discordサーバーまでお気軽にどうぞ! Twitter: u2dayo マシュマロ: https://marshmallow-qa.com/u2dayo ほしいものリスト: https://www.amazon.jp/hz/wishlist/ls/2T9IQ8IK9ID19?ref_=wl_share Discordサーバー(質問や記事の感想・リクエストなどどうぞ!) : https://discord.gg/jZ8p
誰かの役に立てたらうれしいです。 本動画が10万回再生を突破しました!ありがとうございます!(2024/8/13) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【タイムスタンプ】 [0章 はじめに] 0:00 はじめに [1章 AtCoderを始める前のスペック] 0:19 AtCoderを始める前のスペック [2章 灰色から茶色になるまで] 1:12 茶色になるまでにしたこと① 1:51 茶色になるまでにしたこと② 2:28 茶色になるまでにしたこと③ 3:29 茶色になるまでにしたこと④ 6:54 茶色になるまでにしたこと⑤ 7:36 茶色になるまでにしたこと まとめ [3章 茶色から緑色になるまで] 8:13 緑色になるまでにしたこと① 9:14 緑色になるまでにしたこと② 10:54 緑色になるまでにしたこと③
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? この記事は、競プロ Advent Calendar 2021 3 日目の記事です。 飛ばしていい雑談 現在水色コーダーのH20と申します。 2020年の5月よりAtcoderのコンテストに参加してから、競技プログラミングという沼にハマり続け、参加回数はすでに80回を超えました。 沼にハマり続けるのは何も競技プログラミングだけに限りません。WA(不正解)とTLE (実行時間超過)の沼にもハマり続けました。 何度「解法は合ってた、解けてたはずなのに!」という後悔と、「ぎりぎりバグを見つけて通せた!」という喜びがあったでしょうか1。 実装ミス
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? 概要 2021/01/28からPythonでAtCoderを始め、AtCoder Beginner Contest(通称ABC)に参加し、2021/02/27のコンテスト(ABC 193)で茶色になりました。プログラミング経験はほぼゼロの状態からスタートしました。 自分の勉強の振り返りだけでなく、AtCoderの始め方や過去問サイトも紹介しています。 途中で登録の仕方や過去問サイトを紹介していますので、ぜひ記事を読みながらAtCoderを始めてみてください。 プログラミングのことを何も知らない人でもこの記事を読んだらAtCoderを始め
よく出る思考パターン・覚えておきたいアイディアをメモしておきます. 問題の分類にもなっています.参考になるコードのリンクをメモしている問題もあります. 【2022.01追記】最近は,このページではなく,タグで分類するようにしています. 入力 出力 改行して出力 bool False, True 比較演算子 all, any 切り捨て・切り上げ(床関数・天井関数) 四捨五入 ソート 反転(逆順) スライス 後ろから指定 文字列操作 置換 リストの結合 deque - 先頭・末尾への追加・削除 アルファベット⇔数字 文字列の位置(左端,右端) 正規表現 リスト操作 注意 2要素の入れ替え set 生成 集合演算 setの中にlistはダメ! 組み合わせ 出現回数 - collections.Counter 同じ値になる組み合わせ 二項係数 二項係数(mod 10**9+7) mod mod 1
はじめに 先月の記事「AtCoderで年齢(誕生年)とレーティングや得点の相関について調べてみた」にて、タイトルの通り、AtCoderにおける年齢とレーティングの相関を調べてみました。 その記事にて年齢とプログラミング言語に相関があるのではというコメントをいただきました。ありがとうございます!! 実際に年齢と使用言語の相関を調べたみたところ、個人的には予想外な結果が出ました。 年齢が高いほどにC++の使用率が高く、低いほどにPythonの使用率が高いのだろうと予想していたのです。 対象ユーザ AtCoderのランキングのアクティブユーザのみ(2023年4月2日6時付)を元とする。そのため、本記事でユーザという単語が用いられた場合はアクティブユーザを示すとお考えください。アクティブユーザは過去2年以内にRatedコンテストに一度でも参加したユーザと定義されています。 各ユーザの使用言語はAt
「僕としては、AtCoderにもっとスキルアップやコーディング試験対策に直接つながるような要素があるとうれしいんです」 こう問題提起するのは、外資就活ドットコムのコーディング試験企画で高評価を得た、国立大学大学院生のDさん(*1)(企画について記した記事はこちら)。以下の記事では、そのDさんと高橋直大AtCoder社長による、オンライン対談の模様を伝える。 ユーザーの進言に、高橋社長はどう答えるのか。そして国内屈指の競技プログラミングプラットフォームといえるAtCoderは"ゲーム"なのか、それともスキルアップの場なのか―。学生の率直な問いを起点に、AtCoderの本質が浮き彫りになる。【藤崎竜介】 *1 LINE株式会社の協力の下、同社が実際に選考で出すレベルの模擬コーディング試験を実施。希望者の中から選ばれた学生9人が受験し、Dさんはその中で最も評価が高かった。 〈Profile〉 高
はじめに はじめましての方ははじめまして,そうでない方はこんにちは.競プロをやっております,はちじです. さて,私はちじは,先日10月1日に開催された京セラプログラミングコンテスト2022(AtCoder Beginner Contest 271) にて,AtCoder黄色になりました! THE ACHIVER - RATING 2000 - AtCoder で黄色になりました!!!!! pic.twitter.com/Z7M7mOWAJ5— はちじ@競プロ (@sad_eight) 2022年10月1日 そこで,今回はAtCoderで黄色になった感想を書いていきたいと思います. はじめに レート推移,解いた問題数などのデータ 黄色になるまでに得たアルゴリズム,知識など 数学関連 Smallest Prime Factorを用いた,高速な素因数分解 Lucasの定理 オイラーの定理・フェル
この記事は競プロ Advent Calendar 2021 8日目の記事です。 概要 AtCoderの復習を手助けするAtCoder-Ebbingというサイトを作成しました。 レートや解いた回数、前に解いたときからの期間等を考慮して解くべき問題を一問ずつ出題してくれます。 名前の由来は忘却曲線のエビングハウス氏です。 https://atcoder-ebbing.web.app https://atcoder-ebbing.firebaseapp.com (キャッシュのせいか片方見れないことがあります。見れない時はもう片方にアクセスすると良いかもしれません) 背景 皆さんAtCoderのレート上がってますか? 僕のレートはずいぶん長いことX軸に平行です😢。 一度解いた問題をちゃんと身につけるために復習が大切だというのは分かっていますが、復習をするため問題を管理するのはやや面倒です。 特に
ABC254のA,B,C,D,E問題を、Python3でなるべく丁寧に解説していきます。 ただ解けるだけの方法ではなく、次の3つのポイントを満たす解法を解説することを目指しています。 シンプル:余計なことを考えずに済む 実装が楽:ミスやバグが減ってうれしい 時間がかからない:パフォが上がって、後の問題に残せる時間が増える ご質問・ご指摘はコメントかツイッター、マシュマロ、Discordサーバーまでお気軽にどうぞ! Twitter: u2dayo マシュマロ: https://marshmallow-qa.com/u2dayo ほしいものリスト: https://www.amazon.jp/hz/wishlist/ls/2T9IQ8IK9ID19?ref_=wl_share Discordサーバー(質問や記事の感想・リクエストなどどうぞ!) : https://discord.gg/jZ8p
はじめに 2024/6/15に実施された AtCoder Beginner Contest 358 にて、 今回、いわゆる入茶と呼ばれるスコア400に到達する事が出来ました。 今年の3月の末から参加を始めたAtCoder Beginner Contestですが、 8回目の参加ですが、ようやく初心者脱出と言えるのかなと思います。 本記事ではAtCoderに参加する様になった動機と、活動内容について記載していきます。 きっかけ 言語習得の必要性 私が業務において実務で使えるレベルであるプログラミング言語は、 AtCoderを始める前の段階で以下の通りでした。 PHP IBM RPG3/RPG4 COBOL VB/VBA あまり聞き覚えの無い言語もあるかもしれませんが、 上記一覧の通り、元々IBM i serverを中心とした開発をしていた関係もあり、 一般的な言語の種類・幅はあまり広くありませ
AtCoder LibraryのLazy Segtreeの使い方 - ARMERIA こちらの記事でAtCoder LibraryのLazy Segtreeの使い方を説明しましたが、コンテスト中に読んでられっか!みたいな時のためにコピペで使えるチートシートをまとめます。整数列に対する、以下の組み合わせ6種類です。 区間変更クエリ:加算、更新 区間取得クエリ:最小値、最大値、和 オーバーフローで死なないように整数列の要素を long long で扱っています。また INF および ID として を使います。 区間加算・区間最小値取得 区間加算・区間最大値取得 区間加算・区間和取得 区間変更・区間最小値取得 区間変更・区間最大値取得 区間変更・区間和取得 区間加算・区間最小値取得 AOJ(RMQ and RAQ)提出:Aizu Online Judge using S = long long;
素敵な夜ですね。kisihara.cと申します。 競技プログラミングコンテストサイトAtCoderでレート800↑となり、色(段位)が緑になりました。この記事は入緑のお礼とご報告の記事であり、自分向けメモであり、緑を目指している方向けに役に立つと嬉しい文書でもあります。水色を目指す記事は多くありましたが、緑を目指す記事はあんまり見当たらなくて…。 競プロをいつから、なんのために始めたか 最初に始めたといえるのは学生時代ですが興味本位で何問か解いたくらいなので省略します。社会人になってから、非IT職からの転職に役に立つと考え、またCSを勉強する事がプログラミングの根本理解に繋がると考え、始める事決定。2020年5月に登録し数回ABCに参加しました。その後2020年10月から真剣に勉強を開始し、2021年1月に入茶しました。 入茶記事はこちらです。 「10^9が計算量の目安といわれても9という
こんにちは、じっきーです。 僕は競プロの沼にどっぷりと浸かり、始めてから3ヶ月後の2022年11月5日のABC276でついにAtCoderでの茶色レートを達成しました! 茶色になったときは、嬉しい気持ちでいっぱいでした。ただ、この3ヶ月間ひたすら競プロに取り組む上で、苦労した、大変だった点もありました。ですのでこの記事では これから競プロを始める方、灰色コーダーの方が苦労しないように、競プロを0から初めてどのように茶色コーダーになったのか を僕自身の経験ですが紹介したいと思います。 また、競プロ界隈の人は色変するとポエムを書くらしい(?)ので、僭越ながら記事にしました。是非、最後までお読みください! ※筆者が記事を書く際に張り切りすぎたため、文字数が約6000字あります。手っ取り早く茶色になるためにしたことを知りたい方は目次から「茶色になるためにしたこと」章まで飛ばしてください。競技プログ
似たような記事はいくらでもありますが、自分を追い込むために記録しておきます。 こんだけイキリ散らしておいて茶ランクに落ちたら相当恥ずかしいぞ俺。 レート推移 緑二回目のコンテストで参加回数14回なので、緑に上がったのは13回目のコンテストですね。 スペック タイトルはちょっと盛っていて、高卒は高卒でも大学中退です。大学は一応理系でしたが、プログラミングとは全く無関係。 業務ではVBAを使っているくらいで、IT業界は未経験。 AtCoderでは独学で身につけたRubyを使っています。 AtCoderを始めた理由 転職したかったんです……。(結論) 詳述すると、某転職サイトにて転職活動していた所、そのサイトに競技プログラミング機能がありました。 企業へのアピールになるとの事で挑戦してみたのですが、最高ランクの一歩手前で行き詰まってしまったのです。 こりゃダメだ、というわけで、とりあえずAtCo
ABC237のA,B,C,D,E,F問題を、Python3でなるべく丁寧に解説していきます。 ただ解けるだけの方法ではなく、次の3つのポイントを満たす解法を解説することを目指しています。 シンプル:余計なことを考えずに済む 実装が楽:ミスやバグが減ってうれしい 時間がかからない:パフォが上がって、後の問題に残せる時間が増える ご質問・ご指摘はコメントかツイッター、マシュマロ、Discordサーバーまでお気軽にどうぞ! Twitter: u2dayo マシュマロ: https://marshmallow-qa.com/u2dayo ほしいものリスト: https://www.amazon.jp/hz/wishlist/ls/2T9IQ8IK9ID19?ref_=wl_share Discordサーバー(質問や記事の感想・リクエストなどどうぞ!) : https://discord.gg/jZ
#ユーザースクリプト 優先度の高い順に書きます 🚨: 注意喚起 🔎: 有益な情報がわかる 🕶: 見た目を変える 🔧: 便利機能 絶対入れた方がいいやつ 上から順番に入れていきましょう こういうのボタン1つで全部インストールできるといいのに 🔧 TamperMonkey(拡張機能) 🔧 ユーザースクリプトが実行できるようにする(必須) 🔎🔧🚨 Comfortable AtCoder(拡張機能) 🔎 提出結果の通知(AtCoderResultNotifierと同じ機能) 🔎 新しいclarの通知 🔧 ドロップダウンで問題一覧を表示 🚨 特定の言語で提出しようとしたとき警告 「前の問題がTextだったので、C++のソースコードをTextで提出してしまう」などのミスを防ぐ。 🔎 AtCoderResultNotifier(ユーザースクリプト⬇) 🔎 提出結果の通知(C
AtCoder Daily Training参加スタンプ 月間参加スタンプリスト🌈 ←クリックすると表が開きます。1/15分まで追加しました(更新日:1/16) ・1日1回以上参加することでスタンプが1つ付きます。1か月毎にリセットします。更新は翌日に行う予定です。 ・1ヵ月全日参加すると翌月以降の月間参加スタンプリスト内でユーザ名の後ろに🌈バッジが付きます。 ・継続期間は未定ですが1年間くらいを予定しています。 ・もし全日参加したのに翌月の月間参加スタンプリストにバッジがついていない場合はお手数ですがサポートまでご連絡ください。 ・翌月以降に参加しない場合はバッジを見ることはできません。 過去の記録 / 2024年5月 / 2024年6月 / 2024年7月 / 2024年8月 / 2024年9月 / 2024年10月 / 2024年11月 / 2024年12月 / 2025年1月
どうも、青コーダーの through です。(言いたかっただけ) 先日行われた ABC330 にて青色になることが出来ました!2021.11.27 がコンテスト初参加なので約2年かかりました。長かった…。記録として初の色変記事 兼 ここまでの振り返りを書いていこうと思います! 現在に至るまでのレートの推移 初めての Contest 参加から ABC が 102回 (ABC229 ~ ABC330) 、ARC が38回 (ARC131 ~ ARC168) 開催されていたようですが、自分はそのうち Unrated を含めて ABCに98回、ARCに36回参加していたようです。 ここ2年でのABC, ARCのコンテスト参加率は、95.7142...% (134/140) でした。 正直こんな参加していたとは自分でも驚きです。 そして AtCoder 社長の chokudai氏のブログによると…
VSCodeとdevcontainerを使い、RustでAtCoderのコンテストに参加するための環境を整えました。 その際の手順メモです。 Dockerfileを用意する VSCodeとDockerを使える状態から始めます。 まずは、devcontainer用のDockerfileを作ります。 rust.Dockerfileというファイル名で、プロジェクト直下に置きます。 ファイルの内容は以下のようにしました。 cargo-compete は、競技プログラミング用のcargoのツールです。 1.42.0 は、2023年2月18日現在AtCoderが対応しているRustのバージョンです。 「最初から rust:1.42.0 系のイメージを使えばよいのでは?」→ そのバージョンでは cargo-compete のインストールが困難でした。 devcontainerを用意する VSCodeにD
E.Simple String Queries 問題ページ 難易度 : 1443 考察 type1 は 一点更新、type2は 区間取得 問題です。したがって、このクエリを高速に処理するためには Segment Tree を利用するのが良さそうです。 あとは、区間に登場するアルファベットの種類をどうやって管理するかを考えます。これにはいくつかの手段があります。 解法➀ アルファベットごとにセグ木を持つ 欲張って全てのアルファベットについて同時に考えようとするから状況が難しくなっています。 それよりも、アルファベットごとに独立に考えるほうが簡単です。つまり、区間 $[l,r)$ 内に対象のアルファベットが含まれるか(存在するか) を求めることにします。 そのためにはアルファベットごとに管理仕分ける必要があるので、26本のセグメントツリーを作成します。 $S[i] = a $ なら $a$ に
はじめに ABC 251 E 問題 Takahashi and Animals を解くために考えたこと、ACできるPython3(PyPy3)コードを紹介します。 E.Takahashi and Animals 問題ページ 難易度 : 水色 1227 考察 $Ai$ すべてについて 払う,払わないを考えられれば簡単ですが、計算量が $2^N$ となるので間に合いません。 ここで、餌やりがどういうルールであるか理解するために可視化してみます。 つまり $\ i ≦ k ≦ N\ $ 番目までの動物への餌やりが完了している状態 からは、$i-1$ 番目の動物に餌を与えるために $A_{i-1}$ 払って $\ i-1 ≦ k ≦ N\ $ 番目までの動物への餌やりが完了した状態 に遷移するか、もしくは $A_{i-2}$ 払って $\ i-2 ≦ k ≦ N\ $ 番目までの動物への餌やりが完
0.はじめに 1.問題文の音読とビジュアライザの表示 2.最初の提出 3.最初の考察 4.問題文の概要 5.Mに対して最小のNを求める 6.エラー率0の場合のコードを書く 7.エラー率(ε)からグラフを予測する 8.相殺(そうさい) 9.シミュレーション(モンテカルロ法) 10.デバッグ中(スコア計算を書いて、テストケースを100個試す) 11.デコードのノイズ(ε)とNのサイズを考察する 12.Nを大きくしたらエラーを消せる? 13.エラー率が高かったらNを小さくする 14.復元(ランダムに並び替えるとは何かについて考える) 15.問題点のリストアップ 16.グラフの同型判定 17.終わりに 18.最終結果(2022年11月22日) 0.はじめに はじめまして、もしくはお久しぶりです、競プロ歴約3年のかえでです。 今回は、HACK TO THE FUTURE 2023 予選(AtCode
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? はじめに こんにちは、ken と申します。趣味は競技プログラミングです。 先日、 4 年間続けてきた AtCoder のレートがついに水色になりました。1 レートが灰色のころから水色コーダーになることを目標としていたので、ようやくといった感じです。 水色レートというのがどの程度の実力なのかについて触れておくと、Chokudai さんのブログ2に次のような記述があります。 水色 (B ランク R1200~1599 上位 15%) 水色はかなり優秀です。普通に企業とかで超優秀って言ってるプログラマが居た時に、半分くらいはこのランクになると
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? rinmaoと申します。 ABC308でついに黄色コーダーとなったので色変記事です。 色変記事は他にも山ほど転がってると思いますが、比較的レート帯に関わらず共通する内容を書いたつもりですので、この記事を少しでも参考にしてくださる人がいれば幸いです。 前回の色変記事もあるのでそちらも是非お願いします。 自己紹介 ・プログラミング歴6年くらい?趣味でやってる ・メイン言語はPython ・医師 精進の取り組み方 自分なりの精進方法をまとめます。 精進対象 基本的にABCしか解いてないです。 ARCはたまにやってますが、AGCはほぼ手をつけて
0.はじめに 1.問題文 2.最初の考察 3.最初の提出 4.うだうだと考える(実装をする気にならない時間) 5.ローカルでのテストケースを実装して5回目の提出をしました 6.たどり着けない頂点がなくなるまで時間いっぱい山登り 7.順位表のトップが50,000,000,000点!? 8.ライバルには負けたくない 9.天啓が降ってきた(と思ってからの暗黒の3日間) 10.コンテスト8日目(最終日前日) 11.コンテスト最終日(2023年2月5日) 12.終わりに(2023年2月7日更新) 13.最終結果(2023年2月7日更新) 0.はじめに はじめまして、もしくはお久しぶりです、競プロ歴約3年のかえでです。 今回は、THIRD プログラミングコンテスト 2022 (AtCoder Heuristic Contest 017)に参加しました。開催期間は2023年1月28日(土)12:00から
「ゲームで学ぶ探索アルゴリズム実践入門」のサンプルコードでAtCoderの問題を解いてみた はじめに どうもこんにちは、thunderです。 私事ではありますが、2023/2/18に「ゲームで学ぶ探索アルゴリズム実践入門~木探索とメタヒューリスティクス」という技術書を出版しました! amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4297133601/ 技術評論社 https://gihyo.jp/book/2023/978-4-297-13360-3 本書の魅力はspeakerdeckにアップロードしたスライドにまとめているので、御覧いただけると幸いです。 さて、本書のサンプルコードはサポートページからダウンロードできるのですが、学んだ内容を活かして何かプログラムを書きたい!という方もいらっしゃるのではないかと思います。 本記事では、このサンプルコードを用いて実際に
AtCoderで競技プログラミングを始めて二年半で青色コーダーになりました。使用言語はCrystalです。この記事はいわゆる色変記事ですが、Crystal言語推しを目的としています。 自己紹介 54歳で競技プログラミングを始めて56歳で入青 妻帯、一人娘(大学院)あり 元ゲーム開発者、現金融系SIerの技術系管理職 Perl生まれのRuby育ち。毎年一つは新しい言語を覚えたい。 数学科出身 AtCoder開始~入緑まで 会社の後輩に紹介されてAtCoderの存在を知り興味を持って始めました。趣味でも仕事でも使用していたRubyを選択。ABC144から始めましたが、ビギナーズラックで水パフォを取り、毎週参加するようになっていきます。丁度10回目で入緑。 緑~水まで 件の後輩氏は「1年で青になる」と宣言して会社を辞めてしまったのですが、当方は世界の腕自慢と競えるオンラインゲームの感覚で、趣味の
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