この記事は HTML アドベントカレンダーの 5 日目の分です。 HTML 標準では、誤りのある HTML コードを Web ブラウザがどう解釈すべきかも定められています。例えば、span 要素の終了タグを書き忘れた場合、 const c = document.createElement('div'); c.innerHTML = '<p><span>foo</p><p>bar</p>'; console.log(c.innerHTML); // => "<p><span>foo</span></p><p>bar</p>" 最初の段落が終了する地点で span 要素も終了すると解釈されました。ここで span 要素を b 要素に変えてみるとどうなるでしょう。 const c = document.createElement('div'); c.innerHTML = '<p><b>foo<

